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2010年03月03日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
『女がひとりで生きられない理由』

内容
妊娠発覚で、悩んだ早紀(菅野美穂)が出した結論は、
出産、司法試験の両方を諦めないと言う事だった。
それが元で、璃子(永作博美)とは大げんか!
光輝(谷原章介)とも、優しいケンカ別れ状態。。。。

とりあえず、、産婦人科医の道生雪(片岡礼子)から注意を受けながら、
両立を図ろうとする早紀。

そのころ、家に帰って璃子であったが、
あいかわらず義母・富貴恵(高林由紀子)からの扱いは散々。

一方、光輝は、父に言われ、お見合いに臨んでいた。

そんななか、体調を崩し、、金もないため、
いろいろなモノを売り払い、ギリギリの生活をする早紀であったが、
無理がたたり、ついには倒れてしまう。
道生のクリニックに運ばれた早紀は、“妊娠なめてない?”と注意される。
このままでは、両立どころか、両方無理になりかねない。
完全にダウンしてしまったところ、正登(塚本高史)がやってくる。

“お前が心を入れ替えてくれるなら、今までのこと水に流しても構わない
 やっぱり、お前のことを幸せに出来るのは俺しかいないんだよ。”
と、、、再び早紀にプロポーズ状態の正登であったが、

そんなとき、上の階の大学生・今田健治(市川知宏)の母(酒井麻吏)が、
訪ねてくる。。。。健治が大暴れをしているという。
先日倒れいるのを助けられたこともあり、説得へ向かう早紀

同じ頃、上手くいかない、、、璃子と光輝が、早紀のマンションへ。。。
が、、、部屋にはいない。。。。。


敬称略



自分を押し通したことで、友だちを無くしてしまった早紀
独りぼっちになり、、、ようやく限界が分かってくる。

そんなとき、大事件!
上の階の、、、大学生が!!

『独りぼっちて言うのは、あんたが思っているような甘いモンじゃないんだよ
 あんたには、心から心配してくれる人が、ちゃんとそばにいるじゃない。
 それなのに、そんな人を、何で傷つけたりするの?
 そんなことしていると、ほんとに独りぼっちになっちゃうわよ
 私たちに生きる意味なんて必要ありません。
 私たちに必要なのは、生きる意志です

そして、、大学生の母から知らされる23年前の。。。父・義紀との関わり。
つながる、命。。。人間関係。。。

『人は、誰かに助けてもらって生きている。生かされている。
 誰にも助けてもらわないで生きている人間なんて、
 この世に1人もいないんです。

ついに、仲直りを決意
『助けて。
 やっぱり、2人がいないとダメなんだよ。私。
 これからも私が辛い時や苦しい時、助けてください。お願いします。』

ま、、、そんなところです


面白かったですね。

まさに、

『人って1回失ってみないと、本当に大切なモノは分からない。』

そんな展開である。

自分がすべきこと、自分が出来ること。
自分の道に悩む人たち。

ナニか、“きっかけ”があれば。。。変われる。

そんなコトを感じた物語ですね。

当然、主人公の早紀にとっては、、、友人であるのは言うまでもない。


キッチリと限界に追い込み、
ナニかを気づくまで、、ちょっと引き延ばし気味な部分もありますが、
早紀の覚悟、、決意を知るには、良い感じだったと思います。

最後には、、璃子が。。。ってのも、
友情を感じ、良い雰囲気でした。

それにしても、早紀。。
考えをまとめるのにレポートを書くのは良いが、
あれだけの“冊子”を作り暇があるなら、、、

他のこと、やるべきことがあるだろうに(笑)

それどころではなかったと言う事なのだろう。



それぞれの道だけでなく、
父のこともつながったし、、彼のその後も気になるところ。

あとわずか。。。。結末は、どこにあるんだろう。。。。




璃子“私の良いところって、どこだったっけ”
でしょうか。。。
今回の全てを凝縮している感じですね。


それにしても、ダンスはともかく、
演技巧者の俳優さんばかりだから、
ドラマの面白さを引き立てているのでしょうね。

今まで以上に、そんなコトを感じた今回でした。




これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話





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最終更新日  2010年03月03日 23時00分24秒
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