・・・雪模様が広がっている風景、前回の雪が未だに溶けずに在る中、今朝から雪・・・。
降りしきる雪は周りの景色を変えてゆく、汚れや極彩色を刻々と白銀に塗り変えてゆく様は再生への儀式の如く映る。
山は当然既に積雪が覆い尽くし、春を待つしかない程の様相は冬そのものの風景、寒々しいネ。
立春が過ぎ、豆まきも過ぎた今、染みついた厭くを振り払うことができてクレンジングしたマッサラナ心境で新鮮にこれから来る時代への対応ができるように為ったのだろうか・・・。
・・・世界も国も人も組織も人間関係も再生への準備は大丈夫か?・・・。
・・・課題も問題も無い時代はないのがこの世界だが、どう向かい合うのかが問題なのだろうことは知っているが、なかなか思う通りには行かない悩みを抱えて生きているのが現状で、課題や問題の無いなどと云うことは有りえない。
悩みは生きている間は誰からも開放はしてくれない問題の一つだろう・・・。