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1月6日の記事 三菱一号館美術館 Cafe 1894 でランチ♪ ( →◎ ) の中段あたりで
ちらっと載せたコチラの画像
時が前後してしまいますが、前のページでは載せきれなかった
昨年の12月18日の Cafe 1894 の外壁&銀杏の黄葉の景色です

地図で見ると、大名小路側。。 ▲ 印 の現在地からの眺めです。

カメラを目の高さで写すと、こんな景色です

同じ位置で真上を見上げると。。銀杏の黄葉のグラデーションが見事でした

美術館の2階には、アーチ形の窓が美しく並んで。。
3階の窓には、装飾が施された手摺も見えます

1階の窓には。。
澄み切った碧空や、お向かいの三菱銀行本店の建物と銀杏並木も映っています

(こちらは、実写版の三菱銀行本店と、JR東京駅の地下道入口)

ガラスのやわらかな歪みが、煉瓦や石の質感とマッチして優しい佇まい。。
2010年の建物の復元にあたり、旧新丸ビルに使われていたガラスを再利用したのだそう
ガラスを繋ぐ桟も、煉瓦の組み方と同じ 幾何学模様。。
この窓の内側は。。

こちらの。。 Cafe 1894 です。。
Cafe 1894 の内装やお食事は、昨日のこちらのページに ( →◎ )
再び外装の画像に戻ります。。

アーチ窓を囲む石の縁取りにも、細かい襞と紋章が2つずつ彫り込まれています。。

お向かいのビルからの反射光を浴びて。。
暖かい色合いの赤煉瓦の建物、三菱一号館美術館は、
1894年に創建された当時の佇まいをそのままに、2010年春に復元されました
当時に近い製造方法で忠実に復元された赤煉瓦は、
構造煉瓦210万個、化粧煉瓦20万個。。。その積み方も、
明治時代の図面通りに、全国から選り選りの熟練工によって組積造りされたのだそうです
更に詳しいエピソードは、
三菱一号館美術館 の公式サイト 「建物のみどころ」 ( こちら→♡ )
美しい画像をクリックすると、それぞれの興味深い解説が

角の交差点を渡り、国際フォーラム側から、1階から3階の全景を写してみました

もっとひいてみると。。。
背後の丸の内パークビルの近代的な姿とのコントラストが不思議な感覚(^^♪
(こちらの画像は、昨年の5月末に撮影したものです)

銀杏の緑が鮮やか(^^♪
再び、元の窓の場所に戻って。。

今度は、国際フォーラムの方向の眺め。。
都バス04系統と05系統、東急バス東98系統のバス停もあります
目の前の交差点を渡らずに、
赤煉瓦の壁沿いに、角を右に曲がると。。

馬場先通り(鍛冶橋通り)沿いの正面エントランスに

階段を昇ると。。

床のタイルは、明治時代に採用されたビクトリアンスタイルが踏襲されています。
重厚な扉の向こうの様子は。。。 昨日のページに ( →♡ )

馬場先通り(鍛冶橋通り)は、皇居の馬場先門まで銀杏並木が続いています

道路の反対側からの眺め。。

建物の左端。。

時計台の下には。。

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション のバティスリー&ブランジュリー

その裏側が、エシレ・メゾン・デュ・ブール![]()
角にはお花のHanahiro、丸の内仲通りを挟んでお向かいはティファニーです♡

ショップの裏側は。。

一号館広場。。

美しい美術館庭園が広がっています

Store 1894 の庭園側の窓もアーチ形

プラド美術館展は今月末まで。
3月から始まる PARIS オートクチュール展も楽しみです。
さ~てっと、これで、建物を1周しました♪

▲ の位置から右回りに。。アネックスの角から一号館広場を抜けて。。元の位置に(^^♪
俯瞰すると。。

地図の向きが、ちょっと違いますが^^;
赤い矢印の指す四角いブロックの場所の東京駅の文字の「東」の字の横辺りです![]()

東京駅から目と鼻の先に
ふっと現実の喧騒を離れてタイムスリップしてしまったような不思議な一画![]()



銀杏並木の間の生垣の白椿。。
はなびらのドレープが、貴婦人のドレスみたいに優雅です
明治の時代の人々も、こんな景色を眺めていたのかしら。。。

夕陽の傾く先は。。有楽町の駅。。
Cafe Papas の前の大名小路。。お向かいは国際フォーラムです。。
さあ。。そろそろ鍛冶橋通りを辿って家路につきましょうか
鍛冶橋通りの銀杏並木の画像の続きは、また明日(^^♪
今日もご訪問ありがとうございます。
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