英語子育て記録

英語子育てをしようと思ったきっかけ


1歳半を過ぎた頃、ももたんは本当によくしゃべるようになりました。
しゃべるといっても、TVCMの真似をしたり、
おばあちゃんやパパ、ママの口真似をしたりする程度でしたが、
なんでもすぐに覚えて、その記憶力には驚かされました。

きっと他の赤ちゃんも同じようにおしゃべりし始める頃だとおもいます。
私は、ももたんが新しい単語をしゃべる度に、
嬉しくていちいちパパに報告して、一層語りかけていました。

赤ちゃんから幼児期にかけてのこの数年は、
大人の何十年分もの成長だね、とパパや私の母と話していた時、この子の可能性をできるだけ開かせてあげたい、
またそんな環境を自然に作ってあげたい、と強く思いました。

子どもにとっての家庭の環境の大切さは、、
結婚してからパパとの生活のなかで感じていました。
自分が当たり前だと思っていたことがパパにとってはそうでなかったり、、
その逆もあったり…。
価値観は良くも悪くも、ある程度家庭のなかで
つくられるのだな、と思いました。

だからそれまでにも、子育てについてパパとはよく語っていて、
「やっぱり親が常に努力や挑戦をしている姿を見せていることが、
最大の教育じゃない!?」 などと言って、
大まかな方針というか、精神性についてはよく話していたのですが、
具体的に何かするなんて考えていませんでした。

特に英語子育てについては、一歩引いていて、
受験英語に苦労していた私は
「そんな小さなうちから、かわいそう」と決め込んでいました。

今思えば、かわいそうなんて、こちらの勝手な偏見なのに…。

「教育」と言うとなんだか堅苦しいけれど、
親と子どもが一緒に楽しく過ごす時間。
それが、遊びでも、英語でも、絵本でも、
何でもいいんじゃないかな…って思うようになりました。

だって、英語に触れるようになったももたんは、本当に楽しそうで、
一緒にいる私まで楽しいからです。

そんな感じで、強制は一切せず、
楽しむことを第一に考えたちょっと甘い?英語子育てがスタートしました。

英語子育てを始めてから、
ももたんはあれよあれよとビデオやCDの会話や歌を覚えていき、
私の方がイヤになるくらい、英語が大好きになりました。
ビデオばかり見せていては体に悪いかと思い、
積極的に連れ出して、外遊びをさせたり、
家にいる時間も、変化をもたせるために絵本を読み聞かせたり、時間を決めておもちゃで遊んだりと、生活にメリハリができました。

それまでは、
なんとなくTVのついた部屋で、なんとなく絵本、おもちゃ遊び、
といった、だらだらした感じだったので、英語育児を始めたことで親子ともに気持ちの切り替えができるようになり、思わぬ収穫でした。 



© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: