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ジジです。遅い遅い朝食後、新聞をよく読む。松岡大臣が自殺したのでその関係の記事が各面に掲載されているのでこの内容をよく知ろうと新聞を細かく見た。その後は、これから何回もしなくてはならない草取りをする。昨日に続き、家の前の道路の草取りを1時間あまりする。家族が除草剤を使わせてくれない。根っこから引き抜くようにした。家族の言によれば、ジジを除き、家族は皆そういう化学ものに弱いし、今、前のお宅には歩き始めたばかりの子供さんがいるではないか、と。一昨年結婚された息子さん。彼の男のお子さんを平日昼間だけご夫婦で預かっている。夕方5時ごろになるとお嫁さんが車で迎えに来る。若夫婦のアパートに連れて帰るのだろう。朝食が遅いと12時になっても腹がすかない。昼飯を食べないで、ジムへ行く。ヨガを1時間、水中歩行、泳ぎ、滝打ち等合計2時間ほどやって帰宅。ナンというパンにカレーをつけて食べる昼ごはんを用意してくれていた。カレーがジジには辛めだからと「いつもより甘味を超サービスさせていただきました」というミルク紅茶が大変おいしかった。4時からババの水戸黄門の再放送につきあったが、途中で抜けて、また除草を1時間ほどした。少々足が痛くなった。
2007.05.29
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デイサービスに行く。ババは坐骨神経痛が痛むということで行かなかった。午後の余興の時間はボール入れだったが、8個投げて1つも入らなかった。もうおひとかた入らない人がいて、二人でビリッケッツとなった。4時過ぎ帰宅、以後テレビの大相撲観戦をする。白鵬は全勝を守る。強すぎる横綱が連敗したので愉快に観戦した。いよいよ面白くなってきた。
2007.05.25
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ババです。きょうは朝青龍と魁皇の一番を楽しみにしていました。ババの一番贔屓の魁皇関に心力を添えて見ました。「怪我をしないように」と、「ぜひ勝って」という気持が交錯しましたが、晴々、堂々と勝ってくれて82歳のババのこころは晴天となりました。心の中で万歳、実際手をたたいて拍手。心を込めて送りました。
2007.05.25
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ババです。どこにいったやら行方不明だなあと思っていた思い出ファイルがひょんと出てきました。透明な袋がたくさんついているファイルです。透明な袋に封筒だけ入っているのがあったので何かなと取り出して覗いたらなんとお札が入っています。1万円札が2枚、それもピン札です。なぜ、こんな封筒に、なぜ、ファイルの中に?ババがしっかりしないと、もしババが死んだら家族はいちいち中など点検しないで捨ててしまうところだったかもしれません。思いがけない2万円でした。真面目に生きているのでいいことがあるのだわ。ジジの誕生日が来月すぐなのでお祝いに出せということなのかしらと思いました。
2007.05.24
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ジジです。先般受診した人間ドックの結果表が郵送で届いた。特段悪いところはなく、楽しく見た。午後、前の農道の除草をする。大分草の根が張ってきて大変だった。2時間ほどやったが足が痛くなったのでやめた。※追記(家人です)特段悪いところはない、楽しく見たなどと本人は書いているが、専門医への3通の依頼書があった。・便潜血あり・喀痰異常あり・う歯あり、歯周炎どうしてこれが「楽しく見た」というセリフになるのかなあ。便潜血があれば、がんということもあるわけだし、喀痰が異常ならば胸の病気ということもあるわけだし、虫歯、歯肉炎があれば、これが家族から常々指摘されている口臭の原因かもしれず。ジジのノーテンキなポジティブさにはあきれる。家族が「強く」すすめなければ専門医にはかからないと思う。ぜひ、「強く」勧めていくつもりです。
2007.05.23
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ジジです。先週土曜日の朝、ジジの本家の隣の長男M氏が亡くなられたと本家から電話があった。親類の皆さんと時間を合わせてお悔やみに行った。61歳とのこと、20年程早いではないかと話した。その方の葬儀が斎場の都合や友引を避けるなどしてきょう火曜日となった。30分程も早めに葬儀場へ着くよう行ったが、2箇所で信号待ちを数回させられるほど葬儀場の近辺が混んでいた。着けば、受付に長い列ができていて、こんなにたくさんの人が来てくれているのかと驚きの至りであった。先月だったか、M氏の母親が老衰で亡くなられたばかりだ。M氏はクモマク下出血だったそうだ。
2007.05.22
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ババです。昨日あまり歩いたせいかきょうは疲れを覚えました。でも心は充実していました。夜もぐっすり眠れます。食事もおいしくいただけます。でもときどき、便りがきちんと訪れません。今朝も、排出に一苦労しました。冷や汗をかきました。途中で、家族に砂糖水をつくってきてくれるよう頼んだところ、朝の残りの薄いコーヒーに砂糖をたっぷり入れたのをトイレまで持ってきてくれました。わが身という器械も大分いかれてきました。88歳まで生きた母が偲ばれます。くやしいですが、家族の言うとおり、「運動が足りないから足がむくむんだ」。よく「運動」をしたせいか今朝も足のむくみはうちばです。日記に書いてある字(註:入力前の直筆原稿のことです)を見て、これが師範持ちの字かいやとしみじみと眺めるこのごろです。
2007.05.21
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ジジです。毎日が休日のジジでも、休日はやっぱりゆっくり、のんきになる。家族が10時過ぎ買い物に行くので留守を預かる。午前はちょっと畑の整理をし、1時間ほどテレビを見る。昼食を一人で簡単に済ませる。食後、裏の畑へ5種類の蒔き物をする。時期がだいぶ遅れているが大丈夫かと思いながら蒔いた。3時半過ぎに終了し、以後大相撲観戦とする。4時近く皆が帰ってきた。ジジの好物、あんこのたくさん入ったおまんぢゅう、ピーナツセンベイをおみやげに買ってきてくれた。皆で大相撲を観ながらお茶でいただいた。
2007.05.20
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高原美術館にて。後ろは白鳥映雪の絵ババです。西友で買い物をして西友のカードで払うと5%引きになるそうです。20日のきょうがその日だということです。きのう、芍薬の茎が倒れそうなほどになっているので家族に支柱をして欲しいと頼んだら、以前に使っていた支柱が折れてしまったので新しく買わなくてはないとのこと。家人が、じゃあ、西友の隣のコメリで支柱を買って、ついでに西友に寄るのでババも行こう。家人が来てから、食料品や日常品はすべて生協です。その他のものはパソコンから買うようです。買い物にお店に行くのはババのための運動だそうです。スーパーでの買い物はカートを押せば杖無しで歩けるので運動になるというわけです。ジジが畑にまかなくてはいけない種があるから留守をするのでババたちだけで行って、自分は飯があれば適当にやるから昼飯も食べてきていいと言うので、それならと、安心して「運動」をすることにしました。あまりに緑がきれいなので少し遠回りしようと「高原美術館」に寄りました。日本画の白鳥映雪や伊東深水の絵を車椅子を押してもらいながら見ました。玄関を入ったところで写真を撮ってもらいました。家に帰ったらすぐに大きな紙に印刷してくれました。美術館では車椅子でしたがコメリでは杖だったので、すっかり疲れてしまい、西友でも車椅子を押してもらいました。これだけしんのくなったので「運動」になったはずです。
2007.05.20
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ババです。大相撲が始まったのでジジと一緒にいつも見ています。ババの大好きだった栃東さんが引退してしまって残念です。きょうは栃東さんが解説をしてくれたのでうれしかったです。もう一人ババの好きなお相撲さんは魁皇です。きょうは魁皇と豊真将の取り組みです。若いお相撲さんたちも応援していますが、魁皇とやるときには魁皇さんを応援します。がんばれ、がんばれと応援しました。一番の年長といわれますが、戦いぶりに感銘を受けました。たいした心意気だと思いました。ジジは最近は特に贔屓の力士はないようです。家人は、稀勢の里を、まだ苗字で相撲を取っていたころより応援しているようです。萩原?
2007.05.19
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ババです。このところ、ときどき持病のめまいを起こしています。昨夜から少々具合が悪く、きょうのデイケアはお休みさせていただきました。午前1回大きなめまいに教われました。ジジはいつものようにデイケアに行ってきました。プールにも通って努力をしているジジ。それに比べてババはだらしがないなあと思います。どんどん力が抜けてだめになっていく感じの毎日です。
2007.05.18
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妹より「蕗がおいしく煮えたから」とお茶のお誘いがありました。さっそくジジと二人でおよばれに行きました。ほんとうにおいしく煮えていました。妹は、母親似で食べ物つくりがほんとうに上手。感心します。地の物をいただくと、母親を思い出したり、昔の暮らしを思い出したりとても幸せな気持ちになります。
2007.05.16
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ジジです。裏の畑の苗に給水をする。トマト、ナス、きゅうり、モロッコインゲン。遠くの畑にも給水をする。じゃがいも、もろこし。枝豆の撒き付けをする。遠くの畑の給水は、脇を流れている小川から水を掬うのだが、バケツを2個持ち、何度も土手を降りたり登ったりしたせいか、手術をした方の足のふくらはぎと太ももにかなり激しい痛みがきて、ちょっとやりすぎたかと思った。帰って、ババにその話をしたら、再手術になったり、転んだりするよりは、作物なんかほおっておけばいい。といわれた。ババ曰く、もう自分はこのトシなんだからなにかをやろうと懸命になるのはよした。入院したり、怪我したりすれば家族に迷惑がかかる。家族に迷惑をかけないようにすることが今の自分の一番の仕事。午後は、足の痛みもあってしるね(原ママ。時々シとヒの区別がつかないジジ――家人)をした。
2007.05.13
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一休みする天使(500円で購入)とドライフラワー(いただき物)家人です。シニアのページにどうしてSex系のブログをつくっている方が来るのかな?最近、ブログを訪問してくれる方が、エロ系の方とショッピングに誘導される方ばかりで。machichi4765さんやブタ子さんやひなまんまさんのお名前をリストにお見かけするとほっとする。
2007.05.13
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ジジです。今朝は出すゴミが溜まっていなかったのでゆっくりする。朝食後、ババと一緒に診療所に行く。受診し、処方箋をもらい、その足で薬局に行き薬をもらってくる。ファックスで処方箋を薬局に流しておいてもらえるので待たない。ありがたい。午後は、プールに行き、水中歩行4往復200メートル泳ぎ3往復150メートル、滝打たれ、温浴等、いつも通りやってくる。夕方は、我が東組の組長さんが見えられ、地区の球技大会への出場を頼まれる。マレットゴルフに組の代表として出ることになった。
2007.05.09
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ジジです。6時起床。洗面、排便などし、7時半、ハイヤーで病院へ伺う。午前中、数箇所を回る。昨日よりはちょっと嫌な検査であった。特にどこが悪いということはないとのことだった。安心した。11時半ごろ終了。直ちに昼食を摂り、その後、自動車の高齢者講習を受けるため指定の自動車教習所へ行く。本日の高齢者受講者は3人。1時から講義、2時半ごろから実技講習、運転技術講習を受ける。ジジもかなり良い成績であったような気がした。一生懸命やったが、自動車関係の呼称などを覚えていない、あるいは忘れたなどがあるなあとつくづく感じた。家族から、そろそろ運転は止めたらといわれているが、まだ大丈夫なような気がして元気が出た。
2007.05.08
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ババです。家族全員で一泊二日の人間ドックに入ってきました。例年通り5月の連休はどこへも行きません。今年は連休明けに人間ドックで、ドキドキしたり、嫌だなと思ったり、怖いと思ったり、……。ババは、病気になったらなったでそのときはそのときと思ってきたので、こういう人間ドックは入ったことがありません。ジジの職場の健康診断も一緒に受ければ受けられるのですが、受けたことはありませんでした。一日目の朝の病院では、人間ドックを受ける人は20人ぐらいでしたでしょうか。でも泊りの患者は我が家だけだったようです。病院が至れり尽くせりしてくれて申し訳ないようでした。ついてくれた看護婦さんもとっても笑顔が素敵で一生懸命で、その方に励まされつつ車椅子を押してもらい、折れた腰を伸ばしたり、何回も血を採られたり、おっぱいを差し出したり、お尻の検査をしたり、胃カメラを飲んだりできたようなものです。一泊二日の患者には専用の休憩室があって、検査の合間には休んだり、お茶やコーヒーの用意があったりします。もちろん、これは午後になるまで一切飲めませんでしたが。お昼ごはんもこのお部屋でいただきました。朝ごはん抜きで来ていたのでとてもおいしくいただきました。午後はあっという間に終わって、3時には終了です。今晩泊まるところは、病院の中ではなくて、温泉ホテルです。ホテルまではタクシーが送ってくれるというので車は病院に置いて送ってもらいました。家人が以前東京で受けた人間ドックは、寝るのは病室で知らない人と一緒だったと言っておりましたので、こちらの方がいいと思います。ジジとババで一部屋でした。温泉に入りました。夕食は、最上階のレストランでした。食べ切れませんでした。明日もまた検査があるのでと早くに寝ました。2日目、朝ごはん抜きで、タクシーに病院まで送ってもらいました。一番つらかった検査は胃カメラでした。苦しいので、手を振ってもうやめて欲しいと訴えましたが、もう少しだからがんばって、と言われ聞き入れてもらえません。胃カメラが終わったときにはもうぐったりして、この後の検査は全部キャンセルして欲しいと家族に言いました。優しい担当の看護婦さんが、「少しお部屋で休んでから次のを受けましょうね」と言って、すぐに休憩室まで車椅子を押してくれました。30分ほども休んだら、なんとか気持ちも持ち直したので、がんばって車椅子に乗り移りました。すべての検査が終わって、最後の最後が医者の先生のまとめの言葉を聞きました。「年齢相応のことはありますが、そのほかは何も心配することはなさそうですよ」と聞いて、苦しかったことも報われた気がしました。家人の配慮で、今回思いがけず82歳の体の隅々まで調べてもらうことができました。はじめは今更と思いました。でも、最後には有難いこととつくづく思いました。あの優しい看護婦さんに出会えたこともうれしいことでした。笑顔は力だとも思いました。
2007.05.08
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ジジです。一泊二日の人間ドックに行くということで6時に起床する。直ちに、生ゴミとペットボトルを出しに行くが、早すぎてペットボトルを区分する箱がまだない。しかたがないのでポリ袋のままお願いしてきた。7時40分ごろ家を出て病院へ。一番になろうと思っていたのに、10番だった。昼食をはさんでいろいろな検査をしてもらう。昼食は、肉のフライ、エビフライ等と野菜の煮物、漬物ご飯、汁とあって、朝飯抜きだったので美味だった。午後3時ごろ本日の検査は終了。明日の予定を聞いて、ハイヤーで宿泊先のホテルへ行き入浴、夕食となる。食事は牛肉の陶板焼きがメインでジジにはまあまあというところか。明朝6時起床を約して、早めに就寝する。
2007.05.07
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家人です。生まれて初めて馬の背にまたがりました。趣味は乗馬です、と言いたい気分。きょう行った牧場では馬を買う、つまり自分専用の馬にすることもできる。月6万円近い完全自馬というのと牧場と半々の持分の半自馬というのがあるそうだ。詳細は半自馬で。一人で月3万、二人で月1万5000円ずつ、三人寄れば月1万ずつ。どなたかいらっしゃいませんか、ご興味のある方。ちなみに上の写真は、「イメージです」ってやつです。牧場サイトからの転用。
2007.05.05
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基本の素振り 家人がボランティアで日本語を教えている生徒さんの一人が武士道にあこがれて剣道を習い始めている。その道場で5月3日快晴のきょう、スロバキア大使ご夫妻をお迎えして演舞会があった。――演舞会と呼んでいいのかな?家人は合気道の稽古を10年ぐらいやっていたがこういうイベントを演舞会と呼んでいた――見学に行ってきた。小学校1年生くらいの豆剣士、凛とした女性剣士、強そうなお兄さん(おじさん)剣士総勢3,40名ほどが集って鍛錬の様子を見せてくれた。最後、大使にもやっていただきましょうということになった。大使、背広上着を脱ぎ、ソックスを脱ぎ、竹刀を手に。拍手喝さいでした。面や胴や小手をいかに打つかを師範が示し、その通りに「どうぞ」と。「め~ん」。またまた拍手喝さい。剣道が終わって、8段の師範先生が道場の真ん中に机を持ち出しサラサラと習字を書いて大使にお渡ししていた。すると、大使も最近墨絵を始めたということで和紙に水を含ませ墨をこぼし、筆を使い、ポケットからペンを取り出し墨を広げ、「アイ・アム・ナーバス」と言いつつ墨絵を仕上げて見せてくださった。最後、全員写真を撮っていただきお開きとなった。正座が苦手の家人、秘密兵器を持っていったので長時間正座も大丈夫だった。秘密兵器の正座用椅子家人のは生協で買ったものだが、もちろん楽天でも何と1000円で売っている。剣道を始めたばかりの生徒さんは後で見せてくれたが、手の甲が真っ赤。知り合いの空手人が胼胝をつくる位置。空手も始めたのかと思ったら正座がつらくて、重さを足にかけないように手で体重を支えたためと聞く。剣道、続くかなあ。正座があるからなあ。剣道演舞会、大変興味深かった。午後は、ジジと一緒に遠くの畑へ行きとうもろこしの種をまいてきた。
2007.05.03
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