はっぴぃす ~Yes I can~

はっぴぃす ~Yes I can~

2004SUMMER

国外脱出2004 ~目的は密輸入?!~

これから語られるのは、超越的独断と偏見に満ち溢れた旅日記です。

閲覧による精神的ダメージ(笑)等、当方では一切の責任を負いかねます。

ご了解いただける方のみ、お進み下さい。

胃袋に納めた品々。この他に大量のWaterとナゼか呑みたくなるCokeも少々
9/2
9/3
9/4
9/5
9/6
9/7
breakfast
creal
bagel
bagel
orange juice
creal bar
(Ralphs)
creal bar(Ralphs)
yoghurt

BRC BURRITO
french fries
(EL POLLO LOCO)

yoghurt

lunch
soumen

Chicken Quesadilla
Original Taco
(Taco Bell)

Beef Burrito
watermelon juice
buffet
cheeseburger
french fries
(In-N-Out)
fish-clam chowder-
dinner

chikin-sukiyaki taste-
omelet


cheeseburgers
(McDonald's)

Beef Bowl
(Yoshinoya)
N/A
reastbeef sandwich
(Ralphs)
ice cream
(STARBUCKS)

buffet

ice cream
(STARBUCKS)

chikin-red wine taste-
2004/9/2(木)

 出発だぁ~♪ん?やけに荷物が少ない。7日間ってこんなものかな??まっ足りなかったら、現地で調達すればよいか。えっと、資金が足りない時は・・・(爆)

とりあえず「Rock am Ring」@MTVを最後に観てから出かけよう。リンキンライブと言うよりは、Hahnが気になる。いつからあの姿になっているんだか>余計なお世話である(苦笑)。で、既にHahnは進化(?)していた。あぁ~Project Revolutionされているよ(ワケわからん)。そんなことよりも、リンキンに乾杯!これは、これは、やるしかない。

電車に揺られること2時間半、やっと成田空港に到着。のぞみで大阪へ、飛行機なら札幌にも行ける時間である。既に疲れたよ>成田EXPRESSはもったいないと思う(毎度のこと)。空港は混みあっていて、航空券をカウンターでもらうまでに時間がかかったが、そこからはスムーズだった。早く国外へ出て行けと言っている感じがした(爆)

今回もSQを利用する(サービス良いし、そこそこの値段だし、SQオススメです)。座席に座るや機内AV冊子(?)をチェックする。前回に比べ、さらにボリュームアップしている。SQ素敵。さらに詳細をチェックする。音楽のヒットチャートには「UNDER MY SKIN」「The Long Road」がある。おっと「The Reason」発見。別ジャンルも何気なくめくっていたら、「THE FRUSTRATED」が!!うそぉ~独り驚き、感涙。JIROくんに報告しないと(笑)。機内AVは離陸後から使用でき、食事までは上記のアルバムを虫食いで聞いていた。でも、普段聞けるものを今しなくってもよいことに気がつき、見逃した映画「THE DAY AFTER TOMORROW」を観ながらディナーとした。

夕飯はJapanese styleを選択した。鶏肉のすき焼きもどき&白メシ、そうめん、前菜、パン、煎餅・・・そうめんとパンは何故チョイスされるのだろう(謎)。さらにSQと言えば、メインの食事にはアイスがつくのです。今回はバニラアイス。バニラビーンズがほどよく効いていて美味い。たまらん(笑)。さらに映画で涙。英語だし、字幕は中国語なので、なんとなくしか理解していないけど。そういえば”Sum”という名前が”山姥”と表記されたことにビックリ。他にも字はあるだろうに。

 LAX到着。眠いけど、時差ぼけでツライってこともなく、今回はイイカンジでL.A.入りできた。しかしimmigrationは長蛇の列。はぁ~並びましょう。しばし人間観察を・・・。フォーク並びをしていたので、ちょうど2箇所が空いた。おいちゃんがカモンと呼ぶのでそちらへ(笑)。入国カードとパスポートを見ながら、「観光でしょう?」と聞いてくる。思わず「うん」と応える。どうやら憶えた日本語を使いたいらしい。よって、私は日本語で入国審査を終えた。あぁ~だから私を呼んだのね(爆)

ロビーに着くが、Pick Upの人がいない。またかよ・・・と思いつつ、しばらくボーっとしている。するとおばさま4人組に声をかけられる。どうやら同じ旅行会社で迎えが来ていないらしい>バッチの威力だ。とりあえず少し待つ―が、現れないので電話をかけることに。This is Wayama speaking from LAX. Does anyone speak Japanese?と電話をする自分が情けない。今思うと、この旅の何かを物語るスタートだ。

現地スタッフに会え、Santa MonicaとHollywood&Highland軽く観てからホテルへ向かう。Santa MonicaからSunset Blvd.を通ったので、Whisky A Go GoやThe Roxy、その街並みを見ることができた。時間もないことだし、とりあえず今回は、これでオッケーとしよう。

ホテルにCheck in後、とりあえず夕食を買いにでかける。あぁ~Walt Disney Concert Hallが完成しているよ。それはいいけど、やっぱり何もないなぁ。最寄のVONSやRalphsまで2Mileとかだったし、仕方がない。今夜はマックだ(涙)。買い物を終え、ホテルへ戻る途中、ウエディングドレスを扱っている店が4件ほどあった。これは、何かの陰謀か?!あっでも、私はRyanとジャージだった(爆)

馴染み(?)のABC、NBC、KCALも見る時間帯が違うため、いまいちワカラン&つまらん番組ばかり。ニュースが見たいのに・・・そんな訳で今回は、チャンネルはCNNのままでって感じだった。MTVが入っていればなぁ(涙)。LA WEEKLYをチェックしていたら、SOTYを発見。ライブ情報ぢゃん。うそ、まぢ行くぅ~!!しかし日付を見たら、10/3だった。なんだ、例のNINTENDOじゃん。ぬか喜びをしてしまったわ(凹)。とりあえず、お土産に切り抜こう(苦笑)

2004/9/3(金)

 時差ぼけがあるのだろうか。3:00AMに目が覚め、それ以降は眠れない。とりあえずベットでごろごろする。このベット気持ちイイ。枕もなかなか。何よりベットのデカサがいい。これはキングサイズなのかな?だけど貧乏症の私は、落ちない程度の端っこに横たわる(苦笑)

朝食にVONSベーグルを食べに・・・いや、今日はIrvineへお出かけさ。時間があると思ってゆっくりしていたら、時間がギリギリなことに気づく。やばい!!ホテルを飛び出し、そのまま一気に駅までダッシュ。まるで学校に遅刻しそうな学生(爆)。地下鉄メトロのレッドラインでUnion Stationへ出て、そこからMetrolinkに乗る。このMetrolinkは本数が少なくって(OrengeLineだけかな?)、これを逃すと1時間後だったりする。Amtrakは高いし、私が行く場所は不便になるから、どうしてもこのMetrolinkに乗らなければ!!そして自販機前で、一瞬凍りつく。何コレ???改悪(だと思う)されている。よくわからん、買えねぇ~(怒)。 窓口に向かって更にダッシュ、早く早く―なんとか間に合いました(焦)。

ほっと座ると、隣のブロック席に座った兄ちゃんに声をかけられる。(この電車は)Oceansideに行くんだよね?と聞かれたので、うんと応えたら、俺もだよって・・・もしやOceansideへ行くの?と聞いたのだろうか(撃沈)。

Tustinに到着し、今度はバスに。これまた本数が少ないから、要注意。1年半前のTimeTableで調べてきたから、ちょいと不安だけど、きっと大丈夫。大幅に変更するのは面倒だから、多分そのままだろう(苦笑)。っていうか、バス停にTimeTableが貼られているよ。イヤァ~ん(感涙)。$2.50のDayPassを欲しかったのだけど、buckがない。$5.50でおつりをくれといっても駄目といわれ、近くにいた少年に両替をしてもらう(感謝)。ふぅー。さて乗り換え。右側通行にとまどい、反対側のバス停に並んでしまった>おいっ。再びダッシュで逆サイドへ>片道4車線の道路なので、横断だけでも一苦労。あぁBusがくるぅ~滑り込みセーフ(涙)。

さてさてVONSに到着。迷うことなくベーカリーへ。が、しかし、愛しのブルーベリーベーグルは空なんですけど。うっそぉ。人気ですぐになくなってしまうことは分かっていたけど、まだ10時前ですよ(24時間営業だけど)。おばちゃんが出てきて尋ねるが、もうない―と。Oh my gush!!!しかし私の形相を見て、本当にごめんねって謝られる。これはもう、しかたがないよな(涙)。とりあえず朝食に何か買おうっと。こんな私の荒れた気持ちは、レジのお姉さんの笑顔と対応で癒された。VONSはRalphsより高いけど、店員さんが気持ちいいから好きだったことを改めて痛感。

Busを待ちながら朝食。代わりのチョコレートベーグルもうまい。そんなとき、Dougと思える人が運転する車が通り過ぎた。多分、人違いだろう。確かLong Beach方面に家を買ったんだよね。まっ仮にDougだとしても、別に何もない。ベーグルをかぶりついている姿を見られたのは恥ずかしいけど。

続いてTustin Market Place。いや~店が増えている。店っていうか、街ができたよ。作りが統一されていて最初は気がつかなかったけど、いやぁ~まいった。さてと、歩くか(苦笑)。拡張された為、迷子になりながら本屋へ。magazineの位置が高くって、よく見えん。うーんともがいていたら、見慣れた顔を発見。これだ。一番きれいと思われる冊子を選んだけど、まぁそこは日本とは違って・・・まぁそんなもんさ。初めは気がつかなかったんだけど、そして知らなかったMarkkuのタトゥーに驚き。彼らしいというか、でもなぁ(苦笑)

この後、タワレコに向かう。再びぷち迷子。以前と同じ感覚で探すから見つからない。どこかにMapはあるかな。そういえばタワレコ(アメリカ法人)って破産したんだよね。店は潰れていないのか?まっ買い物ができれば、それで良いんだけど。店内ではセールが行われている。そしてここからが、アッコ傷心。「Start Something」$9.99、「Page Avenue」$12.99、「The Reason」$12.99、「Meteora」$12.99・・・最後の打撃が「Make A Sound」$8.99、うをぉ~。そこで迷っていた「Forget What You Know」$9.99をお買い上げ。ちなみに先ほどの雑誌は1冊だけあったけど、ボロボロだった。本屋へ行って正解だったわ。

そして探し物。DVDコーナーを順番に回って発見。これだよな。ただミッションなので、念のために店員さんに確認。メモをみせ、これってこれよね?と聞いたら、同じもんだよ。何が違うんだ?と突っ込まれる(苦笑)。T/Cで払うのが面倒だったので、カードを出したら、IDを見せろって言われる。こんなことならT/Cでもヨカッタよ。さて、ここで店員の兄ちゃんはしばし悩む。写真と私を何度も目で見比べる。同じだよ!!!確かに20歳の時だけど、そんなに変わっていないってば!immigrationでもひっかからないのに、どうしてここで。日本国旅客券は珍しいってことにしておこう(あほ)。

それからRalphsとTargetにて買出し。やっぱりGrand Canyonにはキャップがあった方がいいよね。普段では買わない色合い(ピンク入り)だけど、安いしそこそこのデザインなのでお買い上げ。あと、すごく好きだったシリアル。蟻が大量発生してしまい、以来買ってもらえなかったアレ。今回はそれを買って帰るぞぉ~と意気込んでいたら、大きいサイズが2BuyFor$5.99だったので、とびついた(笑)。なぜIrvine(Tustin)で買出しをするのかと言えば、買い物し慣れていることと、Taxが安いことがある。カリフォルニアは7.25~8.75%で、CountyかCity毎に違って、Irvineは7.75%くらいで済むから。L.A.は8.25もしくは8.75%なんだ。って、そういう細かいところをケチり、高額が分からないアタシ(爆)。あとは、 ガソリン代が値上がりしている。確かレギュラーっていうのかな、一番安いヤツがIrvineでは$1.40/gal.程度だった。でもそれが、$2.00程度になっているよ。1年半で60¢か・・・でも日本に比べたら、安いけどね。

99マーケット周辺の工事が終わり、こじゃれていた。なんか変な感じ。そのかわり、BarrancaのTarget周辺が工事に突入。SoupExchenge(?)を壊していて、それがなんだかさみしかった。野菜を食べさせてもらったからなぁ・・・。懐しいっていう感じはなかった。違和感なくって、このまま生活できそうな、そんな感じ。また同じ生活をしたら、今はもっと楽しくやれると思う。けど、それだと、自分は駄目になる。だから戻らなきゃ。でも離れたくない。とにかく身体を前へ進めた。空と空気を感じた。いっぱいいっぱい吸い込んだ。そして、翼が欲しいと思った。

2004/9/4(土)

 Adaと再会し、わがままいってProjekt Revolutionへ参加する。L.A.から55Mileという距離は聞いていたけど、着いたそこは、砂漠だった(爆)。唖然とするAdaと私。とりあえず、お土産を渡す。あんなに喜んでくれるなら、日本から梱包して持ってきた甲斐がある。TERUさん、確かに素敵。けどまぁ~目がハート。それにひきかえ、JIROくんのEXPOヘアはcockroach呼ばわり。いいのよ、言いたい人にはそれで。どうみても伊勢海老だから大丈夫よ(それもどうかと・・・)。周りの車からは大音量でリンキンが再生されているんだけど、ここからはGLAYオンパレード。あれ?この砂漠で聞いても違和感がない。とくに「Blue Jean」と「南東風」は気持ち良すぎ。アジアでっていっているけど、いつかここでもライブをやって欲しいなぁ。

私の調べが甘く、そこは野外だった(写真を見ただけだと、幕張メッセみたいに見えた)。さらには砂漠。無防備な私は、猿のケツよりも赤く日焼けをする。あぁ~なんてこったい。EXPOやサマソニで少しばかり調子に乗ってしまったことを反省>単に下調べができていなかっただけかもしれない。でもね、うれしいこともあった。チケットは当日BOX OFFICEで購入したから、座席は後ろの方だった。でもステージ正面ブロックがあったのはラッキーだ。で、発券されたチケットを見て、小躍りする私。だって17番なんだもん♪これはこれは、ルンルン(ばか)。

念入りなボディチェック後、会場に入る。すでにRevolution Stageは始まっている。しかしどうも、スケジュールどおりではない様子。NO WARNINGがうけたため、引き続き最後まで参加となったことが多少なりとも影響されているのかな。STAFFにTimetableを聞くが知らないと言われる。そ、そんなぁ~私のAPOを返してよ>いつから自分のモノにしたんだ?!(爆)

そんなNO WARNINGが始まる。試聴では、ふーんという印象をもっていたのだけど、ライブは良いよぉ。ちなみに私のふーんは、好きか嫌いかであれば好き。でも何かが足りなくって、アッコビリビリにはならないっていう状態です。しかし、MCではFU*Kが多すぎです。気になってカウントをはじめてみたら、15回以上は言っていた。その前から言っていたので、あの時間ないでは、もう濃度高すぎ。俺たちはカナダから来たんだ。そこまでは良かった。それなのに大統領をののしり始め、FU*Kの大バーゲン(笑)。あぁ~もう、勝手にしておくれ。さらにオーディエンスも不思議な動きをする。20人弱なんだけど、スクワットみたいに前後にダッシュを繰り返す。セキュリティが入ろうとするが、空いているスペースでやっているし、前の人たちには突っ込んでいないので、とりあえず監視。

ステージから飛んできたPETを投げ返す。蓋をとれよ、お前等・・・と遠くで見つめる私。そんなとき、売店で売られている水鉄砲が本体ごとステージに飛ぶ。するともう、収集つかず、やりたい放題。で、見事Vocalに1つが命中。それを見て、さらに勢いを増す。あぁ~なんかもう・・・。

退屈したきたAdaはフラフラ出かけた。私はステージサイドの日陰をみつけ、腰をおろす。この位置からみるってのは、やる気ないのか通なのか(苦笑)。すると2人組みの兄ちゃんが私のスニーカーを見て何か言っている。な、なんだ?アディダスのハイカットは珍しいけど、どこで買ったんだよ。日本だよ。はぁ?に・ほ・ん!!おぉ~日本人・・・(略)。そして今回、私はChineseとしての扱いを受けること多発。どうみても日本人なんだけどなぁ。

一向に姿を見せないAPO。待ちくたびれたので、Main Stageへ移動する。するとTHE USEDの番だった。これまたふーんなバンド。なんだろう。ドラムがボコボコベトベトしている。スピーカーと自分の位置かな?試聴はそんなではなかったのに。まっライブは楽しい。まだCDを買いって感じではないけど、なかなかだ。やはりライブだね>12番、Ryan、そしてJIROくん(ワケわからん)。ウエーブをやろうとなり、私はTERUさん伝授(?)の準備で腰をおろしたら、周りは誰も座らない。えっ?違うの??いやいや、ウエーブはやるんです。それはあっていた。ウエーブは座ってJUMPではなく、ただ腕をあげるだけなんだ・・・ふーん、つまんない。おそらく、くるくるテンションだったら、独りでも構わずGLAY的ウエーブをしたのだろうけど、まだ冷静だったので郷に習った。

なんとなく胸騒ぎがした。もしや・・・とMain Stageを後にした。そしてRevolution Stageに近づき、Chris~!!と猛ダッシュ。待っていたわって始まっているし(涙)。でもでも、APOだよ。うんうん。そしてステージ前についたら、MCに。みんなMainへ行きたいだろうに、聞いてくれてありがとうって、なんてなんて謙虚なんだよ。確かに昼間と比べ、人は閑散としているけど、そんなことないから。現に私はMain、いいや日本からキミ達を見に来たんだし。んーとは言え、物足りないかな。もっとできるだろうに、オフスプO.A.の方が自分達を魅せていたよ。なんか負けているよって思った。それと同じく日焼けしたChrisが痛そうで。結局、ラスト3曲弱しか聴けなかった。でも、野生/ライブの感があったから聞けたんだし、これには本当サンクスだった。

KORNが始まる時には、夜だった。遮るもののない暗闇が、人々を更に興奮させているような感じ。んん?という印象を持つKORN。周りの人々、ライブは熱狂していた。でも私は、なんかぼーっと見ていた。ライブをうまくやっているなぁと思うけど、私には響いてくるものがなかった。

私の3~4列前にDan2号(まぢ激似。コスか?!顔は2号の方がキャラメル仕立てで私好み>ご勝手に)を発見。暗くなり彼女とラブラブやっている。ご自由にといいたいけど、目障りなんだよな。観ていないなら、席を交換してほしい(笑)。本人だったら、この1LのPET爆弾を喰らえって感じ。あっでも、蓋は没収されいるし、1Lの重みって飛ぶのか?

そしてそして、リンキン。先ほどまで熱かった周りも、なんか大人しい。どうやら私の周辺は私が一番熱い模様。あーんもう、この座席指定ってウザイ。それにここでこそ、私が泳ぐのはって思う。こんな私がTinyだもん。なんてステキなんでしょ(笑)。あぁ~前に行きたい。あぁ~。

そういえば、MikeやHahnってタメなのよね。うっ・・・ライブ、ライブ。忘れよう(爆)。とにかくMike最高。すげぇ~!!ライブを作っているし、パフォーマンスもバッチリ。あぁ~あぁ~Mikeお気に入りあのエリア(下手の前から10~20列)で跳びたい>やっぱり下手かい。そしてChesterはスッカリ忘れる>げんきんなアッコ(苦笑)。何回目かのMCで何処から来たか、一種のCall&Responseを始めた。LosAngels Countyから来たやつ、Orange Countyから来たやつ⇒Yeah~とおおはしゃぎ。しかし、どうも会場の人数からみると、少ない。他にどこからくるんだろうとMikeは考える。そして私も、Orangeで反応していたけど、日本だってことに気づいた(汗)。

それと曲が色々アレンジされてきている。私だけが知らない曲かと思いきや、みんな?ってなっているんだもん。でも演奏が進み、そうきたか、おぉ~と興奮。なかでも「Braking the Habit」はMikeのMCからもう、たまらん!!そして遂に、きましたChester。スキンヘッドになって、さらにフツーな感じだったけど、あの声が好き。うん、うまいわ。叫べるのは俺だけだと豪語するだけあって、もう感涙。あぁ~。会場を指してCrazyと言いつつ、最後にぼそっとI love it.と。そんなI love it.がすきだぁ(もう手に負えません)

アンコール2曲目。知っている人はいるかなぁって始まった。で、私は知りませんでした(焦)どうやらシングルのカップリングらしい。だけど、何を今さらねぇ。1曲くらい知らなくって、どうしたってんだってな感じです。それよか初聴きとChesterにうっとりでした。そしてあと1曲やって、ライブは終わりとなりました。汗だくなライブではなくって、惚れ直し(?)だった。ここ最近、リンキンはご無沙汰だったから。でもなんていうんだろう、うまいし、バランスいいし、やっぱ売れるわな。

お疲れ様でした、明日のファイナルもびしっとやっておくんなさい。それはそうと、次はいつ来日してくれますか?約1年前、リンキンのライブを体感。それからは、坂道を転がるように・・・で、今に至る私。わかってますかね。この責任、しっかりとってください(爆)

ホテルに戻ったら、深夜だった。しかし明日以降のT/CをSafetyBoxから取り出しておかないといけない。そこでフロントへ立ち寄る(カードKEYは個人でKeepしてよいとのことで、フロントに立ち寄るのはCheck-inぶり)。時間が時間だったので、セキュリティのような人しかおらず、でも出してもらえた。How was tonight? It's great. I went to LINKIN PARK concert show!!そうしたら彼、マジで?と喰らいついてきた(笑)。俺も好きだよ。どっちかっていうと1stアルバムが好きなんだよって、もしや通か!?そんなリンキントークをしながら、ところでChinese?と聞かれる。えっいや、日本人だよ。Why? Chineseに見える・・・うーん何でだろう。 そうしたら彼、数ヶ月埼玉に住んでいたから、少し日本語を知っているよってことになり、彼の日本語の相手になる(笑)。ほんと、どうしたんだろう。今までこんな風に言われたコトはないのだけど。なんでだろう、チョット気になる。

2004/9/5(日)

 L.A.から小型機に揺られること2時間、Grand Canyon空港に到着。ここからバスに乗り、Grand Canyonへと向かう。今回は現地ツアー(日本語)に申し込んだ。だからホテル送迎、ランチも着いている。とりあえず、指示に従っていれば良いのでお気楽。だけど、融通がきかないのは我慢か・・・。一人参加は私だけだったので、小型機では副操縦席に指名だった(しかし外の風景を楽しむことなく眠り続ける)。それと日差しが強く、溶けるかと思った。降りたときは、汗だくだった。副操縦席のメリットはなかったなぁ(苦笑)。全部ガイドしてもらうので、そこへ行くまでの苦労とか失敗がない。ちょっとばかり物足りない。いろんなことがあるから旅なんだよって思うのは、変人アッコの証。

ありきたりの言葉かもしれないけど、スケールの壮大さ、自然の威力を目の当たりにする。すげぇ・・・としか言いようがない。岩しかないし、なんとなくツマラナイと感じたりもしたけど、でもやっぱり来て良かった。人生観が変わるとはいえないけれど、少しのことでガタガタ騒いでいる場合ではないかなって。器が大きくなれればなぁ~適当ではなくって(苦笑)。

写真撮影とかの自由行動も、ツアー内でつるむことを拒む。一人が好きって訳ではナイ。友達なり、大切な誰かと一緒にいるのも大好き。何も考えず後を追うこともある。だけど、この雰囲気ってダメ。日本人独特なのかな。わかんない、ケドなんか馴染めないよ。こういう観光地だもの。写真なんて取り合えば良いじゃない。言葉はあれでも・・・。

ランチはGrand Canyonと空港の間にある村のホテルでバイキング。うーん、この手のアメリカ料理は苦手だ。ここでも一人で食べていたら、大学生と思われる男の子3人組に一緒にどうですか?と誘っていただく。そして軽く話をするけれど、同席は避けた。ほら、お互い気兼ねなく食べた方が良いでしょ。時間も短いし>対人恐怖ではありません。

標高差があり、帰りは下がることになる。あぁ~揺れる(涙)。エレベーターの下りですら、胃が飛び出そうなので高速は極力避けたい私。しかしこればかりは、どうしようもない。腹をくくる・・・でも揺れて気持ち悪い。あぁ~寝よう。こんなんで私は、一体何をしに出かけたのだろうか。

ホテルには17:30くらいに戻ってきた。その足で駅へ向かう。スタバアイスを食わねば・・・そんな理由から、ホテルから一番簡単そうにいけるスーパーへ地下鉄で出かける(笑)。スーパーならば、Little TokyoのMitsuwa(日系) が一番近いかもしれない。けどMitsuwaには置いていなかった気がするんだよね。だから、確実なRalphsへ(VONSがあればそっちの方がいいんだけど、とりあえず場所がわからない)。Hollywood/Westernのスーパーは、前回足で見つけたんだ。色んなことがあったけど(涙)、そうしたことがあったから、こうして今回行ける(役立つ)わけだし。日が落ちる前にホテルへ戻りたい。片道20分だけど、電車の本数とかあるし、とにかくテキパキ購入するものを決める>珍しい。でもアイスの味に迷う(笑)。

ホテルで気楽にディナーをする。昨日のLAX International Airportのシャットダウンは、爆発だったと知り、苦笑い。なんてこったい。でも、復旧したみたいだし良かった。まっそれで帰国できなければ、それはそれでオイシイ(?)とも思ったりする大バカモノでもある。大統領選のスピーチはその時だけで、またやって来てしまったフロリダのハリケーンFrancesが耐えることなく放送されている。速度が遅く大型ってことは、被害が心配だ。進路もどうなるんだろう、ナコは大丈夫かな?そして日本のニュースが放送される。まず台風。NHKの放送映像がそのまま使われ、その上に英語の字幕テロップが入っている。沖縄の様子だけど、また台風も来ているんだ・・・なんかおかしいよ。映画「THE DAY AFTER TOMORROW」が現実になりうるのかもしれない。あっそういえば、映画の中で東京が描かれていたけど、あれって昭和40年代くらいじゃない?携帯とか使っているけど、街の雰囲気が違うし。そして気がついた。映像は台風なのにニュースは地震を伝えているってことに。おいおい。ちょっと騙された(爆)

2004/9/6(月)

 タクシーをチャーターして、回ろうと思ってはいた。でもえらく効率が悪いように感じ(私の行きたい場所は観光地ではない)、Long Beachには一度も行っていないし、とりあえず行っておこうと思っていた。しかしAdaが夏休み中で、とりわけ用事もないので、再び遊んでくれることになった。そして今日は、Adaのお友達も一緒に。とりあえずCalabasasへと向かう。

正確にはどうなんだかイマイチ分からないんだけど、こっち方面がDougとDanの出身で、なんとなく足を運んで何かを見ておきたかった。でも何かないとなぁと思って、去年のあるニュースを思い出し、その中学校を訪問することにした。郊外の中級階級が暮らす地域というイメージを持って出かける(国内盤CDの解説参照)。確かにそうかもしれない。街の様子からして、治安も悪くないだろうな。けど、なんか寂しいと言うか・・・あっ砂漠、緑が少ない。どうも慣れないというか、落ち着かないわ。学校の周辺を少し散策し、Calabasasを後にした。

「JUST ONE」の疾走感って、この乾燥した世界が背景にあるのかもしれない。BeachやPalm treeという一種の明るさっていうのかな、そういうのでは・・・ない。澄みきった広い青い空だけど。もしかしたら、聴き方が変わるかも しれないなぁ。でも、好きな曲であることは変わらない。

そうそう、リンキンのライブを楽しかったとAdaが言ってくれた。アメリカでは初ライブ、更にライブもヘビゲ以来だったらしい。でもそれが社交辞令ではなくって、本当だったんだなぁと分かったのは今日。それまで車でかけていた好きな曲セレクトはGLAYだけだった。しかし今日、そのGLAYの中にリンキンが何曲か入っていた。これには驚きつつ、嬉しかった。

Agoura Hillsをフリーウェイで通り過ぎて向かったのがCAMERILLO PREMIUM OUTLETS。今日はLabor Dayのセールをしているから。まぁ駐車場は広いけれど、それ以上の台数、そして人。日本みたいに誘導の人もいないし、整備もされていない。空いているスペースがあったら、そこに止めておくって感じ。立体駐車場にしたら、もっと楽に止められると思うんだけど、でもそうしても、上階には止めないから無駄になるんだろうなぁって思う。なんか効率悪い気がする。

陽が傾きかける頃、ここを後にした。そしてDinnerは、もう一人Adaの友達が加わる。その後、彼女がちょっとトラブルを抱えているってことで、彼女のシェアハウスへお邪魔する。Adaと彼女が話し合いにはいったので、私は別の友達と部屋で大人しく待つことに。とは言っても、トークをしながら。初対面とは思えないほど、色んなことを話したなぁ。で、彼女に今回感じたこと、モヤモヤしている部分を見抜かれた。だけど、それをどうしたいのか分からない。とにかく今のままではダメだってわかったんだけど。そんな話をしているうちに、彼女の賢さを感じた。

ひとまず落ち着いたということで、解散。そして、約款は最後までしっかり目を通さなければダメだなぁと教えられる。彼女は冬に来日するというので「日本の冬は寒いから、暖かくして着てね」と言い、お別れのHugを。そしてホテルまでAdaに送ってもらい、サヨナラをする。Keep in touch!

2004/9/7(火)

BURRITOの食べ納めをせねば(爆)。予定よりも早く目覚めたので、そのまま起きて身支度と片付けをする。そしてヨーグルトを食べて元気におでかけ。さすがに朝っぱらBURRITOを食べる人は少ない。何にしようか迷ったので、セットを選んだ。このお店は珍しくSide orderがポテトだった。皮付きの揚げたてでオイシイ。 そして久しぶりにありついた無糖アイスティーを飲みまくる。

そのままホテルに戻っても時間を持て余すので、最後の散策。高台へ登ると、それまでとは違ったDowntownの姿があった。ホテルに戻り、荷物をまとめ、持ち帰らないものを破棄する。そしてしばしベットでごろごろ(笑)。そんな時CNNのテロップに雅子妃のニュースが流れた。おっそうなんだ・・・でも、なんか気の毒に思う。

空港は人が溢れんばかりいた。先日の事件、ロシアの事件があったからか、警備員も多いし、検査も厳しい。預け入れ荷物を検査に出そうと並んでいると、おばちゃんに話かけられた。しかし、何を言っているのか、さっぱりワカラン。こりゃだめだ。I don't know.と応えるとおばちゃんは、怪訝そうにする。でも、わからんものはわからんのよ。そしてまもなく、事態が判明。おばちゃんは韓国人で、どうやら私を韓国人だと思ったらしい。ええっとぉ・・・どうしたんだアッコ(汗)。その後、日本人女性(パスポートを持っていた)は私の顔を何度かチェックし、日本語で話し掛けていいですか?と。そうだよね、そうよ。日本人は日本人の見分けがつくのよ(安堵)。荷物を検査し終えると、係員が荷物をもち、カウンターへ行く。これは検査オッケーな荷物に余計なモノを入れさせないためらしい。航空会社は?⇒シンガポール航空⇒中国人?⇒日本人よ⇒えっと日本航空だっけ?⇒シンガポール航空だってば。でも私は日本人・・・こんなやりとりもあった。

手荷物検査は、かなり厳重となっていた。とにかく身につけているものを外せと。靴も脱がされる。かなりピリピリしている。私の番になり、靴を脱ごうとしたら必要ないといわれる。いいの?前の人なんてサンダルだけど脱がされたのに。ネックレスも指輪もそのままでオッケーって、私はそんなに安全そうですかね。でもそういうのが危なかったりするんですけど(笑)。成田からの飛行機も、台風の影響を受け、少し遅延中。でも関空の10時間遅れに比べたら、たいしたことではないよ。

30分ほど遅れて搭乗開始。帰りは3人がけの通路側だった。隣はアジア系の親子(50代母と20代息子って感じ)が座る。そして気がついたときには、離陸をしていた(寝ていたらしい)。食事のまえに映画「KILL BILL Vol.2」を観る。なんとなく想像がついていた結末で、Vol.1を観終えた後に野口さんと語った感想が蘇る。ははは。帰りは10~11時間かかる。時差を考えると寝ずに起きている方がよいのだけど、何度もウトウト寝てしまう。さらにスナックタイムは2回あって、その毎に食べることは無理ですって。でも水分だけは、とらないとね。ぼーっと音楽を聴いていたら、隣のお母さんにAre you Chinese?と聞かれる。最後の最後にまただよ・・・。No I'm Japanese. Why do you think I'm Chinese? で、ここから会話は弾む。この親子はSingaporeanで、4年前からL.A.に住んでいるそうだ。今回は乗り継ぎでSingaporeへ出かけるんだとさ。どれくらいL.A.に居たの?と聞かれ、6日間って答えたら短いよ。移動だけで大変だし、お金もかかるじゃないって。しかし日本の休暇は短いのっていったら、妙に納得していた(苦笑)。成田で降りるとき、サヨナラと嬉しそうに言っていた。

日本人/日本語ってどう思われているだろう。短い滞在だったのに、日本人であること、生活、言葉について何度となく考えさせられた。経験としては、たいしたことはしていないけど、でも今回の旅行は、これからの生き方にヒントというか問題提起をしてくれた感じがする。私がもとめていること、したいことは、まだぼやけている。だけど、現状では足りない。それは明確になった。例えば「Just One」のことを説明するには、あと100年あったとしても、現状まず無理。それは嫌だなって思う。どうなるかわからない。でも、この気持ちが色あせなければ、なんとかやれそうに思う。

よし、またスタートしよう。

ありがと。

Peace, Love, Akko    9th.Sep.'04



© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: