一姫三太郎  ☆☆☆★

双子☆ミックスツイン★



平成16年2月15日
夜9時以降は飲食禁止。
喉の渇きが気になってトイレに何度も口をゆすぎに行った。
帝王切開手術と双子が五体満足で生まれてくるかの不安。
でも双子に会えるという期待♪このお腹とのお別れが名残惜しかった(;_;)

双子を入れて4兄弟。きっとこの先妊婦になる事もないだろう
この胎動も今日が最後…そう思うと尚更いとおしい(*`_`*)

星が将来受けるであろう、お耳の手術。
手術前ってきっとこんな気持ちなのかな。。。
そんな風に考える事で気持ちを落ち着かせた

こんなにゆったり過ごせる時間はもうないだろうなぁ。
また3時間おきの授乳が始まる。辛いなぁ(+_+)

今回入院して月や星と離れて、毎日が子供達と共に成り立ってるのが
改めてよく分かった。
子供達の事が気になって仕方無い…(T_T)

入院中のお楽しみは何と言っても子供達との面会!
私が入院した病院の産科は、小学生以下の子供が病棟に入る事が禁じられて
面会は全て病棟外のエレベーターホールになる。
暖房が利いている病棟から出るには少し寒かった。
久しぶりに会う月と星。
少ししか離れてなかったのにいとおしさ倍増。
かわいいなぁ…なんて浸っているうちに、
だんだんいつもの子供達のペースに・・・(^_^;)
声の響く廊下で、回りの面会者も気になるし、
私の点滴バッテリーも切れ始め、予定より早いお別れになる事もしばしば。

最初の面会は心の準備も無いままバッテリー切れでお別れする事になって
離れたくない一心でとても悲しかった。ママは涙が止まらない(;_;)
子供達を想えば想うほど涙があふれてくる(T_T)
自分がこんなにも子供と離れられない、月星onlyになっていたとは…
病室に戻ってからひとしきり泣いた、
泣きたくなくてもたくさん涙が出て来ちゃう…(><)
     泣き疲れた

子供達も面会をとても楽しみにしてくれていた。
『子供達と離れるのが辛かった・・・』そんな面会の日もあったなぁ。



管理入院
35w1dで入院となったが、今思えばもっと早く入院しても良かったかなぁなんて思ってしまう。まあ、子供達を見てくれる人がいなかったから仕方なかったけど。
そのくらい、入院生活は自分を見つめられてゆっくりな時間を過ごす事が出来た。病気や怪我ならまだしも[出産]という明るい未来のある人達が集まっている独特の病棟。だからこそ入院生活を満喫出来たのかもしれない…f^^)
それとも物足りないくらいの入院が丁度良かったのかなぁ(笑)


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