・・・細い雨が降り続く。
届かない声、宮崎県を見捨てた?政府と民主党。
現在、戻れない所まで来てしまった宮崎の畜産農家の方々、バンデミック化した背景には様々な憶測が飛んでいるが事実は時間とともに明らかになるだろうが、燎原の火の如く広がり収束した暁には壊滅した無残な畜産業の姿が露になるだろう・・・。
民主党政権は農業振興策を標榜し、それも財源の担保できていない農業保障を掲げてまでも昨年の選挙戦を戦ってきたのではないのか? 票集めの為に掲げただけで現業農家への共感支援からではない事が、今回の口蹄疫への対応策から読み取れる。
無能無策と言われても反論できない程に、鈍管汚理を地で行く感性の無さに驚く。
・・・藤井厳喜in宮崎「口蹄疫被害」現地レポート3現場回りを終え H22/5/9
http://www.youtube.com/watch?v=_somaFVs3oU&feature=related
・・・分水嶺を越えてしまった宮崎県の畜産農業の実態は「人災」そのものだろう。
日本の政治形態は彼の国の政治形態と瓜二つだ。
民主党政権は深く静かに属国化・隷属への道を歩んでいる、確実に。
・・・3平成22年2月5日 棚橋泰文vs鳩山由紀夫総理 衆議院予算委員会
http://www.youtube.com/watch?v=LC1_a4CjDhs&feature=related
・・・ムチャクチャな議会運営、野次・怒号の連鎖、とてもとても国家運営を付託された仕事をしている議員の集まりとは思えない事が進行している・・・メルトダウンそのものだ・・・。