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2017年11月03日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
『自然分娩 良い母になるリスク』
内容
赤西(宮沢氷魚)が妊婦の情報を伝えたかったことを、激昂する四宮(星野源)
“これだからジュニアは。。。”と。
下屋(松岡茉優)も赤西の頬を平手打ちして、叱りつける。
そしてサクラ(綾野剛)は、妊婦の体を普通の人と同じに考える危険性を伝える。

同じ頃、秋野蓮(安めぐみ)は、自身の娘・美奈のことを、
十分に愛せていないのは、帝王切開のせいではと考えていた。
夫・壮太(前野朋哉)にも、自然分娩にしたいと。

そんななか、蓮と壮太がペルソナにやって来る。
“トーラック”を希望すると、サクラに告げる。
サクラも、その気持ちを受け入れながらも、危険性を説明するのだった。
話を聞いた四宮は、人員不足もあり、リスクが高すぎると苦言を呈する。

そのころ、新生児科部長で周産期センター長でもある今橋(大森南朋)は、
人員を確保しようと、いろいろな病院を訪ね歩いていた。
しかし、見つからず。。。どこも、難しいよう。。。。

敬称略



脚本は、矢島弘一さん
監督は、山本剛義さん




若干。複雑すぎる印象になってしまっているのは、気になるが。

親と子。。。。“子育て”という部分を絡めているので、

話がぶれていないことだけは、救いだろうか。

“芯”がハッキリしているので、複雑でも物語にまとまりがありますしね。


理想と現実。

そして、医師たち。。。。。赤ん坊と家族達。妊婦の思い。。。

これだけのことを、描こうとしているんだから、複雑にもなります。

でも、これだけ描いているからこそ、

今作にオモシロ味があるのは、言うまでもありません。


ってか。。。今回は、赤西の成長物語も混ぜてきたんだ。

そこに一番驚いていますよ。

キャスティングされていても、使わない場合も多いから、

もしかしたら、描かないのか?と、初回を見たときに思っていたのだ。


そう考えていくと、

ここからは、今まで以上に、物語が安定するかもね。

居るかいないかで、大違いですから。


今後のエピソード次第では、赤西のピアノもあるか。。。

ネタとしては、悪くないし。


あ。最後に1つだけ気になったこと。

出来れば、医師たちの、医師以外。。。“私”を、もう少し入れた方が良いんじゃ???

一応、混ぜてはいるんだけど。

なんていうか。。。緩急の緩が、あまり無いので、

全体的に、重い印象になるんですよね。

せめて、医局のやりとりくらいでは、何か入れた方が良いかもね。



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最終更新日  2017年11月03日 22時56分50秒
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