創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2009/08/18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 知的資産とは「従来のバランスシート上に記載されている

資産以外の無形の資産であり、企業における競争力の源泉である

人材、技術、技能、知的財産、組織力、経営理念、顧客との

ネットワーク等、財務諸表には表れてこない目に見えにくい

経営資源の総称」を指すと定義している。

 こういう目に見えにくい知的資産を経営に活かしていく

ことで業績の安定や向上につなげていこうというものだ。

 戦後の著しい発展を遂げた日本企業には、高度な技術に裏付け

られ高品質な製品を世の中に送り出す企業の存在があった。

それが「ジャパンブランド」として世界にも名を馳せた。

 しかし、グローバル化や少子高齢化、またはコストの内外価格差

等により製品にも品質を超えた価値が求められるようになった。

 目に見えにくい知的資産こそ日本人が最も得意とすることだ

と思うのである。・・・・・つづく








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最終更新日  2009/08/18 11:55:41 AM
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