自慢の翼は偽物

僕と僕の中の僕


自分からは何も出来ずに
ただレールの上を走ってゆくだけ

頭の隅で眠る僕
多分起きることはないだろう
だからうわべだけの僕

本音は言わないの
周りを見守っているだけ
一歩距離を置いて観てるだけでいいの

僕は傷つきたくないだけかもしれない
怖くてただ震えてるだけかもしれない
だから僕は外を見たくないんだ
僕はずっとここに座ってるよ・・・


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この詩をばかばかしく見てる人にはわからないと思うけど自分を表せないって奴のことを書きましたw
俺もこっちに入ると思うけどあまり考えないようにしてる・・・、考えると疲れるしね~


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