516.COM    ~超ポジティヴ人生∞~

516.COM    ~超ポジティヴ人生∞~

PR

×

Profile

ローゼン516

ローゼン516

Calendar

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ <small> <a href="http://kuri.backblac…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…
旋風脚@ いそぎ中継す!!!! <small> <a href="http://kuruma.koreik…

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Favorite Blog

sakiの日記 ★★さき★★さん
カープスタジアム 赤古田さん
April 11, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは516です
今日は1日雨でした。516も気分の乗らない1日でした

さて今夜は・・・
516が選ぶ名馬 テイエムオペラオー編です。

テイエムオペラオー 牡 栗毛
1996年3月13日生まれ 父オペラハウス 母ワンスウェド
岩本市三厩舎管理馬

デビューは98年8月の京都競馬場でした。

この馬を語るとものすごく長くなってしまうので、少し省略させていただきます。

主戦騎手は若手の和田竜二騎手
デビューは98年の8月京都競馬場でした。

デビュー戦は1番人気に支持されましたが6馬身離された2着に敗れ、レース後骨折が判明。
年が明け復帰しましたが、2戦目は4着。

しかし3戦目に勝ち上がり、4戦目も快勝。

5戦目に選んだレースは皐月賞へ出走するため最後の重賞毎日杯でした。
3番人気での出走でしたが4馬身差の圧勝!

骨折していたオペラオーがまさか皐月賞に間に合うとは思っていなかった陣営は予備登録をしていなかった為、追加登録200万を払って皐月賞に出走します。

そして皐月賞。
当日は雨で、良馬場でしたが馬場は少し荒れていたと思います。

ここでの人気はアドマイヤベガ、ナリタトップロードなどエリートコースを歩んできた馬が集め、
オペラオーは5番人気でした。

オペラオーは後方に位置し、3コーナーあたりから徐々に進出。
直線では大外一気の末脚で、前の競り合いを交わし1着でゴール!

まだ知名度の低かったオペラオーと和田騎手。
展開が向いた、馬場がこの馬に合っていたなどの評価でした。

そして皐月賞馬として挑んだ日本ダービー。
ここでも人気は1番人気がトップロード、差のない2番人気にアドマイヤベガ、そしてオペラオーは3番人気。

レースの見所は最後の直線。
先に抜け出したオペラオー、そこに襲い掛かるトップロード。
さらにその外から究極の末脚でアドマイヤベガ!

ゴール前は3強のデットヒートでした。
しかし結果は3着。
1着にアドマイヤベガ

夏を休養し、秋の復帰緒戦は京都大賞典。
初の古馬とのレース。強豪との一戦でしたが僅差の3着。

満を持して菊花賞へ。。。
古馬とのレースが評価されたのか、ここでは2番人気の支持を得ます。
レースはトップロードが早め早めの競馬で抜け出して粘り、オペラオーもよく追い上げたのですが、首差届かず2着。

この年の牡馬クラシック3冠レースは3強が分け合う形になりました。

次に選んだレースは国内最長レースステイヤーズS。
ここでもオペラオーはペインテッドフラッグを捕らえることが出来ず2着。

そして有馬記念へ。

3000m以上のレースを2戦続けたオペラオーは5番人気での出走。

このレースはスペシャルウィーク、グラスワンダーの最強決定戦的レース。
最後もハナ差の決着になったレースです。

2頭のマッチレースのように感じますが、実はオペラオーが首差の3着に入っています。

皐月賞後僅差のレースが続き善戦マンのようになったオペラオーですが、最強馬伝説は翌年始まります!!!

年が明けて古馬となったオペラオーは緒戦に京都記念を選び出走します。

ファンの間でもオペラオーの強さが浸透し、1番人気での出走となりました。
このレースにはトップロードも出走していましたが、首差抑え優勝。
皐月賞以来10ヶ月ぶりの勝利となりました。

続く阪神大賞典もラスカルスズカ、トップロードを抑え勝ったオペラオーは天皇賞春へ駒を進めます。

天皇賞春では断トツの1番人気に支持され、他馬を圧倒。
派手な勝ち方ではなかったですが、ラスカルスズカを3/4馬身抑え2度目のG1制覇を果たします。

天皇賞から宝塚記念に直行したオペラオーはここで人生最大のライバル?ともいうべき馬に出会います。
516は阪神競馬場で観戦しました。

宝塚記念でも直線抜け出したオペラオーは競りかけるメイショウドトウ、ジョービッグバンを振り切り首差の勝利。連勝を4に伸ばしました。
2着にメイショウドトウ。


順調に春を過ごしたオペラオーは夏を休養に充て、秋の古馬G1に備えます。

復帰緒戦は前年と同じ京都大賞典。
ここでもトップロードに頭差競り勝ち5連勝を飾り、G1三連戦(天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念)に向かいます。

過去、秋の古馬3連戦3連勝した馬はいませんでした。

迎えた天皇賞秋、断トツの人気を集めたオペラオー。
しかし前年まで10数年1番人気は勝てないジンクスのあった天皇賞秋。
でもオペラオーには関係ありませんでした。

好位に位置したオペラオーは直線すばやく抜け出し、2着に2馬身半差つける勝利で見事ジンクスを打ち破りました。6連勝!
2着にはメイショウドトウが入りました。

続くジャパンカップ。海外からファンタスティックライトも出走し、厳しいレースが強いられますが、直線では見事な勝負根性でメイショウドトウ、ファンタスティックライトに競り勝ち7連勝を記録します。
またまた2着にメイショウドトウ。

3連戦の最終戦、有馬記念。
前年はスペシャルウィークが同じローテーションできて、最後はグラスワンダーに敗れる形となり、過酷なG1・3連戦だと印象を受けていました。

やはり同じ馬にG1を何度も勝たせてくれるほど甘くない世界。
騎手も若い和田騎手ということもあり、徹底マークにあい、最初のコーナーで最高後方に下げられてしまいます。

この時点で普通の馬、騎手なら怯んでしまうとこなのですが、やっぱり最強馬オペラオー!

この後も落ち着いてレースを進めますが最終コーナーでも不利、最後の直線に賭けます。

坂下でようやく前が開いたスペースをオペラオー、和田騎手は逃しませんでした。
一瞬の切れを見せ馬群を割ってオペラオーが鋭く伸びてきます。場内からも大歓声が沸き起こり、オペラオーが一気に差し切り、メイショウドトウをハナ差捕らえたところがゴール。

見事3連勝を達成するとともに、この年8戦8勝G1・5勝のパーフェクトの成績で締めくくります。

最強馬は翌年も現役を続行し、産経大阪杯で復帰します。
もちろん断然1番人気のオペラオーでしたが、調整の遅れからか4着に敗れます。

ここからは去年と同じローテーションで出走するオペラオー。

続く天皇賞春は前人未到?(前馬未到かな)の天皇賞3連覇が掛かっていました。
このレースは去年の強いオペラオーで、メイショウドトウに半馬身差の勝利。

皇帝シンボリルドルフに並ぶG1・7勝目を挙げます。

これで5戦続けてオペラオー、メイショウドトウの1・2フィニッシュとなりました。

宝塚記念に出走したオペラオーは、やはり1番人気。
このレースは去年同様阪神競馬場で観戦しました。

オペラオーは自分の競馬に徹し、後方からレースを進めますが、この日のメイショウドトウは違いました。メイショウドトウが違ってたというよりも、鞍乗の安田康彦騎手が違っていました。

最後の直線もオペラオーはいつもと変わらない末脚で追い上げたのですが、メイショウドトウの早めのスパートに追いつくことが出来ず、6戦目にして初めて逆転を許し2着に敗れます。

メイショウドトウの安田騎手にとって会心のレースだったと思います。

この夏も休養し、この年で引退が決定となったオペラオーは京都大賞典で復帰します。
このレースが関西でのラストランとなります。

この京都大賞典は波乱の決着となりました。
結果はオペラオーの5馬身差の圧勝でしたが、最後の直線でステイゴールド、ナリタトップロード3頭のデッドヒート。
しかしステイゴールドがトップロードに接触。
トップロードの渡辺騎手が落馬。
ステイゴールドが1着入選したものの、失格となり2着に入ったオペラオーが繰り上がり1着になりました。

レース後の和田騎手も、あまり喜べないレースと語っていました。

その後古馬G1三連戦に向かったオペラオー。
天皇賞秋では4連覇達成濃厚かと思われていました。最後の直線も早め先頭に立ち圧勝かに思えたその瞬間、オペラオーから離れた大外をアグネスデジタルが差し切り2着に敗れました。
3着はメイショウドトウです。

次走ジャパンカップでもその年のダービー馬ジャングルポケットに前走と同じような負け方をしました。結果は内外離れていましたが首差2着。
3着にはメイショウドトウ。

2戦とも和田騎手は勝ったと思ったでしょう。


そして引退レース有馬記念。
516は阪神競馬場で観戦。の予定でしたが、レースが近づくたびに泣きそうになってきたので、急遽家に帰ることにしました。

帰る途中に涙が溢れていました。

有馬記念のレースが始まる5分前ぐらいに家に到着しテレビの前で観戦しましたが、涙でほとんど見えませんでした。

結果は5着に敗れましたが、その時の率直な感想は無事に走りきったオペラオーの姿がカッコよくもみえましたが、疲れ果てた姿にも見え、お疲れ様でしたの一言しか出てきませんでした。


通算成績26戦14勝 獲得賞金18億3518万円(歴代断トツ1位)

どのレースも僅差の勝利ばかりで派手さはなかったのですが、競走馬としての勝負根性は素晴らしいものがありました。

まさしく最強馬でした!


来週はタイキシャトル編です

乞うご期待!


今日は凄く長い・・・

読んでくれた方ありがとうございます。。。




















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 12, 2006 03:39:52 AM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


オペラオー  
kenichi.com さん
ながいっすねぇ!ある意味論文ですよ(笑)
内容の三分の一くらいしか頭に入ってきませんでしたが、オペラオーの名前は覚えました(笑)
金さんブログいきましたよ。まぁ、無事に生息していてくれたよかった。 (April 13, 2006 12:32:28 PM)

オペラオー  
オペラオーはkenichi.comさんも生で見てるんですよ!阪神競馬場で!
覚えてないですか?

また論文書きます (April 14, 2006 12:02:40 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: