お茶の葉のひまヒマ日記

お茶の葉のひまヒマ日記

そのときの私 1


若かったので、馬鹿なことも色々してました。
ただ私だけが馬鹿だったのかな。

今思い出してもムカムカして気分が悪くなります。

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さて、そのとき私は18でした。
そのとき旦那は、まだ彼でもありませんでした。
分類的には「友達」だったのでしょうか?

その彼は、当時私の友達だった人と付き合ってました。
しかし普通の付き合い方ではなく、その彼女には本命の彼がいたので(つまり二股ですね)隠れた付き合いでした。
私はその秘密を知っていた数少ない人。
それだけのことです。
べつに恋愛感情を抱いてるわけではなく、ただ「友達」として調子はどう?とかそのままで大丈夫なの?とかそんなことを話す程度です。


その当時はケータイが流行りだした時なのでメールなどと言うものはなく、連絡は電話が主流でした。
そんな時その彼から毎日のように電話が掛かってくるようになっていました。

私は「あー きっと彼女が本命の彼とデートなどをしているので、やることもなく電話してきているのだな。彼女(?)がいることは秘密だろうし」と思っていたのですが、あるとき
「彼女と別れた」
と言いました。
私は「そのほうが○○の為だよ。ちゃんとしたいい子は他にもたくさんいるんだから、頑張れ」などといっていたのですが、その後告白をされました。

彼「ねぇ」
私「何?」
彼「好きだよ」
私「あー 私もすきだよ~」

と言うハナシが3回くらいあったでしょうか。(すべて違う日です)
私ギャグだと思ってたんです。
彼も真剣だと言えばいいのに、言わないのが悪い。
3回目の電話の後ふと気がついた
あれ?さっきのって真剣に言ったのかな?
?????
そういえばこの頃電話が多いな?
本当なの?

そう思った次の日ちゃんと聴いてみることにした。
私「ねぇ聞きたいことがあるんだけど」
彼「ん?何」
私「私のこと、好きなの?」
彼「・・・・好きだよ」
私「そうなんだ」
彼「うん」
私「もう、彼女とは付き合ってないの?」
彼「うん。もう付き合ってない」

それからしばらく考えて付き合うことになりました。
そしてそれがつらい日々の始まりになるとは思ってもいなかったのです。

ちなみに私が言った『私のこと、好きなの?』と言う言葉について。
未だにからかわれてます。
ふつー自分から言わないよそんなこと
なんていわれています。そうだよね
聞くにしても『私のこと、どう思ってるの』ってきけばよかった。
いまさらながらに、はずかしいっ!




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