☆るう なーす☆

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チアノーゼ


  <チアノーゼ>


『青色症』とよばれ、皮膚及び粘膜が暗青色を示す状態である。
皮膚または、粘膜の毛細血管の中にある還元ヘモグロビンの量がふえると、
皮膚及び粘膜が暗青色にみえる。
 昼光のもとに、耳、口唇、爪床にみられ、
普通表在毛細血管内血液に還元ヘモグロビンが『5g/dL』以上ふくまれるとおこる。
一般に動脈血酸素飽和度の低下を示す。



* 中枢性チアノーゼ

 主に眼瞼(がんけん)の粘膜(あかんベーをした時見えるまぶたの裏側の粘膜)や、
 口の粘膜にみられる。

 原因は・・・心臓・肺・血液の異常


* 末梢性チアノーゼ

 主に頬や耳たぶ・四肢末端(手や足先)にみられる

 原因は・・・   
   全身性=ショックや急性心筋梗塞うっ血性心不全など
   局所性=寒冷などの影響・膠原病・浮腫(むくみ)といった静脈閉塞


      寒冷やむくみが原因のチアノーゼは、
      暖房やお風呂で暖めてあげると血流が良くなり改善する



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