ニュースリリースにはでていませんが、当初からちょっと違和感があると言われていた「ラヴアォレンジマイカ」がGSFで選択できなくなっています。
レクサスCTやNXの各「F SPORT」モデルで「ラヴァオレンジマイカ」が追加導入されていたので、スポーティなクルマ=「ラヴァオレンジマイカ&ヒートブルーCL」という戦略かな、と思いきや「Fモデル」でラヴァオレンジマイカが外れるのは予想外の展開です。
オレンジマイカはRCFでもGSFもリセールバリューが厳しいのが現状ですが、個性的なカラーを求める方やデモカー映えするなど特徴的なカラーであるのは間違いありませんので、GSFで選択できなくなったのはちょっと残念です。
結局、GSFのMY18モデルで選択できるのは下記の7色となり、日本国内のレクサスとしてはカラー選択肢が非常に少なくなっています。
・ヒートブルーコントラストレイヤリング<8X1>
・ホワイトノーヴァガラスフレーク<083>
・ダークグレーマイカ<1G0>
・ソニックシルバー<1J2>
・ソニックチタニウム<1J7>
・グラファイトブラックガラスフレーク<223>
・レッドマイカクリスタルシャイン<3R1>
GSF発売当初からソリッドブラックがないことや初回の年次改良でマーキュリーグレーマイカが廃止され、ダークグレーマイカが復活するなどGSFはボディカラーの選択肢が少々特殊です。
来年にはダークグレーマイカが廃止され、有償オプションの「マンガンラスター」に置き換えされる予感もします。
反面、内装カラーリングは5種類から、インテリアパネルが3種類から選べるのはとてもイイですね。
最近のレクサス車は個性的なカラーが減少してしまっているのが残念です。
ドイツ御三家のように、特別発注でエクスクルーシヴカラーが選択できるなどあればいいのですが。
ラヴァオレンジマイカのGSFについて、今後、ディーラー所有の試乗車・展示車がCPOでリリースされるものと思われますが、そもそものタマ数が少ないのでお早めに動かれたほうが良いかもしれません。
GSFに関してはMY18モデルで「全車速追従型レーダークルーズコントロール」の採用、「ブレーキホールド」の採用が行われたので、あとは「パーキングサポートブレーキ(PKSB)」が標準化されれば現時点のレクサス車の改良の範囲で行える「完成形」になりそうです。
本来であればそろそろベースモデルのGSのフルモデルチェンジが見えてくる頃ですが・・・。
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