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東日本を襲った地震、津波により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、被災に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
地震発生後、原発が危ない~って事で、日々、その動向を、ネットやニュースで見守っていたのですが~
もう~気に入らない~ってことばかり~
1.米国は、原発事故の後、すぐに、冷却材とか、ヨウ素などの支援をいち早く申し出ていた。
(東電が、自分たちでできる~って云ったから任せた~って云う答弁が今日有った)
(また、このニュースは、水素爆発直後だから多分12日の事~今日は18日だよ~)
(此頃は、まだ汚染がマイクロ単位でしたね~)
2.冷却しなければならない事が判明した後、米軍の放水車の貸出申し出も、後回し。
(何故か、役に立たなかった警察庁の放水車が1番乗り~)
放射能が多量に発生する前に行わなければならない事に関して、スリーマイル事故を経験した先輩の意見を無視して、東電の言う事だけを聞いていたって事か~
アメリカの初動、申し出の迅速さに比べると、あまりにも情けない「菅政権」を改めて認識させられたぞぉ~
第一、この原発は、アメリカで設計製作されたもの、東電は「オペレータ」って事、もしくは「整備士」であって、不測の事態の対応に関して、設計製作したアメリカ側に相談もしないとは、極めて傲慢だと思えて仕方がない。
初動段階で、楽観視したって云う事実は、如何ともし難く、今後は、世界的に見ても、原発の後退は余儀なくされるであろう。
最悪の「臨界」の確率は、少なくなったって云うものの、所謂、有能なブレーンが居ないってか、人材不足の民主党の危機管理能力は、アメリカなど原発推進諸国の苛立ちを誘発していることも確かだ。
でもって、災害復旧のお金は、当然、優先順位の低いと思われる(所謂、無駄な?)予算を削って当てられる事になるが、それは多分、民主党の政策であろう事は、自分たちでも無駄な経費だぁ~って思っているって事になりますね~(埋蔵金は民主党マニュフェストでした~って事です~)
放射能汚染は、馬鹿な首相・政府の愚かな判断力により、発生したものと断定している「山は緑」の感想でした。