絵本 わたしの会社のおかしな人々

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チベット帰途より愛をこめて


帰国の飛行機の中での会話です。

マスターYAMADAが、飛行機の窓から雲を見つめて言いました。

「みどりさん。わたしはヨン様に似てるって言われるのです。
事実なのでどうすることも出来ませんが・・・」

私は、スチュワーデスさんにコーヒーを頼みながら言いました。

「眼が二つあるところが似てますね。」

ジュニアYAMADAが、私の注文したコーヒーを、自分の分と間違えて飲みながら言いました。

「みどりさんは、爪の先がオードリーヘップバーンに似ていますね。」

私は、もう一度スチュワーデスさんにコーヒーを頼みながら言いました。

「いつか殴りますよ。」

そんな、ばかばかしいことを飛行機なかでもやってます。
チベットの帰途より愛をこめて・・・


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