CASA FELIZ

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わんぱくだんシリーズ

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わんぱくだんシリーズ

作: ゆきの ゆみこ/上野 与志
絵: 末崎 茂樹
出版社: ひさかたチャイルド

けん、ひろし、くみの3人が集まれば、わんぱくだん。
現実的なのか非現実的なのか、その境界線がはっきりしていないのが子供心をくすぐるようです♪

わんぱくだんのかくれんぼ
おすすめ度:★★★★★

わんぱくだんシリーズの第1弾。ようやく読むことができました♪ 動物達とわんぱくだんとの楽しいかくれんぼ。 林明子さんの「もりのかくれんぼう」を思わせるような内容ですね。 どこに動物達が隠れているのか、じっくり探す息子でした。 簡単に見つかるようで見つからない。そんなしかけがいいなあと感じました。


わんぱくだんのたからじま
おすすめ度:★★★★

さすがわんぱくだんと思ってしまうお話でした。 この現実なのか、非現実なのかを思わせるお話展開にすっかり息子も引き込まれていました^^; 砂で作った怪獣だと冷静に気付くわんぱくだんの姿に親子で大笑い(笑いの種類はちょっとちがう感じですが)、ターザンごっこににっこり、そして暗い穴の中で力を発揮するくみの姿に「女の子強し」と思ってしまいました。


わんぱくだんのロボットランド
おすすめ度:★★★★★

同じみのわんぱくだん3人組「けん・ひろし・くみ」。 物置き小屋の中で、ひろしの書いた設計図をもとに、みんなでロボット製作。ロボットにハートを入れたとたん・・・ くみがロボットにハートをいれなきゃというのは、オズの魔法使いを思い出しちゃいました^^; 息子もロボット大好き。保育園の工作で、廃材を作って、それぞれ動物を作りましょうというときも、頑として拒否し、ロボット作りをしていたほどです。2年前の話なのですが、いまだにその紙コップで作ったロボットが遊び道具の1つとして大活躍中。なので、息子にとっては大好きなわんぱくだん&ロボットという組み合わせにニコニコでした。 今まで読んできたわんぱくだんの中で一番のお気に入りのようです。


わんぱくだんのはしれ!いちばんぼし
おすすめ度:★★★★

すごい子供らしいお話だからなのか、子供の大好きなシリーズで、シリーズ全部読みたいと自分でリクエストしてくる作品です。 今回は公園のSLが動き出し、お空の世界へ。 SLが動き出すというだけでも面白いのに、お空の上で雲のソフトクリームやわたがしなど、子供心をくすぐる展開に、息子はご満悦でした。 それにネコの車掌さんが来たときに、切符といわれたときのドキドキ感も良かったようですし、お星様の銀河に大感動。 ギンガという新しい言葉も覚えられたようです♪


わんぱくだんのかいていたんけん
おすすめ度:★★★★

けんくん、ひろしくん、くみちゃんのわんぱくだんによる夏の冒険ストーリー。 お話はくみちゃんのお家の庭でのプール遊びから始まります。 大人の私からみると、そんなに・・・と思ってしまうところもあるのですが、なぜか年中の息子にはすごくうけがいいお話です。 1人だったら多分、もぐりっこしようなんて思わないんだろうけど、仲良しのお友達が一緒だったらやってみたい。 そんな子供が親近感をおぼえるような作品だからですかね。 見開き2ページにわたるドルフィンランドの世界などは、とても楽しそうに眺めていました。 夢かなあと思ったら、夢じゃない。だってちゃんとした証拠が。夢で終わらないの展開も、子供にとってさらなる創造をかきたてられているのかもしれません。 夏におすすめの絵本の1つです。


わんぱくだんのゆきまつり
おすすめ度:★★★★

わんぱくだんシリーズの1冊。 この現実なのか、非現実なのか、紙一重の境界線が子供心をくすぐるのかなあ。 すごいお気に入りのシリーズです。 けん・ひろし・くみの3人がいったのは、雪の遊園地。 全ての乗り物が雪でできているということ、そして遊園地といったら、子供にはなんとも魅力的。 特に息子が気に入ったのは3人が乗ったジェットコースターの展開。 あはは^^;ってすごく楽しそうでした♪ このシリーズ、本当どれもこれも子供にとっては魅力的な、1回はいってみたい!1回はしてみたい!そんなふうに夢膨らむお話ばっかです。


わんぱくだんのおばけやしき
おすすめ度:★★★★

けん・ひろし・くみのわんぱくだんは、古い空き家でおばけ屋敷ごっこ。 それぞれ、いろいろなおばけに大変身。なかなかの変身上手。 そりゃあ、お客さんを驚かせたいと思うのも無理ないですよね。 でもなかなかこないお客。と思ったら・・・ お話じしん、とっても簡単で、年中の息子がとっても楽しめる内容でした。 息子は、おばけってやっぱりいるのかなあ?どうなんだろう?ととっても気になっていたようです。 でもどちらかというと、びびりのうちの息子は、絶対真似できない発想だなあなどと思ってしまいました(笑)


わんぱくだんのはらっぱジャングル
おすすめ度:★★★★★

今回のわんぱくだんの3人の不思議な不思議な出来事は・・・ 子供にとって、ぜひに体験してみたいと思う出来事。 冒険には少し位怖いことが起きなきゃね^^; 1人だったら怖いけど、お友達がいれば怖くない! 主人公が3人組というのも納得です。 このシリーズを読んでいつも思うのですが、 子供にとって、実体験できそうで、できないような出来事に 憧れをもっているようですね♪ 子供にとっては本当夢を提供してくれるシリーズだと思います。


わんぱくだんのにんじゃごっこ
おすすめ度:★★★★

わんぱくだんシリーズがなんだかんだいってお気に入りの息子。 忍者ものにもこの頃興味を惹かれている息子は、この絵本をみつけ大喜びでした。 子供が喜びそうなござる調の言い回しが気に入ったようで、「~ござる」だってと、繰り返したり。 きれいな石をわんぱくだんと一緒になぞったりと、楽しんでいました。 覆面の作り方もわかったし、1回は試してみたい。そんな気分になりました。


わんぱくだんのきょうりゅうたんけん
おすすめ度:★★★★

息子の大好きなトリケラトプスとかティラノサウルスがでてくる大興奮!でした。 このお話は、公園に恐竜すべりだいに遊びにいったわんぱくだんのメンバーが、恐竜のタマゴを見つけ、それを追いかけていったら、なんと恐竜の世界へタイムスリップ。 子供らしい設定に、色々な恐竜の登場。 図鑑を広げ、『りったい恐竜館』の工作で作った恐竜をもってきて、聞き入ってました。


わんぱくだんのクリスマス
おすすめ度:★★★

息子の大好きなわんぱくだんのクリスマス絵本。 サンタがいるかいないかでケンカを始めて3人の前にあらわれたのは、サンタさんの助手ニャンタクロース。 ニャンタクロースに連れられて、行ったところで3人が遭遇したのは・・・ サンタがいる、いないという最初の出だしで一瞬どきっとしてしまいました。 でも家の息子はまだサンタを疑うということをしらなかったので、「何いってるんだあ?」といった感じでしたが、やっぱちょっとでだしから・・・・・・でした。 でもその後はいつものわんぱくだん的な展開でした。


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