63clover

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Feb 14, 2006
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カテゴリ: 雑記系




v.dやら

義理チョコなんざで

賑わいを見せていたあの瞬間。


私はコタツで寝ていたわけで。



こんばんは。

ただいま深夜2時。

こんな時間にならないと更新ができませぬ。



あぁ。

素晴しき人生。

若さはじける筈のこの年代。

水をはじく筈のこのお肌。



それなのに。




深夜になったら活動開始。

向かう先は電子画面前。

目がかすみ始めたら電源を切る。

夜明けが来るころ夢を見て。

短い夢を見た後で。

日が天井昇りきる前に目を覚ます。


そんな私の睡眠時間は約2時間。








こんな若さっていらないわ。

早く結婚して子供生んで年取って死にたい。









無為であることがこんなに苦痛だなんて。

ただ、意味を持って生きる人には

無為でいることは

とてもとてもとても

難しくて手が届かないわけで。

その逆もまた然り。






若いっていいことだけじゃないけど

いつかこの瞬間を

とてもとてもとても

焦がれる日が来るのかと思うと。






今日

好きだった人に

想いを伝えたあの子は


とても


嬉しそうで

泣きそうで

可愛くて。


そんな勇気を持ち合わせていない私には

ただただ、

「がんばったね」

としかいえなかった。





















きょねんが最期。





ことしはないの。






ちょっとまよってすぐやめた。





最期にひとつのこったちょこれいと。





ぐうぜんかひつぜんか。





しばらくながめてあきらめた。





最期までばかみたいに




ないて

ないて

ないて

ないた。





いつか、おもいだしてくれればうれしいよ。






わすれてくれればうれしいよ。












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Last updated  Feb 15, 2006 02:26:17 AM
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