越中屋*四十五右衛門*商店

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竹内まりやはJ-POPか?~プラス+2


そのまえにそのショップのweb siteをチェックしてみましたよ。
新星堂、ツタヤとタワー。


わたしたちがずっと追っかけてきた日本のロック/ポップス。最初に手にした頃は〈ニューミュージック〉。思えばその全盛期でした。
そして、90年代からは〈J-POP〉と呼ばれて、いまは完全に定着しているようです。

〈竹内まりや〉は〈J-POP〉なのか?
3社のweb siteではタワーとツタヤは〈J-POP〉。
新星堂はこの手の〈旧・ニューミュージック〉を特化しているようで、スペシャルサイト『高円寺レコード』を開いていました。実際に東京高円寺に専門店作ったようです。

たしかにタワーは〈J-POP〉のカテゴライズが早かったですよね。
たしかLPとCDアルバムの生産数が逆転する88年には松田聖子などはすでに〈J-POP〉でした。

ツタヤはセルCDを始めたのは後発ですが、CDレンタルがスタートした90年当時の売場では、まだ〈洋楽〉〈邦楽〉〈歌謡曲〉でした。
わたしの実記憶で書いてます。

新星堂は、やはりその時期から富山にあって、ナイアガラ・フェアなどの功績により長年ヒイキにしてきました。
たしかに近年は〈洋・邦〉のオールディーズに力を入れていて、他店にくらべて確実に棚のスパン数が多いです。

また、タワーでも最近はそういった『歌謡曲名盤』系コンピを主力とした棚作りをしてきています。


さてさて、〈竹内まりや〉は、おそらく〈J-POP〉なのでしょう。

で、なんでわざわざ店回りをしたいか、といえば、
その他の〈旧・ニューミュージック〉のアーティストがどう分類されているのか、をチェックしてみたかったのです。

チューリップは? 微妙でしょ。
また、いまちょうど桑田佳祐、小田和正のシングルが出てるでしょう?
これ、どういう扱いになってるんでしょう。

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