いっせいピョン

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プロフィール

いっせいピョン

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2006年05月09日
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カテゴリ: 一生の為に
一生が多動の疑いがあると1年前ある先生に言われた言葉です。
この時は「確かに」と思った“はは”です。
“はは”が電話をしている時一生は“はは”を困らせる行動をします。
ブロックの入ったケースをひっくり返し大きな音を出す。
“はは”の大事な書類を破る、隠す、ばら撒く他、いろいろあります。
この行動の原点は・・・・・・きっと声が無かった時の入院生活にあるのかもしれません。
一生は泣いているのに、誰もそばに来てくれなかった。でも音の出るおもちゃを手に出来たとき、一生はふとベッドから落としてしまった、この時誰かがそばに来て拾ってくれた。
きっとうれしかっただろう。それ以来病院のベッドからおもちゃを落とす行為をしきりにしだした一生です。
声がなく、もちろん言葉がない一生が、自分の存在を伝える手段にしてしまった事が、一生がご認識していると言われるのか?と反発した時もあった“はは”です。
注目行動?してはいけないと認識できていないだから物を投げるのなら投げる物をなくし取り上げる、と指導を受けたこともあります。
でも“はは”の考えは少し違っていました。
引き出しを開ける、子供は興味がある、危ないから引き出しを開けないように器具を付ける、ガムテープで貼る、全ての引き出しを封印してしまったら子供の興味は倍増する、だったら、引き出しひとつを一生に与えた、まずは引き出しを取りはらいなくした状態、次に空の引き出しにする、ここで引き出しの開け閉めにはまった一生は指をつめ、痛い思いをした。経験の積み重ねを“はは”はハラハラしながら見守った。
しばらくすると空の引き出しに一生のおもちゃが入りだした。お片づけの始まりのきっかけをつくった“はは”です。
物を投げる行為、これも望ましくないだったら、投げる先に空箱をおいて投げ輪ならぬ投げおもちゃをして“はは”も一緒になって遊んだ、行動を制止させれば一生の行動はひどくなっていったから。
一生がおもちゃを壊したら、すぐにテープでおもちゃを修理し、しばらく目の付く所に置いてみた、一生におもちゃとして遊ぶようにした。
本を破れば「本 いたい いたい しているよ」と言って破った所を張り合わせた。
物を投げないと教えるより、物は壊れる物、大事に扱うと教えたい“はは”です。
こんなことの繰り返しをして今少し一生の行動に変化が見られます。
ご認識を正すより、新しく正しい認識を増やしあげよう、こんなことを思っている“はは”です。
まだまだ続く“はは”の根気です。





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最終更新日  2006年05月09日 23時26分33秒
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