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家人です。「扁平な単に月輪の獣皮着た好色黄門の立腹の詳細 誰もはかから聞かなくて演壇での異常な正体,重ねて剣幕いさめたが,女房子供にまで移行させ」主な上皮組織を覚えるための語呂合わせなのだ。扁平上皮 単層: 血管,リンパ管 重層: 皮膚,口腔,食道,肛門立方上皮 尿細管多列上皮 鼻腔,気管円柱上皮 単層: 胃,小腸,大腸 重層: 結膜円蓋移行上皮 尿管,膀胱授業中は,ふんふん,ほおーと,興味深く聞いているが(寝ていない限り)細かい言葉がまったく覚えられない。クラスメートに,「一度読んだら覚えられます」という人がいて――。そうだよなあ,家人も,小学生の時には覚えられた。きょうだいの読んでいる国語の本,出だしがわかればあとはするする出てきたっけ。別に暗記しようと思っていたわけでもないのに。大学に社会人入学してみての誤算は,覚えられないことだ。文化系の大学と違って覚えなきゃならないことがたくさんある。それを国師で試される。暗記力をあげたいとクラスメートのTHさんに話したら100マス計算はどう?と言われて,ドリルみたいなのを買ってみた。飽きるし,効果はすぐ出ないし。で,次には『語呂で覚える解剖学』解剖学研究会編 ユリシス・出版部 1890円を買ってみたが,語呂合わせの文が覚えられない。なので,覚えなくてはならない重要事項が何かを確認するだけにして,語呂の方は自分の脳細胞を刺激するようなのを別途つくるのがいいようだ。ヘンダーソンの唱えた基本的看護ケア14の構成要素。つくってみた。いいのができたと気に入っている語呂合わせ。「恋は四季。いたせ,キーコ,CCガールズ」呼吸ができる飲食ができる排泄ができる姿勢保持ができる。自分の好きな姿勢に変えることができる休息,睡眠がとれる衣類を自分で自由に組み合わせて着替えられる体温保持。清潔。入浴等ができる危険回避コミュニケーションがとれる信仰を持ち,祈ることができる仕事をなすことができるレクリエーション。楽しむことができる学習,自分の好奇心を満足させることができる。家人より少し上の世代が団塊の世代競争競争で,人を蹴落としても,蹴落とさなくてはの哀歓が,あの「受験生ブルース」いいことはみなでシェアしたい。一緒に卒業,一緒に国師合格したい。
2009.12.01
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家人です。人口4万の我が市の病院,ジジも変形性股関節症,大腸がんで手術を受け,今また肺がんでお世話になっている。「分娩停止――きょうから常勤医体調不良で」「リスクの低いケースに限って行ってきた分娩の扱いを16日から停止する。産婦人科の60代の医師が体調不良のため療養に入り,同課の常勤医がいなくなるため。同病院は「今後も医師確保に取り組む。療養する医師の復帰も含め,常勤医が確保でき次第,通常の分娩の取り扱いを再開したい」としている。 同科では3月に常勤医2人のうち60代の医師が病気のため療養に入り,4月末には40代の医師が退職。常勤医不在となったため,5月から分娩の扱いを停止した。60代の医師が7月に復帰して合併症などのリスクのない分娩について扱いを再開したが再び療養がひつようになり,分娩の扱いを再度停止することになった。……(信濃毎日新聞 2009年12月16日)以下の記事はネット版医療新聞『m3.com』 よりコピペ。無許可転載(すみません)医師不足への処方せん過去最大を更新、2010年度医学部定員は8846人「地域枠」「研究医枠」「歯学部定員振替枠」で各大学が特色出す 文部科学省は12月7日、大学設置・大学法人審議会に2010年度の医学部入学定員を諮問した。2009年度比360人増の計8846人で、過去最大を更新。今後、同審議会が12月18日に答申・回答し、決定する(資料は文科省のホームページに掲載)。 医学部定員は1981年度の8280人をピークに減少、2007年度には7625人まで減った。しかし、その後は増加に転じ、2008年度7793人、 2009年度8486人となっていた。過去3年間で見ると(2007年度と2010年度の比較)、1221人の大幅増。これは、政府が2006年8月に新医師確保総合対策、2007年8月に緊急医師確保対策をそれぞれ打ち出し、2008年6月は「早急に過去最大程度まで増員し、今後の必要な医師養成について検討する」ことを閣議決定するなど、矢継ぎ早に医師不足対策を打ち出したためだ。 医学部の途中で大学院に進学するコースも 2010年度の特徴は、(1)地域枠(55大学、313人)、(2)研究医枠(11大学、17人)、(3)歯学部定員振替枠(6大学、30人)――の3枠で定員増を図ったこと。 地域枠とは、都道府県が地域医療再生計画に定員増を位置づけ、大学と連携し、奨学金を設け、地域医療を担う医師の養成・確保を行うことが条件。各大学の取り組みを見ると、地域の病院や診療所で実習を行ったり、同窓生などを医学生の「メンター(指導者)」、相談役として位置づける取り組みが多い。 例えば、東京医科歯科大は、茨城県、長野県の出身者を受け入れるなど、他県出身者の「地域枠」を設ける大学もある。 また和歌山県立医科大学では、同県内の医療機関で行う、卒後9年間の後期研修プログラムを設け、卒前・卒後一貫した医師養成に取り組む。 (2)の研究医枠を作った計11大学の内訳は、国立は東北大、東大、東京医科歯科大、京大、名古屋大、京大、大阪大、山口大、長崎大の9大学、私立は慶応大、順天堂大、帝京大の3大学。東大では学部卒業後に、5人程度(2010年度定員は110人)が大学院学士課程に進学して4年間研究活動を行うコースを設ける。また、京大では4年次修了時点で大学院博士課程に進学、3~4年で学位取得後、学部で5~6年次の臨床実習を受ける「MD-PhDコース」(4人程度、2010年度定員は107人)を設置。いずれも基礎医学研究医の養成が狙い。また長崎大では、法医学の研究医養成プログラムを作ったのが特徴。 (3)は歯学部定員を削減し、その分を医学部定員に振り替えるもの。岩手医科大学は、歯学部卒業者を対象とする医学部編入制度を設ける。 少子化時代にあって、医学部定員増を図る際には、いかに優秀な学生を集めるかがカギとなる。「地域枠」「研究医枠」の内容を見ると、各大学の独自色を出そうという姿勢がうかがえる。民主党は今夏の衆議院議員選挙のマニフェストで「医学部学生を1.5倍にする」ことを明記している。2011年度以降の定員増の動向が注目される。 なお、設立主体別の定員は、国立42大学、4528人、公立8大学、787人、私立29大学、3171人。規模が最も大きい大学は、国立では弘前大、山形大、新潟大、山梨大、三重大、私立では岩手医大で、各125人。一方、最小は横浜市立大の90人。家人「医者になろうか。入学定員が1.5倍に増えるんだって」ババ「いいよ」家人「勉強をさらに続けるお金がないよね」ババ「ないね」やっぱり無理か……。
2009.12.16
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家人です。ババと友人と家人の3人で温泉に行った。体をざっと洗って湯に入った。ババに使わせたかった手すりの近く,湯船の縁に頭をもたせかけてぽかり浮いて気持ちよさそうにしている高齢女性がいたので,別の手すりのところから入った。ババがその女性をちらりと気にしているように見えた。お風呂に入るときはメガネをはずすので家人には物がはっきりとは見えない。しばらくして,先に着替えを済ませたらしい30代か40代かぐらいの女性(高齢女性のお嬢さんに当たるのかしら?お嫁さん?)が,脱衣室から顔を出してその高齢女性にそろそろ出てとか早く出てとかうながしていた。またしばらくして,出ようとしないその高齢女性に,服を着たまま入って来たお嬢さん?が声をかけにきた。返事がない。家人もババも近くにいて見ていたが あら? なんか変?お嬢さんらしき人がほほをピチャピチャたたいた。うーん,うーんと返事をしている(ような感じ)。JCSジャパン・コーマ・スケールで刺激で覚醒,二桁の20ってところ? 家人すぐそばにいたので,おお嬢さんに「大丈夫ですか」と声をかけたら,きょうは法事とかなんとか(よく聞き取れなかった)があって疲れているんですよ,よく温まってから出てくるように言ったんですけど,というようなことを言った。「起きて」とかお嬢さんが言うが返事がない。家人「お風呂から出した方がいいんじゃないですかね」。家人が足を持ち上げ,お嬢さんらしき人が肩から持ち上げる。なかなか出ない,上半身だけが浴槽から出た。え,なんだろう? でも,顔色は青くもなく,のぼせているようにも見えない。苦しそうにも見えない,呼吸も早くない。具合が悪いようには見えない,眠っているようにしか見えない。上半身だけ外に出た身体は,のどが反っているのでとりあえず気道は確保できていると思う。胸は静かに動いている。お嬢さんが水を持ってきて頭にかけた。いよいよ出さなきゃという感じで,お嬢さんと家人とでやっと湯船から外に出した。お嬢さん(+誰かいたかも)は脱衣室に出した。家人は冷やしたタオルを持っていったが,汗を出しているわけでもなく,真っ赤にのぼせているわけでもない。どこを冷やしたらいいのかと思いながら額を冷やした。 そうこうするうち,温泉のスタッフや女性社長(看護師だとか聞いている)が集まって来た。この元年金系ホテルの温泉は地元の医療法人が買い取って高齢者ホームにしたのでスタッフには介護のプロもいる。スタッフの一人が女性の耳元で「お名前をおっしゃってください」と言ったら「○○です」と答えていた。家人の出る幕ではないので浴室に戻った。ババがまだ湯船に入ったままで心配そうに脱衣室の方を見ている。長湯でババまであんなふうになっちゃ大変とばかり,出てもらって,洗いにかかる。ババ「心配で胸ががドキドキする」というので,「深呼吸して。ババには家人がついているから大丈夫だよ」 と言ったら深呼吸をして落ち着いたようだ。ガラス越しに見たところ,今度は体を拭いて数名で服を着せているようだった。浴室の中の誰かが,窓の外の点滅する光を見て,救急車が来たと言ったのでホッ。救急隊員(男性か女性かメガネをしていないのでわからない)が来てすぐ搬送してくれるのかと思ったら家人のロッカーの近くに皆で集まって何かしているので,裸では出るに出られず,どうしたもんかと思っているうちに,やっといなくなってくれた。あとで,聞いたら,高齢女性は担架で運ばれていったとのこと。水も飲んでいたという。看護師というように聞いていた女性社長は看護師ではなくて薬剤師だそう。きょうの出来事にはちょっとびっくりした。びっくりしたが焦らなかった。亡くなるようには見えなかったから。これって看護学,CPRを勉強したおかげか。1.自分の安全を確保2.意識を確認3.気道を確保4.人工呼吸
2009.11.15
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金曜日、ジジの耐圧分散マットが届いた。ジジ、思いのほか気に入ってくれてる。褥瘡自体が当たっても痛くない。寝返り打ってもどこにも負担かからない。 褥瘡のない私が寝てみても特に良さは感じられなかったが病人が「いい」というのだから、いいのだろう。 早く、褥瘡の跡形がなくなってくれればうれしい。
2010.08.14
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