GolbeW

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2020年04月05日
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カテゴリ: 生活
2019年10月1日にキャッシュレス還元が開始され、私も支払いは基本的にキャッシュレスとなった。
特に便利に思うのは、出張の際に利用するコンビニでのキャッシュレス決済。
楽天ペイの支払いを楽天ペイにすることで、本当にお得に便利。
ワンアクションで支払い完了の便利さは病みつきになる。
(携帯を新しくした事も気分上々の一因ではあるが)

そんな毎日にある私は、先月、金銭的に、いや、メンタル面でエライ目にあった。

上記の通り、キャッシュレス生活になってきたので、現金をあまり持たなくなった。
現金を使う場面となると、交通系電子マネーへのチャージ(クレジットチャージは使っていない)、格安切符の購入、お小遣い、飲み会の代金支払い(幹事さんへ)、キャッシュレスに未対応なお店での小銭支払い、といったところだろうか。

そのため、財布の中に現金補充が必要になると、ある程度の金額を家近くのローソンATMから引き落としていた。

ところで私はメインバンクではなくサブバンクとして、三大メガバンクの一角、みずほ銀行を利用している。
みずほ銀行ではある程度の契約があれば、他行への入金も、コンビニATM利用も(回数制限はあるものの)無料で利用できるサービスを提供していた。そしてそれは私の使い方では十分であった。

しかしである。

3月利用時から、そのサービス内容が変わったのだ。
所謂、「改悪」というやつである。

私としては「改悪」といった表現は、サービスを享受させてもらう側としては"上から目線の表現"に感じている。そのため、悪口のように「改悪」とは言いたくないと思っていた。
それは自分がその立場にならないからこその考えであったのだと、今、思う。
そしてそれもまた"上から目線であった"のだろう。

話を戻そう。

簡潔に結論を述べると、私は、ローソンATMを使って自分の貯金を"無料で"引き出せなくなってしまったのだ。そう、みずほ銀行からするとは私は重要顧客ではなくなってしまったのだ。

そして、それはATM利用料110円、時間外手数料110円といった現実の金額で思い知ったのだ。

いつでも受けれるサービスがある日突然、有料であると思い知る。
その衝撃はきつい。
みずほ銀行は事前に案内はしていた。
しかし、それを私は軽く見ていた。自分はまだサービスを受けられると。



よりよいメリットを感じる銀行が増えており、私はみずほ銀行をメインバンクにしていなかった。
そして、みずほ銀行はそんな私を優遇する理由もなく、また、もしかすると、提供サービス自体に何かしら見直しの必要性がでたのかもしれない。

それらは時代の流れかもしれない。

私は教訓として、利用銀行とお金への気配りを見直そうと思う。

まずは、現金との接点となるATMの利用方法をいかにお得にするか、調べよう。
ネット銀行の中にもお得にローソンATMでお金を引き出せるところがあるはずだ。
ローソンATMに拘る必要もないはずだ。


もっと自由に。





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最終更新日  2020年04月05日 20時36分54秒
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