パラサイトシングルのあすなろ日記

PR

×

プロフィール

和谷 瑞穂

和谷 瑞穂

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

日常。やまなし意味なしオチなし

(16)

日常。雑学あり

(4)

ペンギン人間化計画

(16)

国家試験

(7)

舞台

(30)

好きなもの

(3)

おひとりさまの独り言

(0)

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2022.09.11
XML
カテゴリ: 舞台
楽天のスーパーセールの期間中ですね。

今のご時世、遠征の交通手段を手配するのも、ギリギリまで悩んでしまう、という悪い癖がついてしまっています…。

もともと、飛行機が苦手で、博多座とかでもない限り新幹線で行く派なので、交通手段の早割の恩恵は受けていなかったのですが、それでもやはり早めに手配しないと乗りたい列車が埋まってしまう可能性もあるので、どうしようかな、と考えていたりします。

(以下、先日更新しようとして寝落ちしてしまった記事を蛇足でつけておきます。)
9月7日から、新型コロナウイルスの患者の療養期間が短縮されました。

無症状で陽性となった場合、検体採取日を0日として、7日間経過した場合に8日目に療養解除ですが、5日目の検査で陰性で陰性が確認されれば6日目に療養解除となります。この療養期間中に症状が出たら、発症日を0日として療養期間が延長となります。
有症状者で、病院以外で療養している場合は、発症7日後かつ症状軽快後72時間で療養解除、入院で療養している場合は、発症10日後かつ症状軽快後72時間で隔離解除、というのが今までの決まりでしたが、これからは、有症状の場合、発症7日後かつ症状軽快後24時間で解除、に短縮されるそうです。

今までは、コロナウイルスは発症3日前から発症5日後が一番周りに感染を広げうるとされていて、10日を過ぎると大半のウイルスの感染性がなくなるということで、発症日前後が感染力のピークであると仮定して前述のような療養期間が設定されていたのですが、最近主流のオミクロン株の場合は、発症後3日から6日が感染のピークで、発症前よりも後に感染力があるというということから、症状が軽快したら戻ってきても大丈夫、ということで療養期間を短縮する方向になったようです。

適切な期間陽性者を隔離しておけば陽性者以外の社会活動(学校や職場の活動)は止める必要がないだろう、ということで、インフルエンザと同じような扱いにしようという動きは理解できます。保健所も随分前から濃厚接触者の追跡はやらなくなったようで、COCOA経由で初めて陽性者と接触していたことを知る、という人も増えて来ているようです(私の職場内比)。

しかし、オミクロン株でも、療養解除となる8日目時点で16%の人がまだ周りに感染を広げうる状態にある、というデータが存在するので、療養期間の短縮という点についてはちょっと大丈夫なのかな、と思うところがあります。

劇団のように、定期的な検査を行っている場合、無症状の陽性者がピックアップされると思います。
そもそも症状が出ていない状態なので実際の感染日と検体採取日に乖離があることも想定されます。自分の他にも感染者が遅れて出てきた場合は、その乖離した期間に感染を広げていた可能性がある、ということで、先に感染した本人の中では申し訳ない気持ちや不甲斐ない気持ちが生まれ、精神的なケアが必要なところまで追い込まれる可能性があるのでは、とも思います。
ちょっとした喉の痛みくらいでは、今までのジェンヌ感覚としては休むなんてありえない、と思うことでしょう。
花の5代前のトップさんは、痛み止めを打って舞台に立ち続け、サヨナラの東京の楽は舞台袖までスタッフさんにおんぶしてもらって移動して、舞台上では組子の手を借りて大階段を降りた、これはもう伝説と化していますが、星の2代前のトップさんも、下級生の頃足首骨折してボルト入れているから絶対安静と言われたけれど、お稽古休みたくなくて、日舞ならそんなに負担かけないかなと思って休まず行った、というエピソードがあるくらいですから、まあ皆さんそれなりに無理を通していると思います。
NHKの収録日だからと頑張って出てきたのか、決めポーズで止まるところで咳き込んでしまったりいつもよりダンスにキレがなく1テンポ遅れてしまうくらいにフラフラになっているところがバッチリカメラに収められてしまったスターさんとか、大劇場の前楽のサヨナラショー中に盛大に足を捻る音を立てていたスターさんが大劇楽までは乗り切って東京の途中まで休演したりとか、実際に無理している場面も多々目撃しています。

喉が潰れていたら吹き替えを頼んででも舞台に立つ、というのが今までのスタイルだったかと思いますが、今度からは、少しでも体調不良と感じたら休演してコロナやインフルだった時の感染拡大防止に努める、という形にシフトしていかなければいけないのかな、と思います。そうなるには、休んでも大丈夫な仕組みづくりが会社に求められると思いますので、今から取り組んでいただけたらな、と思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.09.11 12:00:05
コメント(0) | コメントを書く
[舞台] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: