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 腰痛と
  腰椎・頚椎の
 ヘルニア

ヘルニア 一番多いです
Tel.03-5834-8686 (予約受付)

ぎっくり腰と腰痛・椎間板ヘルニアの原因と、発症のメカニズム
  腰痛は、人が立ち上がって二足歩行する事によってもたらされた、宿命的な症状と言えます。ですから、程度の差こそあれ誰でもなります。子供だって、しゃがんで砂遊びをしていれば、腰が痛くなります。健康な人というのは、少し休むと痛みや凝りが消えます。それが病気の類の腰痛(症)になると、なかなか痛みが消えません。一般に同じ筋肉を使い続ける事によって凝りや痛みが生じます。痛みは体の安全を保つための警告です。いわゆる、「ぎっくり腰」など急性のものは、短期間で治りますが、それを繰り返すことによって慢性化すると、治り難くなります。腰痛は老化による、背骨の変形でも起こります。椎間板ヘルニアは頚椎や腰椎の神経の圧迫によって、手足のしびれ・痛みとなって出ます。指先や腕・脚にも症状が出ます。いずれも、ひどくなると激しい痛みで、痛み止めの強力な薬なしではとても耐えられません。背骨の間にある軟骨(椎間板)の中身がセリ出してきて、それに周辺部の炎症が加わると、神経を刺激して起きます。手足のしびれ・痛み発症前は、単なる肩こり・腰痛と誤診されかねません。本院患者さんの殆んどは、頚椎ヘルニアと腰椎ヘルニアの患者さんです。文京区内では数少ない、椎間板ヘルニア専門院の様相を呈しています。文京区以外や他県からも、常時見えています。

★ぎっくり腰(ギックリ腰)なら、即効対応で。
急性腰痛症、通称「ぎっくり腰」ですが、症状別に三種類ほどのタイプに分けられます。痛み止め・湿布薬だけでは、一時しのぎに過ぎず、治療期間は長いです。数週間かかっても、まだ痛い、という事になりかねません。適正な治療を受けますと、殆んどのぎっくり腰は、楽になって帰れます。再発予防のためには、数回の治療を重ね、骨盤の歪みを取ります。

  歪みを取るという事は、力学的ストレスを溜めにくい、(骨格)構造に是正するという事です。


腰痛・椎間板ヘルニアの、本院における治療案内
■初診時の問診と検査
  まず詳しく問診をして、症状の状況・その病歴・仕事の内容・普段の生活の中での体の使い方等を伺っていきます。治療をしながらする世間話も、問診の補足になります。少しリラックスしたところで「実は・・・」ということで、重大な事を伺う事があります。さらに、現在の状況を正確に把握するために、関連の整形学検査やカイロプラクティック独自の検査を行います。体を動かしたり、痛みを再現させたり、患者さんにとっては、「一刻も早くラクにしてほしい時に・・・。」という事でしょうが、体からも正確な情報を得て、適切な治療をするために不可欠です。そして、必要に応じてMRIを撮っていただきます。正確な画像診断を検証し、患部とその状況を把握するためです。本院に見える重傷の患者さんは、手術をするか迷っている方が多いので、ほとんどの患者さんはMRIのフィルムやDVDを持って来られます。手足のしびれは、脳疾患など、いろいろな病気が含んでいます。

■カイロプラクティック療法の施術による治療
  本院はカイロプラクティック療法専門院です。文京区内で20年以上営業していますが、カイロプラクティック療法以外の治療は行っていません。一つの哲学理論のもとに、一貫した治療を行っています。器材はカイロプラクティック本格専用ベッドと、たまに使う赤外線照射器があるだけで、完全な手作業です。治療の手順としては、毎回全身の歪みを取りつつ、それに併行して患部の治療を行なっていきます。先ず、カイロプラクターは骨盤(こつばん)を矯正して、左右の脚の長さをそろえていきます。骨盤矯正は、カイロプラクティック療法にとって、全ての施術のベースな訳です。ほとんどの腰痛を含む症状は、左右のアンバランスよるストレスで、起きているからです。つまりカイロプラクターは、骨盤矯正のエキスパートでないと勤まりません。骨盤の細部にわたって、入念に調整していきます。そして毎回の治療も又、骨盤の歪みをチェックしてから入ります。骨盤の歪みも含めて、20年とか30年等の長期にわたって出来た背骨の歪みですので、1・2回だけの矯正とか、治療の間隔を著しく空けると歪みは元に戻ってしまいます。ただし、一度歪みを取りきると、一年たっても歪みは殆ど戻ってはいません。

  腰痛症や腰椎ヘルニアを治療する際、 腰痛ベルト をしていただきます。家事や仕事をする中でも、体を多少安静に保つために必要なことです。本院では、患者さんの症状に合わせて治療の間隔を順次延ばして行き、その回数の節約も含めての短期改善で臨んでいます。他の治療の場合もそうですが、椎間板ヘルニアの場合も、途中で症状が消えても、それは適正な間隔で治療を維持しているからで、治った訳ではありません。治療結果を維持・安定させる必要があります。カイロプラクティック療法での治療費は、現在健康保険の対象外ですが、入院費のこと等を考えると逆に安いと思います。程なく職場復帰も出来ますし、しびれ程度では通勤しながら治せます。特に若い女性に限らず、誰も首や腰のところに手術跡等作りたくありません。症状の再発予防や筋力強化のための、適切な運動や生活指導などは、患者さんの体力・年齢・状況を考慮しつつ、順次ご指導していきます。

本院の、椎間板ヘルニアの治療の殆んどは、10~15回程です。症状を完全に取り去って、再発予防指導まで行なっています。その治療法は、リスクの無いテクニックを、患者さんに応じて使い分けています。


腰痛・椎間板ヘルニアの、本院における予防と対策
  いわゆる「ぎっくり腰」等、再発を繰り返している人が多いのは事実です。椎間板ヘルニアも含めて、その予防策としては、たまには背骨の歪みを取る事と、質のよい筋肉に作り変えて、それを強化する事です。病院等で、ただ「腹筋をつけてください」と事務的に言葉で伝えるだけでは患者さんはやりません。自分のやっている再発予防の運動が、正しく適切であるのか確証が持てなければ、余程の「努力家」でない限り長続きしないでしょう。具体的に、その患者さんに即したやり方で、実際にやって見せる事が大事です。本院では治療期間の途中からその時点でやっていただく運動メニューを作り、治療時間内に一緒に練習します。そしてそれが正しく実行されているかどうか、時々チェックします。再発予防は、治療と同じくらい大切なものです。本院は、本気で病気を治そうという方には、協力を惜しみません。



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      駒込カイロプラクティックセンター/東京都文京区本駒込5-50-3 三春荘206 TEL.03-5834-8686

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