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(上の写真は通勤途中でのパチリです~)
毎年、この時期になると いつも通っている道が、道路封鎖され、通行禁止となり、あっちこっちににわか駐車場が発生し、GW中には、大型バス、道不案内な車、そしてフラフラと歩く観光客でアナーキー状態となる。通勤途中に、 チューリップフェア の会場があり、必然的に迂回路を取ることを余儀なくされる。 はなはだ、迷惑なんじゃぁ~ (決して本心ではありません、チョットだけ本心かも? あん? 私は、このような不当かつ理不尽に対しても、断固、戦わない通勤ライダ~なのだから~)
米余り現象のおかげでできた休耕田(お米を作らない田んぼ)の一部をチューリップ畑としている農家があります。私の通勤路でもこの時期、チューリップが畑を埋め尽くし、咲いているのを見かける。赤・白・黄・紫などのチューリップ畑はこの辺の風物詩と言われるものです。上のパチリでは、手前から先に植えられたようで、奥のほうの畑のものは、まだ青い所が残るつぼみ状態です。
これらの畑で栽培されているチューリップ達は、大体GW中 その路傍を通る人々の目を楽しませてくれますが、ある日、忽然とその姿を消すのです~。最盛期、花の直下の茎の部分でカット~するのです。こうすることで、光合成などで得られる養分を全て、地中の球根に運び込むのです。
こうして、文字通り、花の生涯を途中で無残にも摘み取られたチューリップは、リベンジすべく、見えない地中での球根育成に専念するのです。(捲土重来いまだ知るべからず~ でもって 翌年に 真に一擲を成して乾坤を賭せん~ってことですなぁ~)
もっとも、チューリップは種から育てると、花が咲くまで5年かかるらしいですから、そう悲観することはないのかも~ 結果的には長生き~?
えっ カットされた花ですか~ 捨てられるんですよぉ~