自由気ままに

自由気ままに

ゴンの無くしもの



---------------ゴンの無くしもの----------------------------------------

ゴン「俺はゴン!!ゴン=フリークス!!俺、ハンターなんだ!!そしてこれがハンターライセン・・ス・・・あっあれ?・・・・・・」
キルア「よっ!!何してんだ?ゴン!」
ゴン「無いよ~どこ~」
キルア「ゴン?・・・聞いてんのか?ゴン!!!」

  キルアの大きな声で、積んであったダンボールが崩れた。

ゴン「痛ってー。なんだよキルア。って・・・キルア?いつからいたの???」
キルア「はぁ、たく・・・で、何してんだよ?」
ゴン「・・・・・・・・・・・キルア!!!」

  ゴンは、キルアに抱きついた。

キルア「うわっ!何だよ。たくっ、何があったんだよ」
ゴン「あのね・・・実は・・・ハンターライセンスカードを・・・・・」
キルア「まさか!!無くしてしまったんじゃ・・・」
ゴン「その・・・まさか・・・」
キルア「マジで!?たくっ、何してんだよバカ」
ゴン「・・・・・ゴメン」
キルア「はぁ、ほんとに・・・(呆)しかたない探すぞ。まず、ミトさんに聞いてこよーぜ・・・!」
ゴン「うん・・・」

  そして2人は、みとさんの部屋へ。
  がちゃ、戸を開けると・・・・

ミト「ゴッ、ゴンとキルアじゃない。どうしたの」

  ミトさんは何故かあわてていた

キルア「ほれ、聞いてみ。」
ゴン「うん、あのね、ミトさん・・・俺のハンターカード知らない?」
ミト「はっ、ハンターカード?しっ、知らないわよ」

  態度が怪しいミトさんにキルアが気づいた。

キルア「(ミトさんか・・・)ハンターカードって曲げるの楽しいよね~」
ミト「(ピクッ)そーなのよね~♪こうやって、クニっとするのが・・・w」

  そう言うとミトさんはポケットからハンターカードを取り出して曲げた

ゴン「あ~!!それ、俺のハンターカード!!」
キルア「や~ぱり、ミトさんが持ってたんだ(笑)」
ミト「え?!あっ!キルア、嵌めたわね!!」
キルア「さ~ね~w」
ゴン「もう!ミトさん。これからは勝手に俺のハンターカード持っていかないでよね!あと、曲げるのも止めて!!」
ミト「わかったわよ!・・・ 多分

  こうして、ゴンの無くしものは無事に見つかりましたとさ!めでたしめでたし・・・?


-----------後日-----------
ゴン「あ~!!!ハンターカードがまた無い~!!!」
キルア「はぁ・・・また(ミトさん)かよ(呆)」


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