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うちの郵便ポスト、

30年前くらいのものか、
ふたが馬鹿になっている、で、一昨日、
郵便物が、雨でぐしょぐしょになってしまった、これはいかん、
と言うことで、本日、修理にかかる、
内側を見ると、

ふたをぶら下げている軸(棒鋼)と、ふたが、
錆びて、密着して一体になっている、ふたの押さえ用ばねも腐って消失、
ふたを外そうとするも、
ふたの軸を支えているねじが回らない、で、CRCの登場、

一回目噴射、
ねじはびくともせず、3分後、二回目噴射、
ここで、少し、間をおいて、
ねじを回すと、回った、
ふたは外れたが、
錆び付いた軸棒が、ふたから取れない、

今度は、軸棒の錆び付き部に、CRCを噴射、が、全く、反応せず、
で、これを数回繰り返す、
10分ほど経過したところで、
ハンマーで、軽く、棒軸をたたくと、抜けた、あとは、念入りに、軸棒および相方の受けに、
CRCを噴射しまくり、スムーズにする、
押さえのばねが消失しているので、
重し用のスパナを、ふたにテープで固定、

これで、ふたはピチッと閉まってくれた、かなりいい仕事(?)ができて、
今日は少し充実感がある、
最初、ふたと軸棒が外せないのではないかと思ったものの、
CRCのおかげで、事なきを得たわけだが、実は、このCRC、
自分にはひとつの信仰がある、
かつて、製油所では、年に一回、
機器の定期整備をしていた、で、圧力容器には、
ぶっといボルトナットがはめられていた、
(自分の腕の太さくらいのボルトがごろごろしていた、)

一年に一回、このボルトナットを外すわけだが、
高温で焼きついており、ちょっとやそっとでは外せない、しかし、職人たちは、慣れたものだった、
定期整備が始まる、一週間前から、
まだ、運転中の圧力容器のボルト部に、グリスを塗り始める、これを、何回か施しておいて、整備が始まると、
一気に、ボルトナットを難なく外して行った、ポイントは、養生時間にある、
焼きつこうが、錆びつこうが、

どんなに、かたいボルト(ナット)でも、
時間をかけ、養生すれば、必ず取れる、
これを覚えていたので、今日のふたの整備・修理は、
比較的、ストレスなくできた、時間を味方につけるのは、
ボルトバラシの基本なのだ、
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