ネネの留学レポート

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男の子たち


スクールバス(下校編)・・・家へ帰ろう!



学校初日 不安と共にスクールバスへ乗りこみ、

ドキドキな1日も終わり ました。

(テストとかしただけ)



時間はあっという間に過ぎて、

またまたスクールバスで帰る時間となった。

放課後になると

先生が私をホールへと連れて行ってくれた。




通常はホールで 生徒はバスの到着を待つのだが、

その日は何かの用意のため バス待ちには使われていなかった。

ホール側の校舎の外で みんな待たされていた。




バスによって待つ場所も違うので、

間違いのないようにと

そのへんにいた男の子達に「このバスは***まで行くわね?」と

先生が確認してくれた。



そこには 朝の女の子もいて

『彼女は私と同じバスよ!』と声を掛けてくれた。

先生も安心して

「じゃあ ここでバスを待つのよ」と言って別れた。



沢山の生徒と共に立ってバスを待った。

みんな やっぱり騒ぎすぎ!




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ペャクチャと聞こえる英語、

外人ならではのたくましい笑い方(?)や

はしゃぎっぷりに戸惑いつつ、

心細い気持ちでバスを待ってた。



先ほどの3人の男の子達が

私を見ながら『ポケモン』とか日本アニメの名前を言っていた。

明らかに私に向かってポケモンと言っているので

私がエヘ・・・と微笑むと

男の子たちは「日本からきたの?」と話かけてきました。



その子達は 嬉しそうに

デジモン とか知ってる限りのアニメの名前を言い 

ポケモンのキーホルダーを見せてくれた。


知らない人の中で 居場所もなく

私は心細かったので 、

彼ら3人が相手をしてくれて 嬉しかった!!




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そうこうしてると バスが来て、

朝の時と同じように、

また 少しでも早く乗ろうと 群がり

私も 一緒にバスへ乗りこんだ。



シートはもう空いてなかったけど(またトロイ)

さっきの男の子達が『ここ座りなよ』と

私にシートを譲ってくれた。


優しい・・・ (涙)



3人は私にいろいろ話しかけてくれて、

そして私はドキドキしながら会話しました。

(この日から、彼らにはお世話になることに

その話はまだ今度書きます♪)





この3人も私と同じ住宅街に住んでいました。

彼らがバスを降りた後、

私は自分が降りる場所を乗りすごしちゃわないように

窓の外をしっかり見てた。



もうすぐじゃないかな・・・ とソワソワ。



降り方は・・・

天井のヒモを引っぱれば

ブーッって音が鳴って止まってくれるみたい。



オドオドしていると

朝、ママと話をしていた男の子が 

「ここだよ」 と引っぱってくれて

一緒に降りてくれた。




バス停は 私の家の目の前。


彼の降りるバス停じゃなかったのに一緒に降りてくれた。

(朝 私のホストママに頼まれたからね) 



『ありがとう」と言ったら

「いいよ」と言って笑顔で歩いて去っていった。



うわっ。

金髪で 青い目、高く細い鼻、そばかす。


なんて顔立ちがいいんだ・・・。(笑)

(↑また そこかい。)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



夜、ママに『バスは大丈夫だった?』と聞かれ

「うん、朝の女の子バス帰りも一緒だった。

あと男の子が 一緒のバスストップで降りてくれた」

ということを言うと



「ああー、あの子!He is so cute!!

シスターと同じ顔してんのよ。」

と笑っていました。






オワリ。

また記事はアップされますので またチェックしてください。


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