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2017年11月01日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
「硯の里の仇討(雄勝)」
内容
光圀(武田鉄矢)ら一行は、石巻に入りかけていた。
そんななか、光圀が、助三郎(財木琢磨)格之進(荒井敦史)と言い争いに。
それがきっかけで、ひとり急いだ光圀は、ふたりとはぐれ山道に迷い込む。
道を踏み外し、崖を転がり落ちてしまった光圀は、
通りすがりの宗助(宅麻伸)に助けられる。
硯職人の宗助により、
仙台藩御硯師・奥田主計(高橋長英)の雄勝へとやってきた光圀。
奥田から硯問屋の橋本屋栄五郎(斉藤暁)のことを聞かされ。。。。

一方、光圀を捜す助三郎と格之進は、
ガラの悪い男に絡まれる初音(相楽樹)伸吾(加部亜門)姉弟をたすける。
その後、旅籠に着いた助三郎と格之進は、弥七(津田寛治)から、
光圀が雄勝の里にいると知らされる。
同時に、助けた姉弟が、仇討ちの旅である事を知ることに。

敬称略


脚本は、いずみ玲さん
監督は、藤岡浩二郎さん



人情モノとしては、悪くないけど。

う~~~ん。。。。。

いやね。

せめて、光圀が、何らかの文を

姉弟の藩の藩主に出すとか。

そういうのを混ぜないと、これ。。。仇討ちならず。

いや、いつまでも、仇討ちを続けているという考え方も出来るが。

江戸にいて、見つかれば、姉弟の評判は落ちるわけで。

そう。仇討ちを使ったエピソードは、オチが難しいのである。


ちょっと、このモヤモヤは、イタダケナイ。


え?そこまで、考える視聴者は、いないって?

それは、完全に間違っている。

そもそも、《水戸黄門》を時代劇初見の人が見るわけが無いのだ。

クセがあるので、今作は、好みが出てくるが。

それでも、見る人は限られている。

だからこそ、結末は、シッカリ描かなければ、

時代劇ファンに対して、失礼である。


BSジャパンで、数年前から時代劇が作られていますが。

こういう部分は、シッカリ作っていますよ!

原作の違いなどはあるだろうけど。

でも、時代劇には時代劇のオモシロ味があるのだ。

こういう中途半端をすると、

時代劇が、中途半端だと思われてしまいます。





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最終更新日  2017年11月01日 20時12分36秒
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