星もない空

自分は何のためにいきているんだろう・・・

苦しんで苦しんで苦しんで、いったいその先に何があるのだろう

ただ確実にわかっていることは死

誰にでもいつかはくる

ただそれが早いか遅いか

老死、病死、事故死、自殺

どれも違うが、死は一緒

死への過程が違うだけで変わりはない

自分もいつかは死ぬ

明日かもしれない、あさってかもしれない、百歳かもしれないし、3分後かもしれない

現代において死ぬことはたやすい

飛び降り、飛び出し、首吊り、入水・・・

数え切れないほどの死がある

死ぬのは簡単、生きるのは難しい

それが現実・・・

明日、自分は生きているだろうか・・・

未来への希望、夢などをもたず、ただ流されるまま生きてきた自分

自分のことは自分が一番よくわかっている

死にたいと思う自分、行きたいと思う自分

二つの自分の狭間で、私は何を見出せるのだろうか・・・

死にたい自分が勝ったとき、そのときがくるのは誰にもわからない・・・


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