a    PiCE   of    FRAGMENT

a PiCE of FRAGMENT

冬空

「冬空」


「寒いねっ」って言った君の瞳の中に

澄み切った冬の星空が 綺麗に写った

それは とても綺麗で 記憶に焼きついてる

白い息と一緒に見上げる 現在(イマ)の冬空

あの瞬間(とき)と同じ 澄み切った冬空だった

隣にいた君を 僕は乗り越えることができたのかな?

一人で過ごす2度目の 冬空

僕はぼんやり その先にある何かを 急に見たくなった

「寒いねっ」僕はこの言葉を 過去に置いて

ずっとこの 澄み切った冬空を 眺めていた


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