私のお気に入り。。。

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2011.11.08
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カテゴリ: 私事。。。

母の入居する グループホームで 姉と待ち合わせをして

一緒に 母を 脳外科へ連れて行きました。


数年前に 母の手術をして下さった先生は もう いらっしゃらなくて

若い先生が 診てくださいました。


2年前に撮った CT画像と 今回撮った CT画像を見比べましたが

脳室の大きさは ほとんど変わらず シャントの異常ではありませんでした。


母は30年ほど前に 脳腫瘍の治療で 頭部全体に コバルト(放射線)を

照射し 腫瘍を小さくする 治療を受けていましたので

正常な脳細胞にも 放射線の影響を受けてしまっています。


そのため  コバルト治療後の後遺症性の認知症  だと 

施設に入居する前に 手術をして頂いた 医師から診断を受けています。


30年前 母が 脳腫瘍摘出手術を受けていたら 

現時点で 生存していない確率の方が高かったので

コバルト治療をして頂いて 良かったのだと思いますが

普通の認知症の進行の仕方と 色々と違う点があるので

施設のスタッフの方も 母の進行の仕方に 不安があったようで

脳外科を受診して欲しかったようです。


ただ 土曜日の母の様子 とは 全く違っていて

病院に連れて行ったときは 調子が良さそうでした。


いつもなら 話しかけても 返事が返ってこないのに

病院 や 脳外科の送迎バス(よく利用していました) を 見た時に 

「ここ ●●病院と違う? 連れてきてくれたんやね。」 

母の方から 突然話し始め 急に元気になり始めたんです。


認知症のある方が 病院に行ったり 認知症の認定をする方が来られた日は

普段とは違って ハキハキと対応するので 

認知度を 上げてもらえなかったりすると

よく聞きますので おそらく母も 同じような状態だったのだと思います。


土曜日は 食事をしながら 眠ってしまったりしていたのに

施設を出て 施設に帰るまで と 昼食を食べている間は

しっかりと 目を覚ましていました。


施設のスタッフの人と 話をしましたが 月曜日は

お天気が良かったので 土曜日とは全く違い

調子が良くなっていたそうで トイレなども 介助なしで 

行ける様になっていたそうです。


診察をして頂いた 先生ともお話しましたが

結局は  正常な脳細胞に コバルトを照射して 萎縮してしまった 上に

老化にともなう 脳の老化現象+萎縮  が 重なって出てしまった結果 と

天候が悪いと(低気圧だと) 血圧の変動 があったりするので

体調が悪くなったりするのではないか ことでした。


母を刺激するために 姉と交代で 施設を訪問する事にしました。

私は また来週 施設を訪問するつもりです。



昨日は 母の介助をして 普段使わない筋肉を使ったので

肩や腕 脹脛などが 筋肉痛だったりします。


娘も お昼寝が出来ず 病院で姉に相手してもらっていたので

かなり疲れたようで 7時前には 寝室に行きました。


私も 疲れていたので 娘を寝かしつける時に 

一緒に眠って しまいました。


私も年齢が上がってきているので 体力がなくなってきてるのでしょうね。






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Last updated  2011.11.09 20:50:49
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