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ジジです。デイサービスにババと二人で行く。午後のレクリエーションは魚釣りだった。3回やって2回は一番多く釣り上げた。面白かった。
2007.08.31
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家人です。前から気になっていて一度訪れたいと思っていたシェークスピア美術館に行ってみた。「どこからいらっしゃったんですか?」「市内です」と答えながら入館料1000円をを払っていると館長(お顔は存じ上げていた)が「気に入った。1万円で売っているこの版画差し上げよう」いただいた From the original Drawing in the Collection of the Duke of Devonshire.館長直筆サイン付き 53/300とあるなぜこの地にシェークスピア美術館を開くことになったのか、英国王室やシェークスピア関連の本に乗っている図表は館長の持っている図表を貸し出したものだったり、etc.論文も書いているとのこと。その論文を見るにはこの言葉で検索してと紙に書いてくれたのが、「英王宮の歴史美術館」。話好きだとお見受けした。止まらない。と、そこへ知り合いの方が見えたので話が止まった。「ゆっくり見ていってください。あっちも見てね」この美術館が駅前の観光案内発行の地図だったかリストだったかに載っていないという。版画をいただいたから言うわけではないが、これは問題じゃなかろうか。
2007.08.31
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家人です。出かけたついでに時間があったので突然思い立って日帰り温泉に寄った。わざといつもと違う道を通ってみた。ナビがあるからできること。助かるねえ。駐車場も空いているので混んでない。よかった。駐車場で360度ぐるりと写真を撮った。
2007.08.31
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家人です。左がティーバッグ・スクイーザー。右はトング朝食にはたいていミルク紅茶をつくる。1.鍋に少量の水を入れて、2.紅茶バッグを投げ込み3.沸騰してよ~くお茶が出たところで、4.バッグを引き上げる。5.そこへ牛乳をドバドバ注ぎ、6.沸騰しない程度に温まれば出来上がり。ティーバッグにはまだ濃いお茶が残っているのでそれをギュッと絞るのに、トングを使ったり、穴あきお玉の上にティーバッグを置きマッシャーでギュッしたり。ティーバッグ・スクイーザーが欲しくて、ネットを検索したが見つからない。イギリスには普通のスーパーに当然あるはず。高級キッチンツールのはずはない。一時帰国するイギリス人の友人に頼んで買ってきてもらった。 鍋の上で最後の一滴をスクイーズこういう作り方の紅茶は個包装のティーバッグの紐や四角く残る紙が邪魔。引きちぎって、万が一でもよじれたホッチキスがジジババのお腹に入ると大変。はさみで一つひとつチョッキンするが、面倒。向こうに写っているTetleyはイギリスの庶民の飲む個包装でない紐なし紅茶バッグ。
2007.08.30
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ジジです。朝食だが、最近台所をしないのでババもいろいろがわからない。簡単に済ませた。正午まで世界陸上を見る。簡単な昼食後、プールへ行く。毎度のコースを一通りやるが、すいていたので再度4往復を泳いだ。帰宅したら、家人が帰ってきた。ババがほっとした顔をした。ご飯を炊いてあるのに、なんで外食ばかりなのかと文句を言っていた。
2007.08.29
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家人です。二泊三日お泊りに行ってきました。一日目は以前、その方のお母様をインタビューさせていただいた方の別荘。10年近くも前なのにご連絡いただいて。感謝です。 サマーハウス 付近の様子二日目はその方と一緒に近くの温泉。メゾネットで専用の露天風呂がある部屋。ついでに、去年の秋、ログハウスづくりのお手伝いをさせていただいた方の完成したハウスを見せていただいた。外から、どんなかな~と見るだけのつもりが、たまたま、皆さんがベランダに出ておられて。思いもかけなかったので焦りましたが。奥様が中を見せてくださるというので、図々しく。ご主人のDIY心は半端じゃない。家建てちゃうのだから。感謝です。
2007.08.29
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ジジです。今朝の新聞に、義妹がマレットゴルフ大会、2箇所で3位に入ったことが書いてあった。さっそく、お祝いの電話をする。昼ごろ、家人がお客様と家に寄ったので皆でクレッセントに食べに行く。お客様はイタリア料理気に入られたか。食後、家人とお客様は温泉へ。ジジたちは家に帰って世界陸上などを見る。
2007.08.28
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ジジです。朝食後しばらくしたら、義妹が来る。ババと話をたっぷりして、昼ごろ帰っていった。ご飯をつくってくれる人が留守のため昼も外食、夜も外食。
2007.08.27
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ジジです。朝食後、家人らが買い物に行ったので一人で留守居をする。テレビを見た。横川の釜飯を買ってきてくれたのでそれを昼食にする。午後、プールへ行き、いつものコースをやって帰る。途中、ゴミの集積所を見たら、一袋残っている。もしや、と思い近づいてよく見たら我が家のである。リサイクルのプラスチックの中に洗濯干しのハンガーはプラスチックではなく埋め立てゴミとして出してくれというメモがはってあった。
2007.08.26
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ジジです。10時過ぎ西友へ、手土産を買いに行く。午後、本家と、弟宅へ行く。玄江院から、全檀家へ送られてきた増築、改築費用の寄付40万円の件の意向を伺う。両家とも大金で驚いているのみ。親類同士で寄り合い協議したいというのでそのようにということで帰ってくる。かえってテレビで世界陸上を見る。
2007.08.25
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ジジです。デイサービスの日。ババと二人で行く。午後の余興の時間が、きょうはキビ団子づくりに変わったのが新しい試みか。サトイモの皮をむき、これをつぶし、きびと混合する。男衆も手伝った。出来上がったキビ団子を一つずついただいた。昔懐かしいキビ団子の味がした。帰宅して、取り込んだ洗濯物たたみなどの手伝いをした。
2007.08.24
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ジジです。きょうは曇りの涼しい日となった。午前2時間、午後1時間ほど、前の農道の切り枝をまとめて片付けた。先般家人が垣根となっているイチイを切り出したもの。なかなか大変だった。途中、前のお宅のご夫婦がみえたので先般にご馳走になった焼肉のお礼を述べた。わずかな時間でも大汗をかいたのでシャワーを浴びた。4時半ごろから、テレビで『水戸黄門』の再放送を見る。
2007.08.23
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ジジです。朝食後、ババと二人で大根を蒔きにいく。かなり暑い中2時間ほど畠の除草、整地、蒔き付けをやる。どんな按配になるか楽しみ。午後高校野球の決勝戦をテレビで見る。名門広陵高校が勝つだろうと予測して見ていた。なんのなんの佐賀北高校はたいしたものだった。4点を先行されていながら、ひっくり返して結局 その後相手には一点も与えず5対4で勝った。面白かった。その後1時間ほど昼寝をする。降雨しそうで、ババに言われて洗濯物の取り込みをする。幸い取り込んだ後に降ってきたため、タイミングがよかった。
2007.08.22
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ジジです。マレットゴルフで健康維持右のは、腰を曲げなくてもボールが拾える魔法の杖義妹の知り合いの方のお手製をいただいた。便利。市の体協マレットゴルフ部の月例会、今回は会場が自宅近所の神社だったので参加した。遠くの会場はもうこの年になるとしんどいので行かない。かなり自信を持って参加したが今回はどういうわけかボールが思うように行かなかった。68打で全体の中位以下だった。終了後、町まで大根の種、そのほかを買いに行く。
2007.08.21
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家人です。ケータイ、車のダッシュボードの中から見つかった。たまたま、きょう助手席に乗った人にケータイをなくした話をしたところ、「先日運転しながらお父さんに渡していたよ。お父さんはダッシュボードに入れた」ダッシュボード開けたら、鎮座していた!家人は、そう言えば、とそのシーンを思い出した。ジジは、「ジジは預かっていない、ダッシュボードになんか入れていない」言い張る。それを聞いていたババ「ジジ、ジジは覚えていないだけだよ。その人が見ていたって言うんだし、実際、出てきたんだから」ジジは納得しがたい顔だった。とにかく、出てきた~。よかった!家人の頭も完全に老化している!!
2007.08.21
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家人です。外から見て違いはわかりません。 左こちら 2万8000円 --------- 右1万5000円先日、楽天のショップ2軒に羽毛ふとんのリフォームを依頼した。それぞれ冬用のシングルをシングルの合いがけ2枚にしてホックで留める形式。最初、ジジのふとんを料金が1万5000円のお店に依頼した。ふかふかにして不足分の羽毛を充填もして戻してくれるのだそう。その後、別のショップで次のような文を見つけた。――古い羽毛を洗わないまま新しい側生地のみに入れ替えて「リフォーム」と称しているお店がありますが、それはリフォームとは言いません。リペアです。あれれ?何がリフォームか、完璧に理解しないまま依頼していた家人。試しに、ババのふとんを「リフォーム」――古い羽毛も洗いかつ必要分を充填すると明記していたそのお店にババの羽毛ふとんのリフォームを依頼した。料金は2万8000円。羽毛を洗うと明記していた。もう一軒は、1万5000円。あの文章を読んで以来、ずっと気になっていたので、1万5000円のお店に、古いふとんの中身の羽毛も洗っていただけるのかと質問を昨晩した。今朝返ってきたお返事は―――――――― 引用ここから――――――1、基本的にはお布団の状態で洗ってから充毛しておりますが、 洗濯時お布団が破損する可能性のある場合は、洗っており ません2、お値段の違いは羽毛の違いと側生地の違いによるものでござ います 以上簡単でございますが、取り急ぎ御礼とご連絡まで有り難うございました―――――― 引用 ここまで――――――と迅速かつ丁寧なお返事をいただいた。ジジの羽毛布団の古い羽毛が洗われたのか洗われなかったのかは不明。ジジの布団は「布団が破損する可能性のある場合」には当たらない。そこまでぼろぼろの布団は出していない。だから洗ったはず……??料金の安さに吊られた家人の不注意ではありますが、なんだかな~。後者のお店はもう利用しない、んじゃないかなと思う。たぶん。どうも羽毛布団って明解でない。今家人宅の買い物はほとんどがほとんど毎週配達の生協と楽天市場やアマゾンなどネットだ。ときたま気晴らしとババの運動を兼ねて実店舗。安心して買いたいものだ。寝具といえば、ウォーターベッド欲しい。東京・晴海の家具展示場(今はない)で、ウォーターベッドに30分横になったことがある。(お店のおじさんが30分横になってみてくださいと言ってくれたので。お客もほとんど皆無だったし)欲しくても、我が家を再リフォームしないと床が抜けるだろう。
2007.08.20
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家人です。このピンクのケータイが見当たらなくなってしまった。使い方をマスターしようと思って2階へ持っていったり、また下へ持ってきたりしているうちに。物忘れは、ジジババばかりではないのだ。人のこと、責められない。
2007.08.19
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ジジです。午前は、高校野球をテレビで見て、新潟めいくんと帝京の応援をする。午後は3時ごろ少し涼しくなったので裏の畠の除草をする。デイサービスのKさんが見えて、先日の桃実祭のカラオケ大会でジジは「ユーモア賞」になったという。昨日渡すのを忘れて、と賞品を持っておいでた。カラオケ大会では、その場で優勝者だけは発表されたが、そのほかの賞は、後日発表ということだった。外出から帰った家人が「ジジがユーモア賞?」とびっくりしていた。実際、ジジも、なぜ自分がユーモア賞なのか解せないがそれでも嬉しかった。
2007.08.18
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ジジです。デイサービスへ行く。きょうは、ババは外食に行くことになっていたのでほかの皆さんとホテルの食堂に出かけていった。前回の外食では、隣に座った人のおかげで楽しめなかったと言っていた。だから外食には行かないものと思っていたところババ間違えて「そんなこと忘れて、ついうっかり」参加すると言ってしまったとのこと。だが、あとで聞いたら、「今回はよかった。今度家族で行こう」と言っていた。午後のリクレーションは、パターゴルフだった。得点9でSさんと同点。二人でプレーオフをやり、またジジは9点、Sさんは0点でジジが優勝という結果を得た。4時半ごろ帰宅。冷たい飲み物をいただきテレビ観戦する。
2007.08.17
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家人です。ここは桃の里として昔から有名だ。昨今はかつての桃畑が宅地になっているが。 実は、この農家の桃は公共の道路から手で触れそうだ。 盗まれないか人事ながら心配。きょうも夏の雲春楽しんだ桜並木はこんなところで向日葵だが、「大輪ひまわり」と書いてあった種を購入した。それなのに――一輪だけ大輪の株小輪が10個ついてそういえば、同じ種の袋からできたナスも普通のナスの株、丸ナスみたいな株もあった。混合しているのかしらん?
2007.08.17
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ジジです。朝食後、送り盆の準備をする。ジジは留守居を預かり、高校野球をTV観戦した。昼食後、駅前の大型スポーツ店に行き夏の半ズボンとボーシを購入する。大きな店で賞品も豊富で驚いた。午後は盆棚を片付けた。
2007.08.16
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2007.08.16
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ジジです。朝食後先日掘ってきた馬鈴薯を日陰干しのため袋から出す。腐敗しているイモがあって悪臭がして大変だった。もっと早くやればよかったとつくづく感じた。午後は、ゴミの日に出す段ボールをまとめた。家人コメント:農業に疎い家人は、肥料袋に入れっぱなしのジャガイモこのままでいいのかなと思っていた。ジジは忘れていて、ババにせっつかれてやったらしい。ババの台詞「ババが言うまでやらない。あんまり言うとプッと怒り出す」そして必ず。知り合いの誰々さんが言ったという名台詞を付け加える。「○○さんがよく言っていた。おらちの父ちゃんは些細なことですぐ怒る。すぐ濁る浅井戸だわい」
2007.08.15
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家人です。ケータイを持つようになって10年になんなんとしている。もっぱら万が一用にと持って出かけてるだけ。新機種や新機能にはぜんぜん興味がない。とは言え、今の機種になるまで、3,4回は替えている。例の 優しい少年 と食事をしたとき、彼がキカイモノに強いことを知っていたので、いろいろ教えてもらった。家人の「このケータイもう古すぎ?」の質問に、「うん」と首を縦にふる彼。「買い換えたほうがいいかな?」 「うん、うん」また首を縦に。というわけで買い換えた。家族割引というのがあって、一人で入っているより入ったほうが安い。らしい。ので、2台にした。カメラはいらない。が今はどれにもついている。ということで、カメラ付き。左側の青いのがジジ用、白いのが家人用。一番右のは時代遅れ、らしい。埋め立てゴミジジに、かけ方、受け方だけを覚えてもらっていざという時に役立てよう。「いざ」という時ってのは、「助けに来てくれ、死にそうだ」って時!?
2007.08.15
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家人です。信州涼やか高原もこのところとても暑い。暑いけれども湿気がない。北と南の窓を開けて、風の通り道をつくっておけばクーラーも扇風機もいりません。夏は大好きだ。先日丸一日、甥3人とその母合計4人で、昨冬からの塗り残しの談話室の壁に珪藻土を塗ってくれた。彼らはいつも来るのが突然。なので、珪藻土のオーダーが間に合わない。今回は、即日発送してくれてすでに練ってある珪藻土をインターネットから購入した。こんな感じで段ボール箱に入って届く。前回のとは色が微妙に違うのがおわかりか。左側が前回家人が塗ったところ、右側が今回甥#2が塗ったところ。甥たちの珪藻土塗りには個性が出ていた。一番背が高いので高いところを担当させられ黙々と塗っていく大学生の長男。小学校のとき図画工作が得意だった高校生の次男は凝っているようでなかなか面積が進まない。中学生の三男はおしゃべりしながらいろいろのパターンを試みてついでに日付とサインを残す。2007.8.8 コウヘイ
2007.08.14
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ババです。82歳と7か月のお盆をつつがなく迎えることができました。ここのところ、ことのほか暑いですが、盆様が帰る頃は秋風……今は静かなのんびりしたお盆です。ジジは新盆を迎えるお宅へ、新盆見舞いに行きます。ジジの同級生、同級生のご主人、本家のご近所など今晩と明日に分けて行きます。ジジは、例年8月1日には、5時起きで朝のお墓掃除に行くのですが、今年は 大腸内視鏡検査の失敗 の翌日ということで、とても行かれず、特記すべきことになっています。
2007.08.13
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ババです。夕方、前のお宅の裏庭の焼肉パアティに家族でお呼ばれしていってきました。毎年お盆ごろ3人の息子さんたちの帰るのを待ってやっておられました。上のお二人はすでに結婚をなさっており、今回は二人のお嫁さん、1歳のお孫さんも一緒です。皆で気持ちよくせったいをしてくれとても感激でした。ジジとババは、二人暮らしが30年ほどもあり、ただ、くそまじめに仕事をし、恥ずかしくない交際を心がけ、自分たちの生活にはなんのメリハリも色合いもないような暮らしをしてきたことかと思います。
2007.08.12
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ゴミ出しがないので、起床、朝食もゆっくりやる。昼食後、義妹から電話あり、お茶を飲みに出かけてこないかという。食後の休みをしてから出かけた。ジジババの好物のお饅頭が出た。マレットゴルフ仲間のプロのお菓子屋さんがつくったお饅頭とのことで、さすがよくできていてうまかった。地元の県議が関係しているマレットゴルフ大会の話やデイケアセンターの桃実祭でのカラオケ大会の話に花が咲いた。帰宅後、プールへ行き所定のコースを2時間ほどかけてこなして帰る。
2007.08.11
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ジジです。デイサービスに、ババと二人できょうも行くことができた。いつものコースをなるも午後のレクレーションの時間は地元出身の家族の楽団「青い鳥楽団」が来てくれた。歌を1時間ほどたっぷりと聞く。楽団の奥さんが、「歌が歌えるのでお嫁にもらってもらえた」と笑わせていた。
2007.08.10
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ババです。嫁いだ娘が息子3人を連れて里帰りに来ました。男の子3人、スラリと伸びていて、ババの私の目にはまぶしいほど輝いて見えました。我が孫がよく育っているので胸が熱くなりました。勉強より健康、健康。健康が第一とわかっていることを言ってしまい、一人苦笑いを心の中でしてしまいました。2箇所の温泉にも一緒に行きました。歩くのがままならない、何をやるのも時間がかかる、みなに迷惑にならないかしらと思いながら、ええいままよと付いて行きました。車から降りるときには誰かしらが手を取ってくれ、歩くときも誰かが手を引いてくれ、娘に背中を洗ってもらいとてもうれしかったです。泊まったホテルの夕食のとき、孫がお代わりのご飯を自分でよそい、これ以上盛れないぐらい山盛りにしているのを見て、若さの真っ盛りにいるのだなあとしみじみと思いました。もう親について田舎になど来てくれなくなってもしょうがない年頃なのに、よく来てくれたね。また来ておくれね。ただひとつだけ、さみしいなあと思ったことは「おばあちゃん」という呼びかけが誰からもなかったことです。みなが帰ってから、家人にそう言ったら、「え、そうだった?」と言われましたが、そうだったんです。
2007.08.09
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ジジです。朝食後、孫たちが談話室の壁塗りをしてくれるのだという。以前よりの約束だったらしい。みな汗びっしょりになってやってくれた。昼飯は、家人特製のビーフン・ステーキ添えというやつだった。午後も壁塗りが続くも到底すべてを終わるまでにいきそうもない。練ってあるぶんだけを終えようと話していたらしいがそれも終わらず、あまり遅くなってもということで壁塗りは中断して泊まりを予約している山の温泉宿に行こうという。ジジはどうも体調が思わしくないので行かないことにした。4時過ぎ、みなが出て行って、一人で留守居を預かったが、少々淋しかった。
2007.08.08
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ジジです。娘と孫たちがきょうから2泊3日こちらに滞在する。娘の夫は仕事の都合で来られなかったということで4名様ご一行が新幹線でくる。昼ごろ新幹線の駅まで車2台で迎えに行った。孫は上が大学生、まん中が高校生、一番下が中学生だ。全員男。昼飯は、家人が予約していたイタリアレストランに行く。午後は、孫たちはテニスに行き、大人は話をしたり昼寝をしたり。夕方汗びっしょになって帰ってきた孫たち。近くのホテルの温泉に入り、そのまま夕食をどこかで食べてくるというので、ジジは一人で留守居をすることにした。
2007.08.07
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ジジです。昨日の桃実祭の疲れもあるか、体がだるく、一日新聞とテレビですごした。
2007.08.06
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ジジです。デイサービスの桃実祭にババと二人でいく。綿あめをはじめ出店も出てにぎやかだった。午後2時からカラオケ大会が始まる。2階の会場がいっぱいの人だった。依頼されていたので、先日練習をした「星影のワルツ」を歌おうと思ったらカラオケにこの曲が入っていないということで、急遽「さざんかの宿」を歌う。まあまあなからにはできたのではないかと思っている。午後4時過ぎ帰宅。
2007.08.05
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ジジです。10時ごろ遠くの畠へ行きイモ掘りをする。よいジャガイモができていた。モグラかネズミかにだいぶ食われていた。午後は、食後の一休みの後、また除草作業に行った。そこへ家人の案内で、義妹夫婦が見えた。「病み上がりでやりすぎだよ、義兄さん」「明日は、デイで喉自慢に出るんじゃないの」などといわれる。切り上げて、自宅でお茶会をする。
2007.08.04
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ジジです。デイサービスに行く日。家族から無理に行かなくてもいいよと言われたが行けそうなので行く。必要なら紙おむつを当てていけと言われたがその必要はもうないようだ。朝食を軽く取る。9時15分ごろお迎えが来た。いつも通りのコースをやる。午後の余興の時間は、きょうは余興とは程遠く、日曜日のこのセンターのお祭りに備えてティッシュペーパーのような紙で花をつくったり、色紙でクサリをつくったり1時間ほどやる。
2007.08.03
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ジジです。昨日に続いて体調が思わしくないので昨日同様寝たり起きたりで一日を過ごした。
2007.08.02
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ジジです。きょうから8月、がんばらねばと思うが昨日の弱体が続いていて体調も良くなくまた家族も今日は休んでいろと言うので寝て休むことにして起きたり寝たりで一日を過ごした。参議院選で自民等が大敗したので後始末も大分ありそうなのでテレビの報道を聞いていた。
2007.08.01
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【注意】家人です。本日のジジの日記は食事前、食事中、食事直後の方は読むのはお避けください。ジジです。昨日は大腸の内視鏡検査の日だった。そして人生最悪の日。前夜、渡されていた下剤を飲んだが朝になっても出そうで出ない。結局出ないまま、病院へ行った。呼ばれて外科処置室と書かれた部屋に入る何人かが呼ばれてその人たちと小さな四角いテーブルを囲む。きょう検査をするお仲間が4人。男はジジより年上の86歳Hさんとジジ。女性は、70歳ぐらいの方が二人。Hさんは胃カメラも飲んでいるし、この検査も2度目で、こういうことに慣れておられるようだ。看護婦さんがテキパキ説明をする。Hさんが「きょうは4人だけ?」と看護婦さんに聞くと「家で飲んでから病院に来る人もこの倍の人数いますよ」下剤を2リットルの水で溶かした大きなプラスチックバッグがドンと4人の前に置かれた。この液体をスケジュールに従って飲む。何時何分までにこの線までを飲み(だいたいコップ3杯に相当)それから15分間は、持参のジュースなり、お茶なりを飲みまた何時何分までにこの線までを飲み――最後の線が11時のところに書かれていた。「トイレはこの部屋の中、すぐそこにあります」と看護婦さん。Hさんが「ひとつだけ?」看護婦さんが「ええ。ですから、運動がてら外にあるトイレも使ってください。便がシャーと出るようになってそれが透明になるといい検査ができますからね、という。お仲間の皆さんと話しながら飲んで、排便をすべく便所へ行くも出ない。がんばって気張ってみるが出ない。このようなことを再三繰り返す。そのうち気持ちが悪くなった。決められた下剤の溶液も飲めなくなった。あまりに吐き気がして苦しいので看護婦さんにベッドで横にならせてもらえないか頼んで、便所の前の寝台で寝させてもらった。12時ごろ家人がやってきた。ジジに「なんで寝てるの?」看護婦さんがジジに「おうちの人ですよ」といい、家人に経過を説明している。「飲めなくなって……吐き気がするといい……顔が真っ青になって……たぶんきょうは検査はできない……3時ぐらいまで様子を見て……」苦しくて目を開けることもできない。家人が「死にそうかい?」ときく。「死にそうだ」と答える。手を組んで上を向いて休んでいるジジの手をさすって「がんばって。じゃあね」とカーテンを閉める音がして出て行く家人。あまりに苦しいので看護婦さんに浣腸をしてもらえないかと頼んだ。先生に聞いてからといい、してくれることになった。しばらくして吐き気がした。起きて便所のドアを開けようとしたところへ家人がやってきて「大丈夫?」と一緒に入ってくる。外科処置室内にあるこの便所はかなり広くできているので二人一緒に入っても狭くない。吐きそうだ。吐く。出たのは黄色っぽい液だけ。家人に背中をさすってもらう。なんとかおさまった。しばらくたって浣腸の効果か排便の気配がしてきて便所で排便をした。便器全体に糞が飛散する。終わって立ったが、ズボンをあげるとまたすぐしたくなる。もうよさそうと思ってから寝台に戻った。便所から出ようとしたら、看護婦さんが「大丈夫ですか?」と聞いてくれる。便所の壁にはりつくように看護婦さんたちの机がある。「なんとか」寝台にもどってまた横になる。すぐにまた便意。便所のドアを開けてドアを閉めたら、ドアを開けて家人がまた来た。外科処置室の外の待合室にいてもこちらが見えるらしい。パンツを汚してしまったと言ったら替えのパンツを持ってきているからと取りに行ってすぐに戻ってきた。汚れのないきれいなパンツにはきかえて便所を出た。寝台に戻り横になる。しばらくしてまた便意。便所に入る。家人も心配して「入るよ」と言って入ってくる。しかし家人が来たときには、もう足元には便の水溜りができてしまった。きょうはトイレに何回も通うから、ウエストがゴムのズボンにしろと家族にいわれていたそのズボンをおろす暇もなかった。ズボンも汚し、靴も靴下も便だらけ。大変な失態である。大変な失態である。家人が「いいよ、まだ替えのパンツあるし、ズボンも持ってきているから」とそれらを取りに便所を出た。すぐに戻ってきて、大きなタオルを広げ「みんな捨てるからここに立っていいよ」汚れものをまとめタオルに乗せた。ジジは、また便意で便器に座る。家人がトイレットペーパーを使って床を拭く。拭いては便器に座ったままのジジの股の間からその紙を便器に入れる。トイレが詰まるといけないと、数回拭いた分ごとに流す。「きょうは裸足で帰るだ」とジジがいうと家人が「売店でスリッパを買ってくるから待ってて」買ってきてもらったスリッパをはく。この一部始終を便所の外の看護婦さんが聞いていた。看護婦さん「大丈夫ですか? 何か袋あげましょうか」家人「ください。申し訳ありません」看護婦さん「掃除の人にやってもらうからいいですよ」家人「だいたいきれいにしましたが、ほんとうに申し訳ないです」家人がもらった大きなビニール袋に汚れ物を詰め込む。「帰れる?」うちに帰りたい。うちに帰って横になりたい。家人と便所を出る。家人が看護婦さんに謝罪しながら、帰れると言っているので帰ることにするという。看護婦さんが、次の検査のときは、何日も前から便をやわらかくしてもらって――と言っている。次回の予約を、といわれ、家人が、今まだショックで考えられないと思うので電話しますと答えていた。外科処置室を出るとき、深々と頭を下げて謝罪する家人。それまで口も利けない状態のジジだったが、ここはひとつ、きちんと謝らないといけないと思い、「粗相してしまって申し訳なかったです」。午後3時過ぎの待合室にはまだ少なからぬ数の患者がいた。その中をスリッパをはいて歩く。玄関に至る途中に便所がある。家人が手を石鹸で洗いたいという。処置室の便所には洗面台はあったが石鹸はなかった。便所の脇の椅子を指し、ここに座っていろという。ぬらしたタオルのハンカチを持ってきてジジもこれで手をぬぐえという。手をぬぐい、立とうとして待合室の椅子を汚してしまった。今度はほんの少しだが。家人は首に巻いていたタオルの襟巻きをはずして椅子をふいて、それを先ほどのビニール袋に入れた。玄関に来ると、車をここまで持ってくるから待っていろという。椅子に座って待ったが、また出そうになる。今度は椅子を汚してはいけないと思い、立って駐車場へ向かった。歩いているジジの後ろにプップッとホーンが聞こえる。振り返ると家人の車。「そっちの駐車場じゃないよ、きょうは。行き違うところじゃん。危ないなあ。さあ、乗って乗って」助手席に回る間に、また、茶色い水滴が道路に落ちた。家人の車を汚す訳にいかない。「後ろ座席側で立ってるよ」と言ったら、「馬鹿いってんじゃないよ。立っているほうが出るよ。ちょうどいいのがある。クリーニングに出そう思って積んでいたコタツの下敷き。捨てるから汚してもいいから」それを前の座席に敷いてくれたのでそこに座る。運転しながら「うちに帰って、お風呂に入ってきょうはもう寝ていようね」と家人。自宅までは15分ほどだ。もってくれるか。家に着いた。尻の下に敷いてもらったそのカバー、汚してしまった。病院で買ったスリッパも汚れている。そのスリッパで玄関に入るなといわれたので、裸足で玄関に入った。スリッパを出されて、捨てるからこれを履けという。すぐに風呂場へ行く。風呂場でもまだ下痢が。家人がシャツとパンツの下着になってシャワーをかけてくれる。石鹸で体を洗ってくれる。ババは湯上りタオルを用意してくれる。体全体をきれいにしてもらい、風呂から出る。すぐ寝ろすぐ寝ろといわれる。やっと人心地ついた気がした。だが、すっかりくたびれている。これまでに感じたことのない疲れ方だ。寝台で横になってしばらくしたら家人がペットボトルの水を持ってきて「下痢したときは水分を取らなきゃだめだからね」。これまでに経験したことのない現象だった。疲れた。ババがオシメを当てろというので、きょうはまだオシメを当てている。ジジの人生の中で、まさか予期せぬ一番の不快事であり、最悪時であり、家族のありがたさを感じた事件だった。もし家人が来ていなかったらと身が震えた。再び家人です。外科処置室の窓から見えた景色。梅雨明けしたとみられると気象庁の発表があった日。ジジの目には映っていなかったことだろう。
2007.08.01
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