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今回で9回目を迎えたTYOTA BIG AIR。今年も世界のトップライダーと日本人予選を勝ち抜いた4人とたくさんのスノーボードファンが真駒内オープンスタジアムに集結し、大いに盛り上がっていた(真駒内には行けなかったので、テレビ画面ごしに見たかんじには(^^;))。テレビ画面をとおしてなので全部が伝わってくるわけではないけど、あの高さビル7階相当、最大斜度約50度の巨大ジャンプ台からのエアーは最高のなにかがありました。一昨年は豪雪が勝敗を分け、去年は雨の影響で予選は混戦。そして今年は雪はちらつくものの、比較的良好な環境のなか、尊人さんのマサカリ、マシューの1080、そしてエーロ・エッタラのダブルバックフリップなど個性的なトリックが目立っていた。結果は1位エーロ・エッタラ。2位マシュー。3位ロジャー。となった。今回残念だったのが平岡選手と昨年の上位選手の早い敗退でした。あと今回から採用されたトーナメント方式はロジャー対高橋成明さんの1080対決なんかがあって楽しめたので成功だったんじゃないかと思います☆来年のBIG AIRにも期待してます!今日のスノボ専門用語!●アングルボードにビンディングを付ける際の角度。1クリックお願いします
Feb 28, 2005
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23日にアルツ磐梯にてニッポンオープンが開幕しました!世界各国の超豪華ライダー達が、スーパーパイプで技をを競います。さらに日本初のパークスタイルや、ライブ、レールジャム、パーティーと盛りだくさんのニッポンオープンナイトなど、注目のイベントだらけです☆今週末はニッポンオープンに行ってみては?今日のスノボ専門用語!●アプローチアイテムの助走部分。またアイテムに向かって滑っていく行為の事。ランキングに参加しています1クリックにご協力ください
Feb 24, 2005
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Lost in Transition今回紹介するDVDはLost in Transition DVD。TBシリーズや『White Balance』で有名なスタンダード・フィルムの新作。映像クオリティにこだわった編集方法はこの作品でも変わらず、バックカントリーの美しさ、エクストリーム系のランディング収録には16ミリフィルムの魅力が十分に発揮されている。ライダーたちのライフスタイル系映像にもアイディアがあって、彼らの素顔が楽しめる。エリック、ジョン・ジャクソンの兄弟パートはおすすめ。日本の國母和宏もフィーチャー。今日のスノボ専門用語!●アバランチなだれの事。ランキングに参加しています1日1クリックにご協力ください
Feb 22, 2005
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今回のノーマターはスノーボードの楽しさが凄く伝わってくるものでした(*^_^*)とくに第二回目のバックフリップ対決(今回はフロントフリップ対決も)や松井克史ドッキリ企画なんか笑えてたのしかったです!今回の放送の中で合田兄弟の一人が言っていた事についてなんだけど、パウダーが滑れる林間コースというのは木と木の間が狭く危険なので、だいたいスキー場のほうで滑走禁止になっているのがほとんど、だけど今回の放送で滑ってるとこも滑走禁止区域だと思うけどスキー場の方で甘く見てくれている部分が多い。で、問題なのが自分のレベルには危険な難易度の高い禁止区域などのパウダーを滑りケガをしてしまうこと。スキー場側もお客さんにケガをされると、今まで甘くみて滑らしていた所も完全に禁止ということにせざるをえない。なので滑るならパウダーランやツリーランの技術をしっかり身につけてから滑ろう!今日のスノボ専門用語!●アップ系飛び出し口が上を向いているジャンプ系アイテムの事。まくられやすいので注意が必要。ランキングに参加してますなのでもクリックお願いします
Feb 12, 2005
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TYOTA BIG AIRでは今まで採用してきたベストポイント制では微妙なポイント差でセミファイナル、スーパーファイナルの結果が左右され、ほんの少しの点差が物議を醸してしまっていた。この事を配慮し今回から新しくトーナメント制を導入するらしいです。ベスト8まで勝ち上がってきた8人が2人1組に分かれ、1対1のガチンコ勝負をおこなう。それぞれ2本飛んだ内、ベストライディングのポイントで勝敗を決定。つまりどっちのライディングの方が上かというわかりやすいもの。もしポイントが同じ場合でもプレイオフで白黒つけるという。このトーナメント制でよりドラマッチックになった今大会はホントおもしろくなりそうです(*^_^*)それと大会を盛り上げる招待ライダーを紹介します!ダニエル・フランク/NORWAY:毎回最後のほうまで残っているが以外にもまだ優勝がない。マシュー・クレペル/FRANCE:今回初参戦のフランスの若きフリースタイラーマルク・コスキ/FINLAND:初参戦のマルク。どっちかというとハーフパイプの印象が強い。ステファン・ギンプル/AUSTRIA:完成度の高いスピンが大の魅力。ショーン・ホワイト/USA:優勝候補ナンバー1。ケガのため前回大会を見送ったが、その後の多くの大会で優勝をかっさらい現在調子はノリノリ。JP ソルバーグ/NORWAY-USA:この人以上に美しいフラットスピンを回せる人はいないと言われている。DCP/CANADA:カナダのバックカントリーで鍛え上げられた類い希なライディングセンスで優勝をねらう。初参戦。マーク・アンドレ・ターレイ/CANADA:前回大会CAB1080で優勝した実力者。お調子者。スティーブ・フィッシャー/USA:今大会のダークホースてき存在。初参戦。エエロ・エッタラ/FINLAND:特大スイッチバックサイドロデオで会場をわかせたスーパールーキー。マリウス・オッタースタッド/NORWAY:バラエティに富んだトリックに期待のかかる。初参戦。平岡 暁史/JAPAN:なんと招待選手最年長。海外選手を黙らせる得意の3Dトリックに期待。今日のスノボ専門用語!●アッパーデッキマックツイストの変形版。マックツイストより縦回転が強いため、マックツイストが前宙のイメージに対してアッパーデッキは側宙に近い。よって「ハーフパイプにおいてバックサイドでの側宙に180°をプラスしてランディングするトリック」といえる。今日も1クリックお願いします
Feb 8, 2005
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「ブーツのヒモって長くない?」って思う人いません?これには訳があります。長いからって後ろに1回まわして締めても実は意味ないんです。しっかりブーツを締めるだけで確実にライディングが変わるのでブーツの締め方は大事です。ブーツを締める時の力の配分(MAX10として)は足の甲→8できつくない程度に自分の足形に合わせて締め、足首→7、ここを締めすぎてしまうと血が通わなくなり、つま先がしびれてしまう原因になるので注意。そして、すね部分を同じところはフックに2回ヒモを引っ掛け、2重に締めてMAX10です!ランキングに参加してます1日1クリックをお願いします
Feb 4, 2005
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皆さんは今まで初めてのトリックや、ビデオなんかで見た複雑な技をするときなど、きっとイメトレをしてからチャレンジしてると思います。実際スノーボードで特にワンメイクなどではトリック前のイメトレはとても需要でイメトレしてからのメイク率はしないときより格段に上がります。そこで最近僕が飛ぶ前(前の日の夜)のイメトレに役立ってるのが上の画像のイメトレ君!!(*^_^*)DVDや雑誌などの写真や動画という2次元でのイメージが、この人形を使うことによって3次元でイメージすることが楽になり、より詳しいリアルな情報が頭に入ります。最近のフィギュアは体が何カ所も動くのでスノーボードでの体勢がすごく表現しやすく便利です。とくに僕がたまたま見つけたイメトレ君(たしか商品名はシルバーサーファーだったはず。なんかアメコミのキャラクターらしい)はスノーボードの板(シルバーサーファーだからたぶんサーフィンの板だと思うけど…)が付いていてグラブなんかも表現できる優れ物です☆たぶん人間の形をしていて可動する箇所がたくさんあるフィギュアなら代用できると思うので使ってみるのもいいと思いますよ☆一応『フィギュア』で検索しといたんで覗いてみてください。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓フィギュア今日のスノボ専門用語!●アウト・オブ・バウンズスキー場のコース外のこと。1日1クリックにご協力ください
Feb 1, 2005
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