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若先生は、「さくらちゃん」の髪の毛のお世話に余念がありません。
髪の手入れセットと靴が数種類ついていて、特に髪の毛には強い関心がある様子。
時間があると、いじっています。
そこで、あだ名をつけてあげました。
「さくらちゃんのママ」
そう呼ぶと、若先生はうれしそうに微笑みます。
保育園では、保護者は「誰々ちゃんのママ/パパ/おばあちゃん/おじいちゃん」と呼ぶのが一般的。
「さくらちゃんのママ」と呼ばれることで、保護者のグループに入ったような、少し誇らしい気持ちになるのかもしれません。
そして、夜。
帰宅した妻に向かって、大先生が言い放ちました。
「さくらちゃんのおばあちゃん!」
そのあとどうなったかは、ご想像にお任せします。