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1年先、2年先を見据えて立ち上げた個人プロジェクトが難航中です。
毎朝4時起きで、いまはなんとか自転車操業。
そんなこともあり、こちらの日記を書くのが10日振りとなってしまいました。
きょうは若先生のピアノのレッスンの日。
12月上旬には、ピアノの発表会があります。
それに向けての課題曲が先週決定。
先週は先生から譜面を渡されて、練習するように言われました。
「ワカちゃん、パパと一緒に弾く? 連弾って言ってね、とてもかっこいいのよ」
嫌な予感、的中。
レッスン中、よく私が横に座らされ、一緒に鍵盤をたたくよう促されていました。
それには訳があったのかもしれません。
ということで、この歳になって、ピアノの練習をする羽目になってしまいました。
もちろん、超初心者向けの曲で、かつ片手が原則。
「娘よりも、親のほうが緊張しそうですよ~」「そうそう! そうなんですよ! だいたい親御さんが緊張されますね~」
ピアノの先生、なぜかうれしそうです。
「ねえ、これじゃあ、簡単すぎるから、ここに和音を入れて、両手の部分も作りましょう」
鼻歌交じりで、譜面におたまじゃくしを書き込んでくださいました。
大勢の前で話をしたり、歌を歌うのは慣れているのですが、ピアノは別。
まったく習ったことがないので、不安で仕方がありません。
週末は娘たちと練習に励むことにします。
若先生はと言えば、きょうのレッスンは、まったく身が入りませんでした。
ピアノの椅子の高さをずっと調節したり、先生のスカートの生地をなでたり、中を覗き込もうとしたり、メトロノームで遊んでみたりと、まともに鍵盤を弾こうとはしません。
ひょっとしたら発表会出場が決まったことへの、彼女なりの抵抗なのかもしれません。
「ワカちゃん、おうちではちゃんと練習しようね」「うん。でも夜はだめなんだよね~」
気持ちがピアノに向かってくれれば、飲み込みは早いのですが。
いまは気が乗らない様子です。