いとこが葬儀屋さんで働いていてこういうお仕事もしています。
以前私が働いていた病院にもよく来ていたので、私が最後のお世話をして、いとこがお迎えに来ることがあり何だか不思議な気持ちになったものです。

身近な人の死っていうのはやっぱりかなり特別なものですよね。
私は大好きな祖父が亡くなったとき多感な年頃だったせいもありかなり立ち直るのに時間がかかりました。
でもその経験があったので少しは遺族の方の気持ちに近づけたのではないのかなあなんて思ったりもしています。 (2008.09.05 10:28:50)

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2008.09.04
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カテゴリ: 映画
先週また2本、試写会に行ってきました

まずはモントリオール世界映画祭でグランプリを取ったと話題の 「おくりびと」 です。


okuribito_2_1a.jpg





求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは【納棺(のうかん)】、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん…。
そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!

キャスト:本木雅弘・広末涼子・山崎努・余貴美子・杉本哲太・吉行和子・笹野高史




グランプリを取る前に見てきました。
グランプリを取るだけあって、やはりいい映画でした
「納棺師」という仕事があるということを初めて知りました。

この映画、何がいいって内容もさることながら、モックンがものすごくカッコいい
特に納棺の仕事をしてるシーンは惚れ惚れしちゃいました。
演技もとても素敵。

重たいテーマながら、笑えるシーンもかなりあります
でもやはりお葬式のシーンとなると、会場内で泣いてる人が結構いました。
私もうるっときました。
身近な人の死を経験してるかしてないかで、また見方も違うんだろうなと感じました。
私はまだそこまで身近な人の死を経験していないので、「うるっ」くらいで済んだのかな。

いつかは私も大事な人を送ることになるんだな。。としみじみと感じました。
そして私もいつかは送られるのだなぁと。
あまり考えたくはないことですが

それにしても、モックンかっこよかった~
(まだ言うか(笑))

この映画はお薦めですよ





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最終更新日  2008.09.04 20:44:08
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Re:「おくりびと」(09/04)  
ちびえみ。  さん

Re[1]:「おくりびと」(09/04)  
ひぃらん  さん
ちびえみ。さん

葬儀屋さんで働いてるいとこさんがいるんですか~。
私にとっては触れたことのない世界だったので、納棺師という職業があることに驚きました。

いつか身近な人の死に接することが今から恐いです。。
(2008.09.08 18:02:57)

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