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藤浪,2回6失点KO
交流戦2014年5月20日 京セラドーム
オリックス12-2阪神1回戦 阪神0勝1敗
前途多難ですなあ・・・
大事な一戦を任された藤浪投手が早々と簡単にノックアウトされては勝てません。というよりも自滅というほうが正しいのかな。前日の藤浪投手は次のような決意を語っていたのですが。
「主軸に打たれないこと、無駄な四球を注意したい。投打のかみ合ったチームでいい打線。自分の投球をしたい」
それが、実際にふたを開けて見ると、1回に先頭打者平野にいきなりフォアボール。次のバント処理をエラーすると内野ゴロであっさりと先制点を取られてしまいました。さらに糸井にもフォアボールを与え、坂口に2点タイムリーを浴びてしまう。思っていたことが実践できてなかったですよね。
2回も先頭の伊藤を歩かせてしまいました。その後犠打、ヒット、スクイズ、とどめはヘルマンの2ランと雪崩のように点を与えてしまっては、もう続投という状況ではなくなりました。
最も注意したいと言っていた無駄な四球が得点のきっかけになってしまい、今シーズン課題となっている部分が今日も修正されていませんでした。
非常に大事な第1戦だっただけにこの結果は残念。 頭では分かっているのに、投げてみると球筋が定まらず、やらずもがなのフォアボールでピンチを作ってしまう。 昨年秋から取り組んできたインステップの修正が今だにしっくりこないのか、修正した代わりに弊害が出てきているのか。それとも根本的に走り込みが足りないとか、下半身のバランスが悪いとか。本人も原因がわからない状態で苦しんでいるのかもしれません。
これはコーチ陣も、根本的に体の使い方や筋肉のバランスなども含めて分析する必要があるのではないかな。3本柱と言われた中で能見投手とメッセンジャー投手は各4勝しているのに、取り残された感があります。
2年目のジンクスではなく、必然的に乗り越えるべき壁なんだから、コントロールがばらつく原因を早急に究明しないと、自滅のような投球を繰り返すことになると思います。この素材をもってしてこの成績ではコーチ陣の手腕が問われますよ!野球を始めてから、初めてぶつかる大きな壁だと思いますから、指導者がしっかりサポートしてやらないとね。
さて
次の榎田投手はプレッシャーがかかるけど
踏ん張ってほしい!
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