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ロックの部屋
坂本龍一
坂本龍一の『千のナイフ』はYMO結成以前に、初のソロ作品として発表されたアルバムです。坂本龍一は当時はスタジオミュージシャンとしては活躍していたけれども、一般的にはそれほどメジャーな人ではなかった。細野さんは、【はっぴいえんど】等ですでに著名なミュージシャンであったけれども、坂本龍一はこれからの人だった。
『千のナイフ』を始めて聞いた時は、驚いたものです。日本にもこんなに優れたミュージシャンがいたのか、英米のロックに対抗できる才能がこんな所にいたのかって。
久しぶりに聴いてみた『千のナイフ』。やはり、1978年にこのサウンド驚いてしまった。今聴いても全然古くさくない。むしろ新鮮なのだ。
「ジ・エンド・オヴ・エイシャ」「ダス・ノイエ・ヤパニッシェ~」は中近東風の細やかなメロディーが美しい。シンセサイザーはポリムーグ・マニムーグ・マイクロムーグなどを使用しているが、けして冷たい音になっていないのが良い。とっても繊細。
アルバムタイトルにもなっている「サウザンド・ナイブズ」は25分に及ぶ組曲。美しいシンセサイサイザーの波と鈍いシンセドラムスのリズムがアンバランスのようでベストマッチング。途中ではいる渡辺香津美のギターが気持ちよい。この人のギターテクニックは指折りです。
「アイランド・オブ・ウッズ」はどこかの森林の風景を模写しているかのような音楽。鳥の鳴き声のようなシンセの音に、不気味な空間を感じさせる神秘的な空間を模写しています。
「グラスホッパーズ」は高橋悠治のピアノと坂本龍一のシンセとのコラボレーション。クラシカルで美しい、クラシックの素養がないと出来ない曲ですね。
単なるエレクトロニック・ポップとは割り切れない深い世界がここにはあります。このアルバムを聴いてしまうと、YMOは端に遊びでやっていたテクノポップだったのではないかなと思えてしまうほどです。
YMO解散後いろんな方面で活躍している坂本龍一さんですが、私は何故か『千のナイフ』しか買って聴いていませんでした。はまりまくっていたYMOのイメージが強すぎて、拒否反応を起こしていたのかもしれない。細野さんのYMO以前の素朴なソロ作はよく聴いていたんですけどね。
久しぶりに聴いてみた『千のナイフ』の素晴らしさにイメージは払拭できたようです。
『未来派野郎』とか聴いてみたくなってきたぞ。
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