ミカンつれづれ日記

ミカンつれづれ日記

FX編、第四弾!

第3弾 の問題を踏まえて、
参ります 「知ってるつもり?」FX編 第4弾!!



【問題】

NZD/JPY や USD/JPY はスワップポイントは多いけど、変動率も大きいです。
しかし、EUR/CHF はスワップポイントは少ないけど、変動率も小さいです。
さて、スワップポイント収入をメインに考えた場合、どちらの通貨ペアが
有利と言えるのでしょう。
為替変動とスワップポイントの両方を考慮して、判断できる「わかりやすい指標」
はないでしょうか?




このヒントとして、前回に使った最高値と最安値を上手く活用することです。
せっかく調べた情報を、その後にどう生かすかは貴・方・次・第♪





【解答】

(最高値-最安値)÷スワップポイント=日数




ここからは、皆さんが実際の数値を算出していることを前提にして、補足説明です。


各通貨ペアには「スワップポイントのメリット」が大きく取り上げられていますが、
やはり「為替差損のデメリット(危険性)」も隣り合わせです。


この「日数」には「 最悪の為替差損を出した時、何日分のスワップポイントで穴埋めできるか?
という意味があります。
この数字が小さい方が「 為替変動による危険性の低い通貨ペア 」と言えるでしょう。


しかし、最低でも1年以上(365日以上)なので、「 高値掴み 」が危険である事に
間違いはないです。
スワップポイントだけを考えて取引をして「高値掴み」してしまうと、
やはり長期間塩漬けして、回復を待つ事になってしまいます。


たとえスワップポイントの金額は少なくても、危険性の小さいものを組み合わせる事で、
より安全、確実な資産運用が可能となるかもしれません。




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