桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

《容赦のない調教・その8》



■携帯からの“命令”

ご主人様から電話があったのは真夜中。
その直前、私はバーチャルで調教するサイトがあり、練習するつもりで開いていたのですが、だんだんたまらなくなりオナニーしようとしていました。
そこへご主人様からの着信で、私は自分のやろうとしていることをまるで全て見透かされているような気がして 少なからず動転していました。

最初は近況を話していましたが、私はご主人様の声を聞いた瞬間から 私の下半身はさらに熱を帯びてきていました。
さらっと出張先でのHな出来事を話す 落ち着いた深みのある声を聞きながら、私は自分で熱くなっている部分をごく当たり前のことのように触り始めていました。

何をしていたのかと訊かれ、私は正直に調教のサイトを見ていたことを話しました。
ご主人様は私のフリーページを見ていたのでしょう。
今までの調教のことを楽しそうに言われていたから・・・

「今度はどうされたい?」

私はいつもなら言わないことを口走ってしまいました。

それを聞いて「相変わらず淫乱だな」と・・・



私がしてもらいたいことは、私が恥ずかしいと思っていること(姿)を撮影してくださいということ。。
これは自分では撮れないから。

さらにはもっと隷属したいということを・・・・・


隷属するとは。。

「何をやって欲しい?」

「・・・飲ませて欲しいんです・・・」

「何を?」

「・・・・・」恥ずかしくてなかなか言い出すことができません。


「いろいろあるけれど?」

「・・・・・精液・・それと・・・」

「それと?」

「・・・・・ あの・・・おしっこです


私はそれが初めてではありません。 ご主人様のを3度飲みました。
でもなかなかご主人様が望まれるようには出来なくて。。
こればかりは練習しようにも。。 自分のを飲むのは健康法にもあるけれど、他人のを飲むのは・・・

でも私はそれをやりたいのです。 頭がおかしいと言われても、何と言われても。
普通の人間なら絶対拒否するでしょう。 
私はこの人にそうすることの悦びを教えてもらいました。
それを一度覚えてしまった私は、その誘惑から逃れられなくなっています。


そんな私の願いを聞いてそれを繰り返し、もっとそれを卑猥に言い直して私に突きつけてくるのです。
それに刺激されたというか・・・

さらに私は より変態なお願いをしていました。。

「それから・・・かけて欲しいんです・・」 と。

「何を? どんなふうに?」

「あの。。 おしっこを・・・・・頭からかけてください・・・」

やっとの思いで言いました。


「全くどうしようもない牝豚だな! いいよ、寝ているところに頭から顔にかけてやろう」

そうです。 私はご主人様の前では人間ではなくただの奴隷。 しかもとびっきりどうしようもない正に牝豚。。
こんなことを望むなんて・・・でも、そんなことを言われて私は感じるのです。

そしていつしか言われるままに もっと厭らしくオナニーする自分がいました・・・

ご主人様はさらに私に囁きかけます。
その言葉に翻弄されながら 私はオマンコを弄り、はしたなく濡らしていました。

バイブを挿入するように言われた頃には もういつでも逝ける状態。
というより、もうすぐにでも昇りつめたくてたまらなかった。。


『そんなところにバイブを入れたりしたら・・・』


きっと気が狂いそうになるでしょう。。
しかしそんな私の思いを知るわけもなく、いいえ、多分ご主人様はきっとわかっていたと思います。
わかっていてそれをさせるのがご主人様なのです。 
決してそんなときに情けをかけない、本当に容赦のない人。

私もそれはよく承知しています。 だから・・
私は一気にバイブをあてがい、挿入しました。
瞬間、気が遠くなるような快感が。。

かなり太いバイブをいとも簡単に飲み込んでしまう淫乱なオマンコは、すぐにでもオーガズムに達しそうになり
私は半狂乱になりながら「逝かせてください・・」とご主人様に必死に懇願していました。


「だめだよ、そんな簡単に逝ったりしたら」

さりげなくごく軽い調子で言っているのに、でも有無を言わせない響きがご主人様にはあります。。


「さあ、バイブのスイッチを入れて」


本当にあっさりと軽くそんなことを言うなんて。。
ただでさえ我慢するのが精一杯な状態なのに、これにバイブのスイッチを入れたりしたら。

私はそれに従いました。
とたんに鈍いうなりと鋭い振動が。。

私はもう何が何だかわからない状態でした・・・

あまりの刺激に半分マヒしかけていたのか、頭の中が真っ白のような感じ。
でもご主人様はだめと言われているのです。。
ただ許しが出るのをひたすら待ちながらバイブの刺激に耐えていました。


それなのに。


「もうやめていいよ。 今日はこれ以上触ったらだめだ。 ゆっくりおやすみ」


とご主人様が・・・・・

オーガズムの一歩手前で それ以上何もしてはいけないということです。
まるでヘビの生殺し。。

でも我慢しました。 命令は絶対だから。

電話を切った後、私はしばらく呆然としていました。
バイブを抜いて 愛液にまみれたバイブを水できれいに洗い流して・・・

それから寝ようと思ったのですが、逝きたくても逝けなかったせいで疼くのです。
それがいつまでもそんな調子でとても眠るどころの話ではなく。。
体は、例の部分は、まだ残り火が燻るようにじんじんしていて、太腿の付け根から下へ向かって濡れていく始末でした。


その日夫の仕事が休みになり、いつもの休みのように車で出かけました。
助手席の私はフレアスカートの下はノーパンで、まだ濡れてくるアソコを密かに持て余していました。
もちろん夫はそんなことを知るはずもなく・・

そして どうしようもない気持ちをメールにしてご主人様へ送信しました。
夫とたわいのない話をして笑ったりしながら。。


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