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Oct 11, 2010
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無事、 杖衡坂(つえつきさか)を越えた 後、 妥女一里塚 前のドライブイン跡地にて昼食。冷たい麦茶が美味でござった。

そして、旅はいよいよラストスパートずら

今回のゴールを加佐登駅と定めまして、ひたすらひたすら歩きますれば。15時過ぎ。

石薬師宿だよ、お石ちゃんっ!!!

この辺りもお祭りでしてね、獅子舞を奉納しておりましたよ。

途中に立派な 小沢本陣跡 がありまして、ここの宿帳には「忠臣蔵」で知られる赤穂の浅野内匠頭や大岡越前守の名前があります。


そして、宿の南はずれの 「石薬師寺」 へお参り。


石薬師(石薬師寺)


その少し先に 「蒲桜」 があります。

寿永の頃(1182年~1185年)、源範頼(頼朝の異母弟で、義経の異母兄)が平家追討のため西へ向かう途中、石薬師寺に先勝祈願をした際、鞭にしていた桜の枝を地面に逆さにさした。
それが芽吹いて育ったと伝えられており、「逆さ桜」とも呼ばれ、ヤマザクラの変種として植物学上にも珍しいもの
だそうです。

・・・見てもさっぱりわからなんだが


時間的にも疲れが顔に出る頃合い、気の抜けた顔でぼへっと歩いておりましたら、通りがかった近所のオッチャンに 「このまままっすぐ、あの坂を上るんだよ」 と声をかけられたでござる。あ、ありがとうございます。

お陰様で迷うことなく、本日のゴール加佐登駅には16時半前。

 よ~おっ、よよよいよよよいよよよいよいっと

今回の旅は、 旅史上最大のピンチ でござんしたなぁ。痛みに耐えてよく頑張ったっ!!!

 鳴海宿~宮宿~桑名宿~四日市宿~石薬師宿

    約57km



ちょうど電車が来まして、名古屋を経由し新幹線でばびゅーんと江戸へお帰りコースですが、それでも3時間近く(!)かかると言う・・・。

帰るのが面倒になるくらい、ずいぶん遠くまで来ましたなぁ


もちろん名古屋でぶらり途中下車の旅、昨日食べられなかった 「味噌煮込みうどん」 でほっこり癒されたのは言うまでもなく。わはは

いやぁ、おビールの美味いこと美味いこと、至福の時でござる。

keitaiimage03

そして、気が付けば(え!?) TIME MACHINE のカウンターで 「ただいまっ!!!」 現代人に戻ったワタクシでございました。





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Last updated  Oct 18, 2010 05:48:55 PM
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