スーパーのカート用の1ユーロコインも、常にポケットに入ってます(笑)

ここにコインを入れて、つまみを回すと、入れた分だけ、赤い目盛が動きます。だいたい1時間で終わるので、コインはいつも2枚入れておきます。

ドラムに洗濯物と液体洗剤を入れて、閉めます。柔軟剤は引き出しの手前のところに入れます(これはネット情報)。

右のつまみで、洗濯モードと温度を選びます。なんだかいろいろ書いてありますが、Aが標準みたいなので、Aの40度にします。緑のボタンを押すと、スタート。


あとは1時間後に取りに来るだけ。
これがドイツっぽいなぁと思ったのですが、自分が洗濯機を使いたい時間と部屋番号をこのノートに書いて、予約しておくんです。予約してなくても、自分が行ったときに空いている洗濯機があれば使っていいみたいですが、そのときにもちゃんとノートに書いておけば、次に来た人が何時に洗濯機が空くかわかる、というシステムですね。無用なトラブルを避けるためのルール、こういうのはいいと思います。

ドイツは硬水で洗濯物がゴワゴワになっちゃうという話を聞いていたので心配していたのですが、1時間後に来てみると、柔軟剤を入れたおかげか、柔らかくいい香りに仕上がっていました。
乾燥機は使わず、部屋に据え付けの物干しを使いました。テラスはありますが、みんな基本的に室内干しみたいです。空気が乾燥しているので、大丈夫なんだと思います。
これでまたひとつ、クリアです。が、洗濯室までの廊下が暗くて、ホラー映画みたいに怖いんです。。。

このボタンを押すとしばらくの間だけ電気がつくので、ダッシュして行って帰って来ます(笑)
