フランス旅行


去年の夏、10日間フランスを旅しました。
それは、それーは、とても楽しく感動的でもりだくさんな旅でした。
言葉がまーったくわからない国に一人で旅したのもこれが初めて
だったから、というところも大きかったと思います。
日焼けして見た目がたくましそうになったと同時に、
心も少々のことでは折れないずうずうしさをさらにつけて帰ってきたのでした。

*日程表*

第一日目 夜行列車にてパリへ
第二日目 パリ見学 今回のフランス旅行、ポイントはゴッホでしたので
     ゴッホが最上階に展示してあるオルセー美術館へ行って、
     ゴッホを飽きるまで見る。
     水面がきらきら、セーヌ川沿いをひたすら歩く。
     その日は、パリから2時間ほど行ったアンジェに泊る。
第三日目 アンジェ見学。この都市には、要塞のようなお城があります。
     外観は要塞のようなんだけど、中は、
     色とりどりの花が無造作に咲いていて、
     ワインが栽培されていたりして、うっとりでした。
     そこでは、世界最古で最長のタペストリーを所蔵しています。
     Apocalypse黙示録が題材の14世紀のタペストリー。
     ほんとーに長い!お昼は、クレープ料理を食べました。
     そば粉で作ったクレープ生地に、鮭・きのこ・ネギのクリーム和え
     などが乗っていて、おいしかったー!幸せ。
     りんご酒・シードルもおいしかった。
第四日目 シャルトルへ。
     大聖堂とピカシェットの家が目的です。
     ピカシェットの家とは、
     おちゃめな?墓守さんが、お墓で拾ってきた陶器の破片を
     集めて作ったモザイクな家。
     それがめちゃくちゃかわいい!写真で見て。
     しかし、なんと、ピカシェットの家は休館日でした。
     涙をのんで、帰りました。
第五日目 ブールジュへ。
     世界遺産になった大聖堂見学。
     駅から反対方向のバスに乗ってしまって、
     言葉のわからない国で、
     なんだか治安の悪そうな場所に行ってしまいました。
     しかもバス停でいくら待てど、バスは来ない。
     親切な地元の少年が、そのバス停にはバスが来ない、
     あっちから乗るんだよ、と教えてくれました。
     その指差す方向には、なんの目印もありません。
     それでどうやってわかるんじゃー??




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