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2007年07月01日
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カテゴリ: 松本零士関連
『永遠への分岐点』第23話「嵐、その向こうに」、第24話「遥かなる誓い」です。

関西では改変期の関係か、最終二話が一挙に放送されました。
もう既に放送が終わった地域の方々の評判はさほどよくない、というかむしろ悪かったわけですが、実際みてみるとそこまで悪くはない、というのが第一印象でしたね。

特に最終話は、クライマックスの父を乗り越えるイベントとしては最適だったようにも思いますが、その演出に難ありという意見が多く見受けられました。
個人的には表情をアップにするためと思えば難なく受け止められました。

以下、辛口なコメントになります。
『宇宙交響詩メーテル~銀河鉄道999外伝~』でもそうでしたが、序盤、中盤ときて、終盤で失速という感が否めません。
特に本作は、『忘れられた時の惑星』と平行で作業が進んでいたということもあるのでしょうが、全体のシリーズ構成に難がありました。
何でそんな話をそこに入れるの?とか。こんなアツい話はもっと序盤で!とか。
つどつどやきもきしました。

第1期との変更点をあげて行けばいくほど、それに対する「なぜ?」が満たされない思いを増徴して行きました。その間、DVD版『忘れられた時の惑星』がリリース。
メーテル、鉄郎、車掌の3人が登場するアツくスペシャルな脚本に感動しました。
第1期やそれに続くノベライズ、そして『忘れられた時の惑星』でのアツい展開。
むとうさんのいない『銀鉄』へのもどかしさを感じたものです。



そして、関西での放映終盤になっての、DVD BOXの告知。
特典として発表される第25話と第26話。
脚本は満を辞しての登板、むとうさん。
『永遠への分岐点』に対する評価はこの2話を見てからでも遅くなさそうです。






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最終更新日  2007年07月08日 23時20分23秒
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