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毎日かあさん カニ母編
を読んでから
サイバラさんワールドにはまってしまい
サイバラ茸
を古本屋でみつけて読んでいます。
思わず噴出すようなエピソード満載で、
夫婦揃って笑わせていただいています。
「毎日かあさん」はホロッと泣けるエピソードもあって
子育てしている今の私にとっていいリフレッシュの時間をくれています。
子供が小さいと思うように自分の時間ってとれないけど
たまに子供たちが寝た後に、のんびりテレビみたり漫画読んだり
そんなささやかな時間がすごく貴重です。
本もなかなか読めないけど、先日火事になった岸さん一家をテレビでみて
ふと妊娠中に読んで泣いた岸さんの本を思い出しました。
「妊娠百ヶ月」という本です。
岸さんは10人のお子さんがいらっしゃって、それを
息子さんが「お母さん妊娠100ヶ月だ!」と言ったということで
タイトルになっていました。
無性にまた読みたくなり(そのときは図書館で借りたため)
amazonで見つけて購入しました。
前に読んだ時には、まだ妊婦で子育ての大変さは頭では分かっているけど
実際に体験していないので参考にさせてもらおうと
思いながら読んでいました。
そして、実際、今子育てが始まっている私。
届いてすぐに読み始めたら、意外と内容はさらっと書いてあるので
家事の合間に2日かけて読めました。
やっぱり最後、泣けました![]()
とにかく「愛」があふれてて、子供たちもお母さんもお父さんも。
抱っこって言われたら抱っこしてあげる。
身体のことを考えた食事を作ってあげる。
話を聴いてあげる、そんな当たり前のことを
当たり前にしてあげるのが今の私の役割なんだよなぁ。
「何もできない!」とイライラすることがあるけど
「子供といる」ということが今どんなに大事なことかってこと。
今しか出来ないことなんだよなぁ。
毎日、育児と家事で手一杯なんだけど
今はそれでいいんだなってちょっと気持ちが楽になりました。
そして、まだまだ子供が小さいからこれからいろいろ
あるんだなと思わせられた部分もありました。
反抗期。
私も母親とは随分衝突したので、子供たちとどうなるのかなぁ。
なんてことも思いました。
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