今日は会社の飲み会で帰りが遅くなり更新がこの時間になりましたー!今日はちょっとした部門ほぼ公式の飲み会だったので50人ぐらい参加の飲み会でした〜。ただ僕はまだ今の会社で新参者なので知らない人ばかり、始終愛想笑いで気疲れはんぱなかったです。
でも中途ではいった僕のような新人は、こういう席であなたの噂は聞いてるよとか、あなたが入ってからあの部署変わったよねとか言ってもらえるのはうれしいものですね、ほんとに。
僕は内勤者ですが、常々自分は自社に対するサービスを提供する人間だと認識しています。社内にもちろん自分の職務というのがあるのでその業務を全うすることが大前提なのですが、果たしてそれだけでいいのかと常に自問自答しています。もちろん社内調整は面倒ですよ、ああ言えばこう言う人もいるし、あちらを立てればこちらが立たず見たいなシチュエーションばかりです。でもそれを疎ましく思ってやらない、自分の業務だけこなしてればいいという考え方では一流とは言いませんが正しいサービスを提供できる人間にはなれません。
サービスというのは、それを受けた人間がまた受けたいな、またこの人に相談したいなと思われてこそのものだと思っているのです。だから自分の基準で仕事を判断するなんていうことは言語道断です。ちょっと厳しいですが、自分のチームにそういう人間がいたならばそれ相応の評価を下します。
唯一持っていい判断基準はそのことが中長期的にその人のためになる、ひいてはビジネスの継続発展に貢献できるかどうかというところです。そしてその基準で自分で判断できなければ、上司である自分、自分でも判断が難しい場合は部長と上にあげていけばよいのです。これを何度も繰り返すことによって上下の信頼関係も構築できるし、さらに突っ込んでそれぞれの個性も把握できるようになり、2回3回と数を追うごとにスピードが上がっていくものです。
また自分の所属する部署と相対する部署との交渉などは。仕事は戦いといいますが、競合他社との戦いはまさに戦いといってもいいでしょう。但し、社内において仕事に戦いはありません。そこは要注意だと思っています。戦いとは、強烈な表現をすると殺し合いです。どちらかがどちらか一方を戦いで殺してしまえば、その人間は2度と自分の前に立ちはだかることはないでしょう。でも仕事は殺し合いじゃありません。みんな生きています。だから打ち合わせの席でどんなに相手をこてんぱんにしても、ただただ人間関係にひびが入るだけであとにしこりが残るだけです。前のブログにも書きましたが、仕事なんて所詮人と人とが繋がって成り立っているものだと僕は考えています。したがって相手に消化できないしこりを残す仕事のやり方はスマートとは程遠いでしょう。
とは言え、残念ながらどの会社にも周りを困れせてばかりでさらにビジネスの発展に妨げになるような人はいます。そしてその人が明らかにそのような行動を悪意(わざと)をもって行っている場合は退いてもらうことを目的として戦わなければいけないでしょう。但し、その場合は十分に自分の立ち位置を見極めて(360度上下左右で見方をつけることが必要です)、スマートに行動することを心がけなくてはなりません。それが十分でない場合はぐっとこらえてその時を待つ忍耐も必要です。ただ、上に書いたようなことができていれば必然と周りは味方になってくれているので機が熟すのを待つという形になると思います。
あと僕が事務屋としてプライドを持っているのは、すぐ現場や相手先に出向かないということです。事務屋は、机で仕事をこなすプロであるということ。よく現場に行けとか現場に答えがあるというセリフを耳にしますが、僕はそれが嘘だとは言いません、それも真実なんでしょう、ただ、事務屋は机で仕事をこなしてなんぼということも真実なのです。現場に答えがあるならば答えが現場から上がってくるようなフローづくりをすることが僕たちの仕事だと思っているからです。それをするためなら忖度なんてものは不要です。任務遂行のために事実だけを見る、そして将来を見据えて判断する、ということを机上でやってみせてこそプロだと思うんです。事務屋は人に必要とされてなんぼの商売です。自分を必要としている人が僕の席にきて僕がいないっていうことが一番の罪だと思って仕事をしています。まぁ今は時代が進んで、メールやチャットそしてビデオ電話などいろいろ便利なツールを利用できるようになり、席に座っていることの必要性はなくなってきていることも事実です。現に自分もノマドワーカーっぽい時もありますし。ただそん時でも必要とされたときすぐ対応する事務屋のプロ意識だけばこれからも持ち続けたいと考えています。
今日は長々とすいません。ではでは。
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