パピーの本棚

パピーの本棚

2007年06月23日
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カテゴリ: 昔のアニメ
初めて得た安住の地、ナスカ
ミュウたちのなかに生きる喜びがあふれるなか、平和な生活から危機感が薄れていく・・・
やがて、ひとつの事故がきっかけで地球への思いを抱き続ける長老たちと、新世代の若者たちとの間に亀裂が広がっていく。
皆が幸せになれる答えを模索するジョミー。

そのころキースはかつての同級生と再会していた。
ひとりはサム、もうひとりはスウェナ。
サムは、記憶を失い、皮肉にもシステムが奪った記憶のみが残っている状態だった。
スウェナは伴侶と別れ、ジャーナリストとして白い鯨の情報を追っていた。
変わり果てた二人とわかれ辺境惑星に探査にむかうキース。

そこで彼を待つものは?

脚本:佐藤 大  絵コンテ:藤原 良二 演出:清水聡 作画監督:波風立流


冒頭、トオニィのパパが事故死というショッキングな幕開け。
カリナは未亡人に・・・
原作では非常に影の薄かったトオニィパパだが、このシリーズでは存在感があっただけに彼の最後に驚きがかくせなかった。

またわかっていたけどサムの姿が痛々しい・・・
やはり前回の洗脳されたような描写がくやしい。
原作は錯乱した感じだったけど、錯乱というのがコード的にまずかったんだろうか?

スウェナの結婚相手がまたあっけなく退場したのが悲しい。
原作ではメンバーズとは別の生き方を求め、二人で歩んでいったからだ。

一方、探索にむかったキースを出迎えるのがかつての先輩でした。
今後しばらく彼の出番もつづきそうで、テレビシリーズならではのアレンジに期待したい。









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最終更新日  2007年06月26日 01時15分27秒
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