オダチカの戯言日記

東京裁判編

アメリカ

★元ドイツ大使・大島浩被告のアメリカ人弁護人オーエン・カニンガム
「「東京裁判は、報復とその宣伝にすぎぬ」

★ドイツ系アメリカ人、C・Aウィロビー(GHQ参謀第二部長)『The Tokyo Trial and Beyond』より
「この裁判は歴史上最悪の偽善であった。このような裁判が行われたので息子には軍人になることを禁ずる。(なぜ東京裁判に不信感を持ったかと言えば)日本が置かれていた状況と同じ状況に置かれたならば、アメリカも日本と同様戦争に訴えていたに違いないと思うからである。」

★ウィリアム・O・ダグラス(米国最高裁判事)
「国際軍事裁判所は政治的権力の道具以外の何ものでも無かった」

★ダグラス=マッカーサー元帥昭和25年10月にウェーク島でトルーマンン大統領と会談中の会話
「東京裁判は誤りだった」

★米国の著名な月刊雑誌フォーチュンの当時の記事(昭和二十四年四月号)より
「法廷に証人として出廷せず、従って宣誓無しに作成された検事側書類を証拠として受理し、検事と弁護人に異なる(大差ある)審理手続きで弁護側に不利を与えた東京裁判は、判決に批判の余地を残した。」

★日本糾弾の急先鋒であった首席検事キーナン。東京裁判から数年後の発言
「東京裁判はいくつかの重大な誤判を含むのみならず、全体として、復讐の感情に駆られた、公正ならざる裁判だった」


イギリス

★英国枢密院顧問官国際法権威ハンキー卿 『戦犯裁判の錯誤』より
「裁判官パール氏の主張が絶対に正しいことを、「私は全然疑わない」」

★英法曹界重鎮FJPビール 『野蛮への接近』
「東京裁判は戦勝者が敗戦者に加えた野蛮な行為にほかならない。」


オランダ
★東京裁判のオランダ代表判事を勤めたレーリンク
「日本は西洋諸国の植民地を解放した罪によって罰せられたが、その四半世紀もたたないうちに、昭和三十五年(1960年)に国連が植民地を保有することを不法行為であると宣言し、その後、国連総会が植民地の保有を犯罪として規定すらした」
「我々は戦争法規を擁護する為に裁判をしているはずだったのに、連合国が戦争規を徹底的に踏みにじった事を、毎日見せつけられていたのだから、それは酷いものだった。もちろん、勝者と敗者を一緒に裁く事は不可能だった。東條が東京裁判は勝者による復讐劇だと言ったのはまさに正しかった」


オーストラリア

★マクホン・ボール(メルボルン大学教授)
「(東京裁判を)もう一度傍聴したら、必ず病気になる」


インド

★インド ラダ・ビノード・パル極東国際軍事裁判判事
「欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない。」
「日本は国際法に照らし、全被告は無罪である」


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